自主製作ドラマ
江戸を斬れ


 この物語は、西郷輝彦主演「江戸を斬る」のU〜Yシリーズのパロディードラマです。私は、「スタートレック」などの海外ドラマの他に、小学生の頃から時代劇にも興味がありました。そしてその頃からビデオカメラ片手に様々な映像を撮って遊んでいましたが、そのほとんどが未完成のままで終わりました。私は大学生になった今(2003年現在)、幼い頃に思っていた「一度は映像作品を作り上げたい」という想いを現実にしようと、この作品を作り上げました。
 「江戸を斬れ」は現代劇ではありますが、オリジナル作品「江戸を斬る」シリーズのパロディー版であり、音楽等の著作権上の問題から、このページにあるネット公開版本編映像は一部再編集を施してありますので予めご了承下さい。なお、本編映像は各話紹介より見ることが出来ます。 ◆江戸を斬れ脚本募集のお知らせ◆

また、ミクシィ上に製作コミュニティがございますので、そちらもご参考下さい。 ミクシィ『江戸を斬れ』コミュニティ

第1話「江戸を斬れ」
脚本:ひろし 演出:ひろし 監督:ひろし


 鼠小僧・次郎吉の子孫である次郎が、大企業である漫材商事に盗みに入る。次郎は漫材商事から盗んだ、企業の不正事実を表す書類を人影があまりない公園で見ているところで金四郎に見つかり、説得され、金四郎に資料を渡すのであった…。
 しかし結局のところ、盗んだ資料は全部偽者であった。金四郎は鼠小僧の子孫である次郎の腕を買い、漫材商事に忍び込んで調査するように命ずる。その間、金四郎は町で不良に絡まれている女性を救うが、その現場を見ていた漫材の手下に連れられ、漫材商事の社長・漫材の元へ向かう…。

画像付ストーリー解説はこちら

製作期間:2004年06月01日〜2005年02月01日
初公開日:2005年02月01日(製作関係者のみ)
 
 
 ◆下記をクリックすると動画が見れます◆
第1話予告編    ・プロローグ&オープニング    ・本編−1    ・本編−2&エンディング&第2話予告編
 ※これらの動画はネット公開用に再編集してあります。予めご了承下さい。

第2話「漆黒の嵐に桜舞う」
脚本:ひろし 演出:ひろし 監督:ひろし


 ゆきの妹・千代は、彼氏である加藤精二の家を尋ねた際、加藤が殺される現場を目撃してしまう。そして千代に顔を見られた犯人は、思わず千代を誘拐してしまうのであった。
 翌日、ゆきは千代が家に帰らないことを心配して金四郎に相談をする。それと同時に、加藤精二が殺された事実、千代誘拐に関した脅迫状が届いたこと、更には加藤は世界的に有名な大企業・西山建設で働いていたことを伝え、西山建設絡みの何らかの事件に巻き込まれたのではないかと考えるのであった。
 果たして金四郎とゆきは無事、千代を悪の手から取り返すことが出来るのだろうか?


製作期間:2004年06月01日〜2005年11月02日
初公開日:2005年11月03日(大学祭にて公開)
 
 
 ◆下記をクリックすると動画が見れます◆
プロローグ&オープニング    ・本編−1(NEW!)    ・本編−2&エンディング
 ※これらの動画はネット公開用に再編集してあります。予めご了承下さい。

第3話「次郎吉名推理!悲しみの密室殺人」 「江戸を斬れU」第1話として公開
脚本:軍曹 演出:ひろし 監督:ひろし


 大学演劇部でアクション監督を務める旧友・綾小路から殺陣指導の依頼を受ける次郎吉。金四郎・ゆきの後押しもあり、依頼を受けることに決める次郎吉であるがその時、演劇部・部室内で密室殺人事件が起こる!果たして次郎吉は犯人を見つけ出す事が出来るのか?


製作期間:2006年08月25日〜2006年10月30日
初公開日:2006年11月01日(大学祭にて公開)
 

第4話「金四郎危機一髪!!ゆきの復讐」 「江戸を斬れU」第2話として公開
脚本:白井木砂真也 演出:ひろし 監督:ひろし


 金四郎の家で二人仲良く食事をする金四郎とゆき。そんな中、ゆきが宅配業者を装った何者かにさらわれてしまう。必死に捜索する金四郎と次郎吉。まもなくゆきは無事に戻るが、性格が別人となり、金四郎の命を狙おうとまでする。一体、ゆきに何があったというのか?


