<旭岳>

旭岳温泉と大雪山系の主峰、標高2290mの旭岳中腹(1600m地点)とを結ぶロープウェイに乗り約10分。
周辺には散策路が設けられていて、簡単なトレッキングが可能です。2時間程度で「旭岳」の山頂まで行く事ができ、さらに足をのばせば「層雲峡」に抜ける事もできます。
ロープウェイから見る景色は「層雲峡」の方が迫力があります。

<旭岳(姿見の池)>

「姿見の池」に映る?「旭岳」。快晴の日なら綺麗に映ってたんですが・・・。
時間があれば、ロープウェイ姿見の駅〜旭岳〜中岳〜裾合平をめぐる約6時間のトレッキングもいいかも。

<旭岳(夫婦池)>

大小2つの池があり「夫婦池」と呼ばれています。ありがちですね〜(笑)。

壮大な山岳地帯をアイヌの人々は”カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)”と呼び、明治の文豪:大月桂月は”富士に登って山岳の高さを語れ、大雪に登って山岳の大きさを語れ”と言ったとか。
アイヌの人々の名前の付けかたにはロマンがありますよね〜。
富士山には登ったし、これで大雪も途中まで登ったから、私も語っていいっすかね〜(笑)。

<層雲峡1>

石狩川の源流の両側24kmにわたる柱状節理の断崖絶壁。柱状節理とは六角形の柱を重ねたような形状の岩。

ここのロープウェイから見る景色には迫力があり、恐怖すら感じます。ぜひ一度は登ってみてください!

<層雲峡2> 

層雲峡温泉街から黒岳5合目の標高1300mまで約7分のロープウェイ。さらに約15分のリフトで7合目の標高1520mまで行く事ができます。
私が行った時は、上の天候が悪く、リフトから上はもやってて何も見えませんでした。

ロープウェイとリフト両方ともに運賃取られますから2000円超えます。高いな〜。
でも、ロープウェイの着く5合目までは行ってみる価値あります。それ以上は天候次第で。

<層雲峡(流星の滝)>

国道39沿いに有り大きな駐車場も完備されています。
下の「銀河の滝」と同じ所に有り、簡単に行けるので寄ってみてください。

90mの高さから一本の線となって落ちる滝で、別名”雄滝”と呼ばれています。

<層雲峡(銀河の滝)>

120mの高さから、いくつもの流れが銀の糸をひくように岩肌を伝って流れ落ちる滝で、別名”雌滝”と呼ばれています。

私は気づかなかったので行かなかったのですが、駐車場から約20分ほど斜面を登った所に「双瀑台」があり、一度に2つの滝を眺めることができるらしいです。

<層雲峡(大函)>

石狩川の両側に垂直に立つ柱状節理の壁。
近くに「小函」もあるが、2002年3月の時点で、土砂崩れのため通行止めで行けないらしいです。

<大雪アンガス牧場>

大雪山をバックにした広い牧場で綺麗との話だったのですが、私の行った時は季節的に良くなく普通の牧場でした。
菜の花のシーズンや大雪山に雪が積った頃が良いようです。


back               home