Laboratory|MacFC
MacFCを使ってSUPER MARIO BROS.256Wを実行する。
なんとMacFC Ver0.5.5から電源を切らずにカセットを交換する機能(内蔵RAMをクリアしないで読み込んだゲームを実行する)が搭載されました。これによりあの驚愕の裏技「スーパーマリオ256ワールド」がエミュレーターでも実行できるようになったのです!ではどのようにして実行するのか?ここで詳しく紹介していきましょう。
用意するもの
MacFCバージョン0.5.5以上と 任天堂「SUPER MARIO BROS.」 任天堂「TENNIS」のROMイメージを用意します。
MacFC ver0.5.5 を起動。
始めにMacFCから「SUPER MARIO BROS.」を開きます。いつもどうりのオープニング画面ですね、別にプレイしなくてもいいです。
次へ。
TENNISを開く。
「SUPER MARIO BROS.」を起動したままメニューバーから「開く…」(Comand+O)を選んで、任天堂の「TENNIS」を選択した状態にします。
*ここが重要 "option" キーを押しながら「開く」をクリックします。
これで内蔵RAMをクリアせずにテニスが起動した状態になります。
TENNISをプレイ。
何事もなくテニスが起動しました、エミュレーターなので実機のように画面がグチャグチャになったりリセットしたりする必要はありません。*SINGLES GAMEを選択、レベルはなんでもOKです。
*ここが重要 1P側でサーブをした後、何歩か歩きます。 このとき「歩いた数+1」が目的のワールド数になります。つまりワールド9-1に行きたければ十字キーをチョンチョンと8回押してやればOKです。
*「DOUBLES GAME」の場合は、2P側の歩数も一緒に加算されます。
再びSMBを開く。
「TENNIS」を起動したままメニューバーから「開く…」(Comand+O)を選んで、再び「SUPER MARIO BROS.」を選択した状態にします。
*ここが重要 option キーを押しながら「開く」をクリックします。
これで内蔵RAMにテニスの内容が上書きされた状態になりました。
コンティニューコマンドを入力。
また何事もなくスーパーマリオが起動します。
*ここが重要 ここでスーパーマリオのコンティニューコマンド (Aボタンを押しながらスタートボタンを押す)を実行すると…
みごとに成功(左)、バグったワールドに突入しました。あとは存分に怪しい世界をお楽しみ下さい。
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