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PC-8001/8801シリーズ
NEC 1979年9月28日 発売 168,000円
- PC-8001 について / PC-8801 について -

1979年9月 NECから8bitマシンの普及機としてPC-8001が発売、CPUにZ80A-4MHz/RAM16KB/ROM24KBを搭載。1981年にはRAMを64KBに増強したPC-8801を発売する。1985年にはグラフィックやサウンドを強化したPC-8801mkII SRが登場すると、優良なゲームが多く発売され大ヒットしました。いつの頃からかPC98はビジネス用、PC88はホビー用として扱われていた気がします。

 

PC-8001

Mac8001 Ver 0.22【Carbon, Classic, 68k 版】/ Freeware
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桑原泰雄氏開発のPC-8001エミュレーター。同氏がリリースしているCPU Z80クラスを使った「サンプル」なので基本的な事以外できないそうです。Ver0.2からj80用のcmtファイルを読めるようになりました、ディスクイメージには未対応でサウンドもありません。プログラムデータの保存やCPUのクロックスピード調整、マシンランゲージの設定などは可能。N-BASICの起動にはBios「pc8001.rom」が必要です。

OS X / 9 対応 G3/PPC/68k CarbonLib Bios
評価

 

j80 Release 3 a1 / Freeware
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HAL 8999氏開発のJava版 PC-8001/PC-8001mkII エミュレーター。Java2 SE 1.3.0以上に対応、動作はかなり重いそうです。MacでもTerminalから「java -jar j80.jar」と入力すれば起動する事ができます。DiskIF/拡張RAM/漢字ROM/PCG8100/PCG8200/ライトペン/ディスクsys等の周辺機器をサポートしています。J2SE1.4.0以上のバージョンでフルスクリーンモードに対応しています。起動には「PC-8001.ROM」「PC-8001.FON」「DISK.ROM」等のBiosが必要、環境設定はエミュレーターと同じフォルダにある.cfgファイルを自分で編集して下さい。

JAVA 対応 Bios
評価

 

PC-8801

PC88EM Pre-Release Ver 4.35C【Carbon 版】/ Freeware
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H氏が開発されたMac初のPC-8801エミュレーター、Ver4.00からCarbon版となり動作もずいぶん軽くなってきました。N-BASIC/N88-BASIC V1/V2モードに対応しカセットテープ「.CMT」とディスク「.D88」形式のイメージを読み込むことができます。第一水準漢字ROMやBEEP音/FM音源/SSG音源/フルスクリーンモードを搭載しています。なお複数のDiskを複合したD88イメージには対応していないので専用ソフトを使って分割する必要があります。起動にはPC-8801のBios「PC88.ROM」と「KANJI1.ROM」が必要です。

OS X/8.6 対応 G3 32/16bit Carbon Bios
評価

 

QUASI88 Ver 0.6.3【source】/ Freeware
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福永氏開発のUNIX/X11, SDL上で動作する PC-8801エミュレーター。UNIX/Windows/Macintosh等の環境で動作、fMSX や xmame 等のソースを参考に作成されたそうです。D88(2Dのみ)形式のディスクイメージに対応、漢字ROM/BEEP音/FM音源/マウスをサポートしています。動作はまだ重くサウンド出力が若干不安定のようですが6~8割方のソフトが動くとの事です。ソースの状態で公開されているので各自でコンパイルする必要があります。起動にはN88 BASIC・漢字ROM・辞書ROM・フォント等のROMイメージが必要です。

OS X10.2/UNIX/Win 対応 PPC X11 SDL Bios
評価

 

QUASI88-SDL Ver 0.6.3【Classic】/ Freeware
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UNIX/X11版 PC-8801エミュレータ「QUASI88」をSDLライブラリを使用して動作するように書き直したバージョン…でしたがX11とSDLのソースが統合された為、現在ではコンパイル済みのSDL版バイナリが公開されています。D88(2D)形式のディスクイメージに対応、漢字ROM/BEEP音/FM音源/マウスをサポートしています。動作はまだ重くサウンド出力が若干不安定のようですが6~8割方のソフトが動くとの事です。MacOSXで使用する場合はUNIX版を、OS9で使用するにはMacintosh版をダウンロードして下さい、ソースの状態で公開されているので各自でコンパイルする必要があります。起動にはSDLライブラリとN88 BASIC・漢字ROM・辞書ROM・フォント等のROMイメージが必要です。

OS 9 対応 PPC SDL Bios
評価

 

QUASI88-SDL Ver 0.5.4 s1【Cocoa, Classic 版】/ Freeware
Official Home
PC-8801エミュレータ「QUASI88-SDL」をarearea氏がMac用にコンパイルしたもの、CocoaとClassicの2種類が用意されています。N88 V1S/V1H/V2/N-BASICモードに対応、ディスクドライブ×2/マウス/ジョイスティックを搭載、サウンドはBEEP/PSG/FM音源をサポートしています。グラフィックとサウンドの処理が重なると激しく処理落ちしますね。環境設定はエミュレータ起動後にF12キーを押すと設定モードに入ります。既にオフィシャルサイトからMac対応のSDL版が正式にリリースされたので、こちらからの配布はもう終了ですかね。起動にはSDLライブラリとBiosが必要です。

