<然別湖1>

大雪山国立公園内の原生林に囲まれた自然湖。
水面の標高が803mと道内で最も高い位置にあります。
遊覧船、カヌーやトレッキング等アウトドアを体験するのも良いでしょう。

<然別湖2>

冬には凍った湖上に「然別コタン(村)」が作られ、氷の家,露天風呂,バー等ができます。

然別湖の東には”北海道三大秘湖”の一つ「東雲湖」もあります。行った事ありませんが、トレッキングコースにもなってるようです。

<ナイタイ高原牧場>

この牧場は規模がでかい!牛3000頭、東京ドーム362個分の大きさ(ここまでなるとピントきません...)。”北海道”って感じを味わえます。
なだらかな丘陵地にある牧場で、ぐるっと1周14km程度の舗装路があります(当然車でまわれます)。
その中間辺りにレストハウスがあり一望できます。ここのソフトクリームはコクがあって濃厚(様々な所でソフトクリームを食べましたが、ここのは格別です)。ジンギスカンとかも食べれるようです。

<三国峠1>

糠平から層雲峡、旭川へと続く国道273号線の峠です。標高1139mで、北海道の国道として一番高い所にあります。

<三国峠2>

観光雑誌等によく紹介されている風景です。
峠の駐車場から帯広側に下ったところで見れるのですが、空き地に無理やり駐車して少し歩かないと、この景色を撮ることは出来ません。

<三国峠3>

紅葉の季節とか、薄っすら雪がある季節が綺麗でしょうね〜。

<タウシュベツ川橋梁1>

旧国鉄の士幌線のアーチ橋で北海道遺産の一つになっています。
糠平湖辺りの国道273号に並行して、かつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りの様々なアーチ橋が点在しています。
中でも糠平湖に流れ込むタウシュベツ川に架かるこのアーチ橋は、ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、10月頃には湖底に沈んでしまうそうです。
このように、季節によってその姿が見え隠れするアーチ橋はここだけで、幻の橋といわれているそうです。

<タウシュベツ川橋梁2>

糠平湖の三国峠側国道からダートを少し走ると駐車スペースがあり、さらにそこから100m程湖に向かって歩きます。

これは2005年7月末の写真です。
山に薄っすら雪があり、少し水に沈んでる頃が綺麗でしょうね。

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