Mac用エミュレーター情報サイト


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MSXdev'09

はいはい今年も MSXDEV Team によるMSXシステム用ゲーム開発コンテスト「MSXdev'09」が開催されてます。今回で第6回目となるそうで、さっそく9本のソフトがエントリーされてますね。


NekoLauncher openMSX

openMSX用ランチャー「NekoLauncher openMSX 1.0」をリリースしました。今回の主な特徴は Trainer と Preferences ウインドウの追加です。さらに Throttleボタン、RS-232C、MSX turboR専用の設定Boxを新たに追加しています。レーザーディスク設定も入れてみましたがv0.7.2ではまだ使用できません。その他いろいろとバグを修正、詳しい変更内容は付属の更新履歴をご覧下さい。何か不具合などありましたらお知らせください。


MAME Launcher 2.8

MAME Launcher 2.8 をリリース。Bios名がかなり変更されていたので更新しました、あとはゲームリストを最新のMAME 0.135 のリストに更新。何か不具合などありましたらお知らせください。




ゲームセンターCX 特別編
24時間ラスト1時間見せますSP

ゲームセンターCX 特別編
年末だからゲームを語ろう!2009


印米田 ver.2 いんべいだ

シンプルな縦スクロールシューディングゲーム。印米田(いんべいだ)は、迫り来る敵を撃って撃って撃ちまくる、ミニマム・縦スクロールシューティングゲームです。ちょっとした暇な時間を潰すのに超最適です!。ジョイスティックに対応。


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ネコカンアットマック
管理人:Jazzin

-Mac・エミュレータ 関連ニュース

[NEWS ヘッドライン]|2010/2/6(土)更新

■ SiteMixのブログに引っ越しする予定です。


* Genesis Plus v1.3.1 リリース
  [Mac]|2010/1/18(月)

メガドライブエミュレータ「Genesis Plus v1.3.1」がリリースされました。
『BSNESへの新しいアップデートが私が思っていたよりも困難であると判明したので、さしあたり私はGenesis Plusのアップデートをリリースします。唯一の新しい機能は Game Genieチートコードのサポートです。このアップデートは現在 OSX 10.5 以降を必要とします。』との事。


* SDLMAME 0.136u1 以降のビルド方法
  [MAME]|2010/1/18(月)

MAME 0.136u1がリリースされました。予告されていた通り、MAMEとSDLMAMEのコードが統一された事によりSDLMAME単体でのリリースはなくなりました。それで今後のビルド方法が Emuversal Bulletin Board で詳しく紹介されています。


* Snes9x 1.52 リリース
  [Mac]|2010/1/14(木)

スーパーファミコンエミュレータ「Snes9x」が久しぶりにアップデートされました。Intel Mac上での問題が修正されてますね、あと内部変更により以前のセーブステートファイルが使えなくなりました。

重要な通知:セーブステート (または snapshots / freeze ファイル) 構造は旧バージョンと互換性がありません! Snes9x1.52 は1.51またはそれ以下で作成されたセーブステートを読み込む事ができません。

・非常に精確な SPC700 と S-DSP エミュレーション。
・APUエミュレーションコア (SPC700とS-DSP) をBlargg氏のSNES_SPCライブラリによって提供されるものに変更。これはセーブステートを旧バージョンと非互換にします。
・SPC7110 エミュレーション。
・bsnesのSPC7110エミュレーションコードと統合。「天外魔境ZERO」の.rtcファイルが旧バージョンと互換性がない事に注意してください。
・グラフィックパックのサポートを削除。それはもう必要ありません。
・2台のエミュレーターの間で.rtcファイルの良い互換性を保つため、bsnesの一部のS-RTCエミュレーションコードに置き換え。その結果「大貝獣物語2」は現在.rtcファイルを出力します、そして.srmファイルは旧バージョンと互換性がありません。
・DSP-2、DSP-4、ST-010、OBC1 でのセーブステートサポートを追加。
・UPSサポートを追加。
・DSP-4 AI 問題を修正。
・C4とOBC1コードの無効なメモリアクセスを修正。
・BSXコードの無効なメモリアクセスを修正。
・$213e、$4210、$4211 の値の読み込みを修正。
・メモリ空間におけるword値の書き込みを修正。
・一旦何らかのSA-1ゲームが開始されると不要なSA-1エミュレーションが続けられるバグを修正。
・古いカラーブレンディングコードを削除。
・とても古いSnes96とZSNESスナップショットサポートを削除。
・コマンドラインオプションをアップデート。
・コードのクリーンナップ。
・Mac:Intel Macでスクリーンショットが壊れる問題を修正。
・Mac:Intel MacでのQuickTimeムービー出力で突然失敗する問題を修正。
・Mac:サウンド設定を新しいAPUコアに変更。
・Mac:Snes9xが'アプリケーションサポートフォルダとして探すデフォルトフォルダーを変更。
・Mac:フォルダー名を変更:「IPSs」->「Patches」、「BIOSs」->「BIOSes」
・Mac:Blargg氏のntscフィルタを追加。
・Mac:LeopardとSnow Leopardのための内部変更。


* MAME と SDLMAME の統一
  [MAME]|2010/1/10(日)