OS X / 9 対応 PPC/G3 SDL Bios
評価

 

MESS Ver -【- 版】/ Freeware
Link
マルチエミュレーター「MESS (Multi Emulator Super System)」のMac版。DOS, Windows, MacOS, Unix 等でリリースされ、現在439機種(153パーレント/286クローン)のハードウェアをサポートしています。多くのハードに対応していますが正常に動作するのは一部の機種のみで、ほとんどのハードはうまく動作しません。まだまだ未完成のエミュレーターです。Vre0.56から PC-8801 MKIISR (Hires display, VSYNC 24KHz)/PC-8801 MKIISR (Lores display, VSYNC 15KHz) がサポートされました。しかしまだ重くて使えるレベルではありませんね、起動にはPC-8801のBiosが必要です。詳しくはLink先のMESSページをご覧下さい。

 

Windows版

M88 Ver 2.21a / Freeware
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cisc氏開発のWindows版のPC-8801エミュレーター、現在もっとも完成度が高いと思われます。N88-V1(S)/N88-V1(H)/N88-V2/N/N80モードに対応し、再起動なしで切り替えることができます。起動にはPC-8801のBiosや漢字ROMなどが必要です。

Windows95/98/NT/2000 対応 Bios DirectX3.0以上
評価

 

X88000 Ver 2.19a / Freeware
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Windows/Linuxで動作するPC-8801エミュレーター。N88-BASIC V1/V2、N-BASIC、N80-BASIC V1/V2モードに対応しています。動作はかなり重くPentium III 1.4GHz以上を推薦しています…。ディスクイメージ(.D88)やカセットテープイメージ(.T88/.CMT)ファイルをサポート、さらにN80用のメモリイメージファイル(.N80)も利用可能です。起動にはPC-8801のPC-8801のBiosや漢字ROMなどが必要です。

Windows95/98/NT/2000 対応 Bios DirectX3.0以上
評価

 

PC88Win Ver 1.14 / Freeware
Home

Windows版PC8801エミュレーターの「PC88Win」。PC8801mk2SR以降のシステムをエミュレートします。PentiumII(300MHz)以上推奨で、(.D88)形式のディスクイメージに対応しています。Beep音、SSG音源、FM音源、OPNAのリズム音などもサポート。起動にはPC-8801のROMのイメージ「pc88.rom」や漢字ROM「kanji1.rom」などが必要です。開発は現在膠着状態のようです。

Windows95/NT 対応 Bios
評価

 

 

QUASI88の起動画面

QUASI88-SDLを起動した所。「F12」キーを押すと設定メニューが表示され、CPU/画面/音量/ディスク/キー/マウス/テープ/ジョイスティックなどの設定が行えます。ブランクディスクの作成もできる。

GAME LIST


動作確認中
97本

 

PC-8801 EMULATORで動作するゲームの紹介。

 

THEXDER GAMEARTS

SFなグラフィックデザインとサウンドに格好よさを感じたテグザー、ロボットから飛行機へ変形するのがマクロスっぽくっていいんですが、操作しにくかったですね。しかしこのゲームの最終的な目的って何んなんでしょう?いつも途中でやられるので最後まで行った試しがないです…。


HYDLIDE T&E

PCゲームといえばハイドライドって感じで、近所のパソコンショップでは必ずデモってました。ハイドライドのロゴがデフォルメしすぎで読めないって噂。


イース ファルコム

このオープニングの絵がイースって感じで大好きです、そのバックで流れるサウンドも良いですよね~いかにもパソコンゲームって感じで…古代祐三氏さんの音楽が有名。


軽井沢誘拐案内 ENIX

堀井雄二氏のデビュー作であるアドベンチャーゲーム。なんですけど「だきよせる」とか「キスする」とかいうコマンドがあったりしてどう考えてもエロゲーとしか思えません…若さ爆発!な堀井氏の煩悩ゲームです。グラフィックがLINEとPAINT命令でやってる様な感じが昔のパソコンって感じでナイスです。


JESUS ENIX

エニクッス・コマンド式アドベンチャーゲームの大ヒット作?のジーザス。最近はこんな真面目にSF物を描いた作品は見あたりませんね、すぎやまこういち氏の音楽が耳について離れないゲームでした。朱芳花さんに性感マッサージを伝授してもらうシーンはファミコン版では見られませんな~。


ウィングマン TAM・TAM

私の中ではジャンプのマンガよりもPCゲームでの印象が強いウィングマン。この当時、桂正和氏はいくつだったのでしょうね?ストーリーはともかく一番盛り上がってた時期だったと思います。

*スクリーンショットはM88からの物です。