<多和平>

360度牧草地が広がる「多和平」。
天気の良い日にのんびりしたい所です。駐車場と隣接する売店では、標茶町の物産の購入やバーベキューができます。

「多和平」と「開陽台」両方とも良い景色なんですが、良い写真が無いのでこれだけにしておきます。
今年の夏にでも撮りに行ってきます。

<開陽台>

標高271mにある開陽台展望台は、330度のパノラマ。武佐岳が地平線が切れる30度分をしめているかららしいです。
それくらい大目にみて360度って言っちゃえばいいのに。

<別海(新酪農村展望台1)>

ちょ〜穴場の展望台。
牧草地の中にポツント立つ鉄塔の展望台で、鳥の糞まみれのため上るのをためらうほど(2005年夏に行った時は、鳥の糞はありませんでした)。

<別海(新酪農村展望台2)>

写真のような北海道らしい風景を見る価値はあります。
大平原と草を食む牛、真っ直ぐのびる道路、牧場のサイロ、北海道らしい景色です。

<別海(新酪農村展望台3)>

場所は、別海から別海温泉方面に南下し、別海温泉の手前か過ぎたところのどちらかで右に入る。
或いは、道道930から別海に真直ぐ北上する道。”新酪道路”と書かれていると思います。その道路沿いです。

<別海(新酪農村展望台4)>

ついでに、もう一枚。

<900草原>

弟子屈町の南にある町営牧場。
1周11kmの周遊道路があり、緑の丘をのいんびりツーリングするには良いです。あまりに広い面積に牛が放牧されているため、職員の人達はオフロードバイクで牛追いをしてるとか。

弟子屈町,別海町は、普通の農道や周辺の景色が北海道らしくて綺麗です。”ミルクロード”とかぜひ走ってみてください!

国道243号、通称”パイロット国道”。昭和30年代前半に”パイロットファーム(試験的農村)”により各地方から入植してきました。入植した人々は貧困の中血のにじむような努力をしたにもかかわらず、経営は上手くいかず、殆どの人が離農してしまったそうです。その名残として、この名前”パイロット”が残ったのだと思います。昭和50年代に入って、新しく移ってきた農家による大型酪農が成功して、現在の姿になったそうです。

back               home