暗いトンネルの抜けると、この風景がひろがります。 ”日本の渚百選”に選ばれたそうです。 ここから「女郎子岩」まで「シララの小道(遊歩道)」が続いてます。
かっては女人禁制だった「神威岬」。岬の突端まで遊歩道が続いており、片道約20分程度。 ”シャコタンブルー”と言われる青い海が綺麗です。 岬の突端まで行くと次の写真の風景を見ることができます。
「神威岬」の突端にある「神威岩」。 岩の回りに見えるのは、ウニ漁をしてる小船です。海の底が見えるほど透明度が高く、青いです。 積丹と言えば、ウニ。この辺りの道路沿いにはウニ丼の店が沢山あります。ムラサキウニもいいですが、機会があれば濃厚で甘いバフンウニを食べてみて下さい。 ただ、期間が短いみたいなのでお店の人に聞いてみましょう。 私はお店に電話して、あるかどうか確認してから行きました。
「神威岬」から岩内方面へ少し行くと「西の河原」があります。 秘境のムードあふれる積丹西海岸一番のハイライト(ある旅情報誌)。 カニのハサミのようにとがった岩場があり、遊歩道で渡れるようです。私が行った時は、この近辺が工事中で、さらに遊歩道が何処にあるか見つけられず、断念しました。 この写真は、国道229から撮ったものです。