<摩周湖(第一展望台)>

第一展望台はもっともポピュラー。
大型駐車場やレストハウスが有り、観光バスも来るため人も多いです(駐車場は有料、硫黄山と共通駐車場券)。
湖面左に見えるのが”カムイシュ島”、右に見える山が”摩周岳”です。

”霧の摩周湖”と呼ばれるほど、霧に煙ることが多く、私の場合5回中2回は霧でした(毎年7/末〜8/上旬)。
それにしても、このところ連続で天気良いな〜。婚期も遅れてるし、あの迷信?は正しいのかも(笑)。

<摩周湖(第三展望台)>

第一展望台の少し北にある展望台。
こちらの展望台は、駐車場も小さく観光バスも止まれないため、観光客も少なめです(駐車場は無料)。
”カムイシュ島”と”摩周岳”が正面に見えます。

”摩周ブルー”はとても綺麗です。摩周湖は流出入する川が無く年間を通して水位が一定です。また水質が弱酸性のため生物も住みづらく、魚の放流等試みられましたがあまり増加しなかったようです。
これらの理由により、摩周湖の透明度が保たれ、水質と光の調和により”摩周ブルー”を見られるわけです。
人の立ち入りは禁止されています。

<摩周湖(裏摩周展望台)>

最もマイナーな展望台。
標高が低く、上記展望台の反対側にあるので、違った景色を見ることができます。
上記展望台から行くにはかなり遠回りしないといけないため、この展望台だけでは勿体無いでしょう。
途中にある「神の子池」にも行ってみましょう。

<摩周湖(摩周岳山頂)>

”摩周岳山頂”から望む「摩周湖」です。
雲がかかっていて残念ですが、とても綺麗でした。
第一展望台からスタートで、摩周岳往復で5、6時間程度です。湖のへりを回りこむようにして歩き、左下に湖面が見え隠れします。

<摩周湖(摩周岳)>

山頂を目指す途中に見える火口。
「摩周湖」がカルデラ湖であることを実感できる場所です。
第一展望台から殆どは、なだらかな斜面を歩きますが、最後のこの辺りは、かなりの急勾配です。

<神の子池>

裏摩周展望台の入り口から道道を清里町方面に7、8kmほど行くと左手に「神の子池」のちいさな看板が。そこからダートを2kmほど走ると駐車場があります。
「摩周湖」の伏流水が涌き出したもので、夏でも水を触るとかなり冷たいです。池の真中にふつふつと涌き出る水と水中の倒木が神秘的で「神の子池」の名にふさわしい景色を見ることができます。
夏場に行くと、駐車場から池まで多数の黒い大きなアブかハエ?に襲われます。あまりゆっくりと観光できないかもしれません。

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