次回のアップデートからMAMEとSDLMAMEのコードが統一されるそうです。

『MAME 0.136u1は特にSDLMAMEのために全体的に幾つかの大きな変更が含まれるでしょう。それらは順に以下の通りです:

・新しいGCC4.4.x は Windows版のMinGW32とMinGW64開発環境がベースになっています (これはベースラインとSDLMAME Windowsターゲットの両方が含まれます)。64-bitのWindows版をビルドする為にもはや Visual Studio は必要ありません、そしてかなりのスピードアップが64-bitの Windows Vista と Windows7 のユーザーに見られるでしょう。

・MAMEはCからC++に切り替えており、その言語の特徴をいくつか含むでしょう。MAMEが時間と共によりオブジェクト指向になっている間、私たちは平凡なCで健全にそれを表現できる限界に達しました、そして多くの概念がC++でよりクリーンで直感的になるでしょう。

・SDLMAMEは標準的なMAMEソースコードダウンロードの一部になるでしょう。個別のSDLMAMEリリースはもうこのサイトにありません (私はそう言うためにホームページを更新するつもりです)、しかしSDLの部分はCouriersud氏と私自身によって維持され続けるでしょう。

この結果、SDLMAMEは1つのマイナーな特徴を失いました:「scale2x」グラフィックフィルタを使用する能力。それは十分にサポートされず全く正常に動作しませんでした。したがってそれは廃止する途中でした。そしてそれはもう無くなりました。SDLMAMEはu1で新たにサポートされた2つのプラットホームを得ます:64-bit Windows と 64-bit MacOSX(Macでの64-bit版はOSX10.6 Snow Leopard が必要です、そしてそれは Intel Mac と SDL 1.2.14 以降を意味します)。』との事。


* MAME 0.135u4 リリース
  [MAME]|2009/12/25(金)

MAMEDevよりMAME 0.135u4 がリリースされました、使用するCPUの数を設定できる新しいオプション(-numprocessors)が追加されましたが、Macでも使えるんですかね?。『MAME 0.135への4番目の、そして最後になりそうなアップデートは現在 Source Updatesページにて利用可能です。2〜3の既知の問題が mitchell.c と konamigv.c のゲームにありますが、それ以外でこのバージョンによって何か不具合を見つけたら MAMETestersにそれを報告してください。』との事。

詳しくはこちらをどうぞ。【whatsnew_0.135u4.txt】


* New BNES is coming soon
  [Mac]|2009/12/16(水)

ここしばらく何の更新もありませんでしたが、R.Bannister氏がもうすぐBSNESの新しいバージョンを出すそうです。『重大な災難を除けば、BSNESの新しいバージョンはクリスマスに間に合うようにリリースされるでしょう、そしてPCサイドの最新の開発版と同期させてそれをもたらします。最もおもしろい特徴は他のプロジェクトで見られたようなフェイク版ではない適切なスーパーゲームボーイのサポートです。』との事。


* DeSmuME 0.9.5 リリース
  [Mac]|2009/11/30(月)

NintendoDSエミュレータ「DeSmuME 0.9.5」がリリースされました。OSXビルドではGTK等のライブラリがパッケージ内の「libs」フォルダに入れられる様になりました。現在 Universalバイナリとしてアップされていますが、中身は Intelバイナリだけのようです。

『クリスマスが近づいていますが、まだプレゼントのアイディアをまったく見つけていませんか?もう心配しないでください、完璧なプレゼントがここにあります:新しい DeSmuME リリース!

0.9.5 は完全に書き直されたメインエミュレーションループを導入します。
これはタイミングが全く変わるので、古いセーブステートを完全に壊します。
OSXビルドは現在、より最新のGTKポートに基づいています。

多彩なハイライト:
・同期SPUモードのストリーミングサウンドを修正
・win32:luaエンジン、パスコンフィグレーション、7z de-archivingのサポート

さらに詳しく知りたいなら、あなたは完全なプレスリリースを読むことができます。【complete press release】』との事。


* Macifom v0.11 リリース
  [Mac]|2009/10/29(木)

新しいファミコンエミュレータ「Macifom」がリリースされました。Objective-Cで書かれたオープンソースなエミュレータで、OSX10.5.6以降に対応。

『Macifomは優れたパフォーマンスとユーザビリティを提供するために、最新のMac OS X APIを利用するObjective-Cで書かれた高精度なNESエミュレータ&デバッガです。このプロジェクトの目的は、Mac OS Xプラットフォーム上で新しいファミコンの開発を促進するため AppKit、OpenCL、CoreAudio、OpenGL 等のようなOSXの技術をフルに活用します。

現在 Macifomには以下の特徴があります:

・正当な演算コードでの正確なサイクルCPU(6502)エミュレーション。
・PPUによる正確な走査線レンダリング。
・ウインドウとフルスクリーンの表示モード。
・キーボードによるコントローラー入力。
・NROM、UNROM、CNROM、MMC1マッパーのサポート。

デバッガーはプログラムコードのライブ逆アセンブル、メモリ値の読み/書き、CPUレジスタの表示、演算コードのブレイクポイントとステップスルーを特徴としています。このプロジェクトは、ライブプログラムとグラフィックス・メモリを見ながら修正するためにサウンド出力、改良された互換性、マッパーサポート、インタフェースの追加を通してMacifomのエミュレーションとデバッグ能力を広げるつもりです。』との事。


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