製作期間:2006年08月25日〜2006年10月30日
初公開日:2006年11月01日(大学祭にて公開)
 

第5話「猫のいぬ間に鼠は踊る」 「江戸を斬れU」第3話として公開予定
脚本:ヘネシー 演出:未定 監督:ヘネシー


 茅葺マイクロメディアが新技術を開発した!他社買収の話まで持ち上がっている茅葺マイクロメディアであるが、何やら裏では良からぬ噂が。一体この企業には何が隠されているというのか。

※「江戸を斬れU」第3話として、2007年11月完成を目指して製作予定です。


◆「江戸を斬れ」脚本募集のお知らせ◆

 当サイトでは現在2話製作された「江戸を斬れ」の続編脚本を募集しています。詳細については以下の通りです。

1.登場人物基本設定(NEW!)

遠山金四郎
 名奉行・遠山金四郎の子孫で、若くして裁判長になった凄い人物。先祖の金四郎に憧れ、また、一般市民の生活苦を身体に覚えさせるためにと、桜吹雪の刺青を彫ってはみたが、若さ故の過ちと、今では後悔している。これまた水戸家の子孫にあたる水戸財閥の長老との付き合いから、娘・ゆきを紹介される。ゆき とは両親公認の元、お付き合いをしている。

ゆき
 水戸ゆき(本編中フルネーム初登場予定は第4話)。世の悪党を懲らしめるべく、夜な夜な紫頭巾として暴れまわる御転婆娘。しかしその正体は、世界的に有名な水戸財閥の娘。悪を懲らしめ裁く金四郎の姿に、次第に惹かれていく。

次郎

 
陶田次郎(本編中フルネーム初登場予定は第4話)。鼠小僧・次郎吉の子孫。先祖と同様、盗人の道に走ったが今では足を洗い、金四郎の元で情報収集に努める。

千代
 ゆきの妹。色気よりも食い気といった部分が多い人物。

源太

 
金四郎の友人で所轄の刑事(現在第2話のみ登場)

石橋 刑事(警部)

 
源太と同様、所轄の刑事(本編中第3話から設定を警部にする予定)。金四郎の大学時代の後輩にあたり、金四郎は何やら石橋の弱みを握っているらしい。その事を引き合いに出されると弱い石橋は、事件の情報収集に一役買う。普段は堅物な人間である。

金田銀太 刑事
 石橋の下で働く刑事。石橋警部がいない時はいつも五代刑事と行動を共にする。かなりのお調子者
(第4話より登場予定)

五代響子 刑事
 石橋の下で働く活発な女刑事
(第4話より登場予定)

2.応募頂いた脚本について
 応募頂いた脚本は、映像化する・しないは別にして、当サイトで文章形式で掲載予定です。また、管理人多忙につき、応募頂いた全ての脚本を管理人が監督として映像化するとは限りませんので予めご了承下さい。したがって、映像化を前提として場面設定や登場人物の心情等を省略せずに、当サイトで文章を掲載した際に物語の内容が分かるように、小説の要領で書く様にお願いします。

3.応募頂いた脚本を映像化する場合
 応募頂いた脚本を映像化する際は、事前にメールで連絡致します。また、「江戸を斬れ」は現代劇ではありますが、時代劇「江戸を斬る」シリーズの登場人物を元にした作品のため、非営利目的で製作しています。よって、著作権等の問題より、現段階において作品を営利目的に使用出来ない事を予めご理解下さい。簡単に言うと、「脚本を応募される方は趣味で書いて下さい」ということです(笑)

4.脚本内容の漏洩について
 応募頂いた脚本は、1でも記載した通り、当サイトで掲載予定です。現在インターネットの普及により、掲載内容を複写または一部改編して他サイトで公開する事も可能になりました。したがって、あまり考えたくはありませんが、当サイトに掲載された内容が、当サイトの訪問者によって他サイトに流れる危険性がある事を予めご理解下さい。これにより生じた問題について、一切責任を負えませんので、併せてご理解のほど宜しくお願いします。

5.やっときました応募方法
 word(.doc)形式、またはテキスト(.txt)形式でお願いします。 こちら までお送り下さい。容量等の問題で、出来るだけテキスト形式で送っていただけると大変嬉しいです。
 掲載時は必ず脚本作家名を入れさせて頂きますので、ペンネーム(ハンドルネームで可)を忘れずにお願い致します。



※ 掲載写真は、すべて私、ひろし に帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。

「江戸を斬る」ページへ戻る