Laboratory|BS-X
サテラビュー用ゲームをエミュレートする。
Mac版 SNES9Xでも幾つか動作するソフトはありますが、途中で止まったり文字が表示されなかったりと正常に動きません。
以前どこかのエミュレーターサイトで「BS 新鬼ヶ島」が動いていたのを見た様な気がしたんですが…やっと見つけました!、アンオフィシャルなSNES9Xエミュレータ「Snes9x SE」です。
501XX氏のサイト【501XX's Homepage】からダウンロードできます。
ソフトはPPRO版とK6版があるので環境にあった方を使いましょう。「freezes」「spc」フォルダは自分で作成しました。
「ただいま時刻を確認しております。 そのまましばらくお待ちください。」
ああ、いま確認中なのね。じゃあ待ちましょうか。 … … … … … …
って、いつまで待たすねん! 画面そのまんまだし、一体どうすりゃいいの?
まず環境設定の「コントローラー設定」「機能割り当て」の Xpp Key 1~Xpp Key 6 に 好きなキーを割り当てます。
私の場合はナンバーキー1~6を割り当ててみました。 説明書によると各キーは以下のような機能が付いています。
Xpp Key 1 - Code Select / Bsx Work Xpp Key 2 - Code On/Off / Bsx Time Skip Xpp Key 3 - Code Select (Back) / Bsx Time Back Xpp Key 4 - Bsx Extra Work Xpp Key 5 - Xpp Key 6で設定したゲームスピードのON/OFF Xpp Key 6 - Xpp Key 5で使用するゲームスピードを設定する。
さっそく「BS探偵倶楽部~雪に消えた過去~」を起動してみましたが…何故か文字が表示されませんね(左)。
右上のコマンド文字は画像なのでちゃんと表示されてますが、これじゃゲームになりません。
実は一部のBS用ソフトでは「BS-Xカセット」内のフォントを使用しているものがあるので予めBS-Xカセットのデータを用意しておく必要があります。
私の場合「freezes」というフォルダを作成して指定しています。
場所と名前を間違えると認識されないので注意。
これは「Bsxbios.bin」にSMCファイルのヘッダが付いている場合に起こります。
BIOSとして使用するにはヘッダを削除しないといけません。
DOSコマンドプロンプトを起動して
>SMCCUT Bsxbios.bin
と入力するとヘッダが削除されます。
DOSなんか分かんないよーという人はMacの「HexEdit」などを使ってROMの先頭512バイトを削除するだけでもOKです。
こっちの方が単純明快かな。
やった!正常に表示されました、これでやっとプレイできます!
めでたし、めでたし。かな? 最後まで動くかどうか分かりませんが…。
あとはMacで動く日が来る事を祈るばかりです。(^^;
まだ動作のおかしいソフトが幾つかありますが、一応動いた物だけピックアップ。
*スクリーンショットはSnes9x SE からの物です。
参考サイト
【501XX's Homepage v2.4】Snes9x SE ダウンロードサイト。 http://s501xx.s28.xrea.com:8080/
【GIGO and Hii 's Page】SNESGT ダウンロードサイト。 http://gigo.retrogames.com/
【- out of date -】SNESソフトについて詳しくレビューするサイト。 http://www.outof.org/
【SMC.COM】様々なエミュレータ用ツールを公開しているサイト。 http://y7.net/u/kajapon.html
TOP