<オンネトー1>

周囲2.5kmのちいさな湖。
季節や天候によって澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーなど湖面の色が変わる事から別名”五色沼”と呼ばれているそうです。
写真ではエメラルドグリーンで、水中に沈む倒木が見えます。
左側が「雌阿寒岳」、右側が「阿寒富士」で、往復6時間程度の登山が可能です。

<オンネトー2>

アイヌ語で”大きい沼”を意味するオンネトー。湖畔には遊歩道も完備されています。

<オンネトー3>

湖に沈む倒木が綺麗に見れるのは、キャンプ場側の遊歩道を少し入った辺りです。

<雌阿寒岳1>

雌阿寒温泉コースを登りオンネトーコースを下る約3時間半の登山です。

登山道途中から見る「雄阿寒岳」ですが、頂上は雲に隠れています。

<雌阿寒岳2>

雌阿寒岳山頂で標高1499mになります。
日本百名山の一つで、初級向けに設定されてますので、登りやすい山でしょう。

<雌阿寒岳3>

頂上から見下ろす「阿寒湖」方面です。
中央下から上がるのは活火山の煙です。

<雌阿寒岳4>

山頂から見る火口内部です。
活火山ですので、噴煙が上がっています。
現在は各コースとも通行可能ですが、1998年頃に登山規制されたこともあったそうです。
ガスの探知装置とかが置かれていました。

「青沼」が見えていますが、その奥には「赤沼」があるそうです。様々な角度から覗き込んだのですが赤沼は見ることが出来ませんでした。

ここの山頂で、「羅臼岳山頂」「カムイワッカ湯の滝」でお会いした夫婦に再会し、あまりの偶然に驚きました。私たちは気づいていなかったんですが、上記2箇所で会いましたねって声をかけて頂きました。
山や観光地も沢山あり、日程もまちまちなのに、偶然の再会には驚かされました。
帰りのフェリーも同じと聞いたので探したんですが、狭い空間なのに会うことが出来ませんでした。

<雌阿寒岳5>

雌阿寒岳の横にある「阿寒富士」です。
登山道らしき道はありましたが、数日前に「羅臼岳」登山をしており、挑戦する気力はありませんでした。



<雌阿寒岳6>

下りのオンネトーコースから見下ろすオンネトーです。
このコースは殆どが木々に覆われており、この写真を撮った辺りしか風景を見ることが出来ません。
景色を見たい方は雌阿寒温泉コースを選択した方が良いでしょう。

<ラワン蕗1>

「オンネトー」から足寄町に抜ける道道664号沿いに有ります。
小さく見えますが、物によっては高さ約2m、太さ約10cmもある。かっては4mを超えるものもあったらしいです。

<ラワン蕗2>

上写真は1999年夏に行った時のもので、この写真は2005年夏のものです。
上写真の所に行ったのですが、雑草だらけで蕗も殆ど無いひどい状態になっていました。


<ラワン蕗3>

今回は説明の看板も撮っておきました。

<双湖台>

「ペンケトー」と「パンケトー」という2つの湖を望めることができると言われる展望台。ただ、「パンケトー」は見れないのでは?と思うんですが。
「ペンケトー」は北海道の形に見えます。
それぞれアイヌ語で「ペンケ(上)」「パンケ(下)」、そして「トー(湖,沼)」の意味。

この2つの湖と「阿寒湖」は6000年前には一つの大きな湖だったが、「雄阿寒岳」の溶岩流によって分断されたと言われているそうです。

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