<神仙沼1>

道道66を走っていると売店と大きめの駐車場があり、”ニセコの沼めぐり”の中でも最もポピュラーで綺麗。
整備された木道を約15分程度歩くと、水草の浮かぶ綺麗な沼が見えてきます。

<神仙沼2>

晴れた「神仙沼」の写真。
ちなみに、これは1999年に行った時のです。
この辺りは沼を巡る遊歩道が続いているそうなので、ハイキングにいいかも。

<長沼>

「神仙沼」から約25分程度上に行ったらある沼。正直なんでもない普通の沼。
疲れるのが嫌な人は「神仙沼」だけにしておきましょう。

<鏡沼>

道道66から倶知安に抜ける道。五色温泉から倶知安方面に約4Km程度走った所に車2,3台止めれる駐車場があります。
駐車場から約30分程度歩きます。道は整備されておらず、人も殆どいないので、ちょっと不安でした。少しきつめのハイキング程度かな。

名のとおり美しい沼。私が行ったのは夏ですが、秋には紅葉した木々の姿が沼に映り込んで、ため息が出そうなほど綺麗とか。

<大湯沼1>

ニセコ湯元温泉の源泉で、標高約630mに湧く湯の沼。
平均表面温度は40度、最も熱い所は130度にもなるそうです。

<大湯沼2>

「大湯沼」のアップ。
ブクブクと湧きあがる沼と硫黄の香りのする煙が周辺にたちこめています。

登別にも同じ名前の「大湯沼」がありますが、こちらの方が見た目が綺麗。登別の方は沼が大きく、スケールが大きい感じです。

<ニセコアンヌプリ>

「ニセコアンヌプリ」の山頂付近。
”アンヌプリ国際スキー場”のゴンドラリフト:往復1200円(ちょっと高い)に乗って気軽に行くことができます。
下に広がる大パノラマ、山越に「後方羊蹄山」を望むことができます。

<シリベシ山(後方羊蹄山)>

アイヌ語で「マッカリヌプリ」。
ヌプリは”山”のこと。正式名は「シリベシ山」で、「後方」が”シリヘ”で「羊蹄」が”シ”らしい。通称名?の「羊蹄山(ヨウテイザン)」の方が有名になってしまった。

蝦夷富士と呼ばれる「後方羊蹄山」。広がるジャガイモ畑と「後方羊蹄山」が綺麗です。

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