<カムイワッカ湯の滝1>

通行規制のため知床自然センターからシャトルバスに乗り、着いた登り口の所です。

カムイワッカ湯の滝は、知床半島の中央にある活火山の硫黄山から流れる出る温泉の川で、海岸までの連続した滝になっています。

<カムイワッカ湯の滝2>

登り口の所にある滝です。
ここから20分程、温泉の川を登ります。

登りは余裕だったんですが、下りで2度ほど転びました。

<カムイワッカ湯の滝3>

ここが一応の終着地点の滝壺です。
この上にもあるそうなのですが、上り下りが危険なため、これ以上行くことは禁止されてます。

今まで北海道には7回来てるのですが、温泉なんて面倒だし、面白くないやって思ってここには来たことなかったんですが、もっと早く来るべきだったと後悔してます。

<カムイワッカ湯の滝4>

世界自然遺産に認定され注目されているためか、TVの撮影に来ていました。
中央右側はあの「堀越のり」です。
ちなみに左側はガイドさん。

<カムイワッカ湯の滝5>

シャトルバスでも一緒だったんですが、実際に見ると思ってたより背も高いし、痩せてて綺麗な感じでした。

<カムイワッカ湯の滝6>

頑張って登ってます。
重いカメラを担いで登るカメラマンさん、仕事とはいえプロ魂に関心しました。

<オシンコシンの滝>

約80mの断崖から二筋に流れ落ち、別名”双美の滝”とも呼ばれています。
これは滝下の展望台から撮った写真ですが、滝上の旧道からも見下ろせるそうです。

国道334号線沿いで、駐車場,売店も有り、観光客もかなりいます。

<フレペの滝>

国道334号線沿いで、「知床五湖」方面に行く道手前の知床自然センターから遊歩道を20分くらい歩くと有ります。
”乙女の涙”とも呼ばれ、断崖絶壁を伝うように流れ落ちています。

展望台はあるのですが、この写真程度しか見えず、滝の水量も少ないし、正直たいしたことないです。
時間のある人は見に行ってみて下さい。

<知床五湖(一湖)>

原生林に囲まれた5つの湖。
5つの湖を巡る約3kmの遊歩道があり、1時間ほどで一巡できます。
私は三湖までしか行ったことがないので、今度行く機会があれば一巡したいと思ってます。

朝夕はヒグマが出てくる事もあるそうなので注意しましょう。観光客がが増えると共に、ゴミの量も増え、エサとしてそれを目当てに頻繁に来るようになったと聞きます。
観光だけではなく、自然に与える影響のことも考えないと。これだけ人間だけが増えると、自然との共存も難しくなるいっぽうなのかもしれません。

<知床五湖(ニ湖)>

湖面に映る知床の山々がとても綺麗です。
約40分程度かかりますが、ニ湖までは見ておきましょう。

ここの売店にある、イモ・カボチャの二色団子(もち)はとても美味しいですよ。

<知床峠>

国道334号(通称”知床横断道路”)の中間辺りにある、標高738mの峠。
羅臼岳や根室海峡、国後島まで見渡せる大パノラマが広がります。この写真は夏の緑濃い羅臼岳。

以前行った時は天気が悪く、「知床五湖」も「知床峠」ももやっていて、こんな素晴らしい景色は見ることができませんでした。
この時は最高の天気で、青い空に濃い緑が最高に綺麗でした。

<羅臼岳1>

2005年夏は「羅臼岳」登山に挑戦しました。
上記写真が知床峠から眺める羅臼岳です。

岩尾別温泉側から登り始め2時間程度、銀冷水を過ぎた辺りから少し雪渓があります(7月末で)。

<羅臼岳2>

この辺りまで天気は良かったんですが...。

<羅臼岳3>

硫黄山方面を写したものです。
手前が三ツ峰で、見えないですがその向こうが硫黄山です。

<羅臼岳4>

羅臼岳頂上を羅臼平から見上げたところです。
頂上まであと一時間弱。
雲行きがかなりあやしくなってきました。

<羅臼岳5>

羅臼岳頂上。
知床富士とも呼ばれ、標高は1661m。
頂上は岩だらけで狭く、風もかなり強かったので、慣れるまでかなりの恐怖を感じます。

本や一般のHPには標高1660mと書かれています。
でも写真の看板には1661m。伸びたのか?

<羅臼岳6>

羅臼岳頂上。
一歩踏み外すと奈落の底に落ちてしまいます。

<羅臼岳7>

頂上から眺める硫黄山方面。
雲の切れ目からどうにか硫黄山が見えています。

<羅臼岳8>

オホーツク海方面です。

<羅臼岳9>

頂上手前に”お花畑”があり、高山植物の群落が見られます。

これはバラ科の「チングルマ」。

<羅臼岳10>

「イワギキョウ」です。
「チシマギキョウ」と区別がつきにくいです。

チシマギキョウは、うつむきかげんに咲き、葉に白く長い繊毛があり、葉に比べて大きく立派な形をしてるそうです。
イワギキョウは上向きに咲き、花弁に繊毛がなく、花の色も透明度の高い碧色です。

<セセキ温泉1>

セセキ温泉です。
この日は台風が近づくあいにくの天気。

「2002遺言」で純とトドが入った露天風呂です。

<セセキ温泉2>

海に沈みかけています。
当然ですが、本日の入浴は禁止になっていました。
ここは持ち主の方が好意でやっているらしく、入浴の時は一声かけるようにしましょう。

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