しながわ水族館

アクセス ・京浜急行『大森海岸駅』より徒歩約10分
・JR京浜東北線『大森駅』より徒歩約15分
・JR京浜東北線『大井町駅』より無料送迎バス有(約15分)
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
料金
(水族館)
大人・高校生1,100円/小・中学生600円
幼児(4歳以上)300円
食事 ・水族館出口にレストラン『ドルフィン』
・品川公園内に売店(カレー・ホットドッグなど)など有り
ショップなど 水族館出口にお土産屋さん『シーガル』
トイレ 水族館内に有り
公式サイト しながわ水族館

最寄り駅からのアクセス
(なるけんが使った道)
※この情報は訪問時の情報になりますので最新の情報は公式サイトなどでご確認頂きますようお願い致します



なんか青が多い
京急は基本赤だけど 循環バスも走ってる 入口にはイルカ チケットにもイルカ

京浜急行『大森海岸駅』下車。改札を出て左に曲がると大きな通りに出るので、
その道を品川方面へ進んでいくと徒歩10分くらいで『しながわ水族館』に到着。

大きな通り一本だし、歩道には水族館への方向を示すタイルがあったり、
入口には写真左3番目のイルカ達が待ってるので迷わず行けると思います。

また、JR京浜東北線『大井町駅』からは定期的に水族館までの送迎バス(写真左2番目)が
走っているみたい。バスのデザインもとても可愛くて小さい子供は歩いて来るより
バスの方がワクワク感が高まって喜ぶんじゃないかな(無料だから親も喜ぶかも???)。


入館券を購入して中に入ると入口で館内の案内パンフレットを渡される。
まずここで確認した方が良いと思うのは、その日アシカとイルカのショーが
何時に開催されるかという事。

せっかくショーのある水族館に来たんだからそこは抜け目なく行きたいよねっ!

あ、言わないよ。いくら僕でも「今日はイルカはいるか?」なんて事は言わないよ。
ま、ここに書いてしまった事で結果言ってしまったみたいな感じになってるけどね。



身近
渓流に住む魚 地震いつ来るんだよ〜 ニワトリみたいな顔 息が続かね

まずこの『しながわ水族館』は2階構成(1F・B1F)になっていて、
1Fを『海面フロア』、B1Fを『海底フロア』というテーマで分けているみたい。
館内は写真撮影OKだけどフラッシュにビックリしちゃう魚達もいるので、
水槽に【フラッシュ禁止シール】が貼ってある場所ではフラッシュを控えよう。


話は館内探索に戻り、まずは東京湾に流れる川に住む生き物達のエリアへ。
東京湾に近くにいる魚だったら釣好きのお父さんなんかは知っている魚、
もしくは釣った事のある魚もいるんじゃないかなー。

同じ場所に住んでいる魚でもあちこち忙しく動き回っている魚もいれば、
ナマズみたいにボーっとして何してるんだか分からない魚もいる。
なんか人間社会、もっと狭い範囲で会社でも同じような光景を目にするよね・・・。

会社の人が見てるとマズイし、これ以上言うと愚痴っぽくなっちゃうから言わないけど、
どちらかと言えば僕はナマズタイプの人間です。って、愚痴られる側じゃねーかっ!!
(ちなみに愚痴ったとしても自分の会社の人にはこのサイトの話はしてないので大丈V)



癒し系
暑いからかぐったり 作り物だけど実物大 彼らのせいで奥様激怒 翼を広げて

続いて訪れたのは『ペンギンランド』。ちょうど昼寝タイムだったのか一羽を除いては
みんな岩場に腹ばいになって寝ていました。その一羽にはずーと睨まれてたけど・・・。

館内の順路的には次はイルカ・アシカショーが行われる『スタジアム』なんだけど、
まだショーまで時間があるので先に進む事に。

次に向ったのはこちらもお昼寝中?のゴマフアザラシの元へ。
その愛くるしい寝顔を見ていると隣にいた家族の会話が耳に入る。


奥様「ほら見て、アザラシ寝てるわよ。」
子供「ほんとだー。」
旦那「・・・。」
奥様「休日の貴方みたいね。うふふ。」
旦那「まー、どちらかといえば体型はお前だけどな。」
子供「キャハハハハ!」
奥様「周りに人いるのに何言ってんの恥ずかしい!もう行くわよ!」


そうして奥様は子供の手を引き消えていってしまった。
旦那さん、そりゃー貴方が悪い。悪いけど・・・面白い。


さてさて僕の方は『珍しい魚たち』のコーナーへ向う。
このコーナーの生き物は全体的にゆったりしていて見ているだけで気持ちが落ち着く。
実際に家で飼えたら飼いたいなぁ〜と思うような生き物が沢山。

彦麻呂さんが名付け親ではないとは思うけど『海の宝石箱』コーナーでは、
サンゴの周りを賑やかに泳ぎ回る鮮やかな魚たちを見て、親が子供にではなく子供が親に
「あそこにいるの○○だ!あれは○○かなぁ?」と人の名前のような説明をしていました。
最初何言ってるんだろうと思ったけど、今思うと僕は見てないんだけどアニメ映画の
【ファインディング・ニモ】に出てきた魚がいたんじゃないかなーと思うんだよね。
ふむふむ。確かにあの映画を見た人にとっては、このコーナーはより一層楽しいかも!
角生えてるの? 個人的に好き 浮袋付いてるのかな? 海の宝石箱や〜



ザラザラ感:サメ<なるけん
ここには入りたくない 2m近くあるんじゃ・・・ 邪魔じゃね? 名前はエイだけどね

なんか薄暗いエリアに足を踏み入れるとそこは恐ろしいサメが泳ぐ『シャークホール』。
僕より明らかに大きい体。何でも食べてしまいそうな口。そこから覗く鋭い牙。
そしてキラリと輝くつぶらな瞳。って最後だけ紹介が可愛くなっちゃったけど、
「俺がサメだけど何か?」的な迫力は水槽越しでも感じられました。

水槽の近くには「鮫肌を感じてみよう」というコーナーがあり、
ノコギリエイ(はく製?)などの肌を実際に触る事ができるんだけど、
多分これまでもの凄い人数に触られていたからかスベスベしてました。
むしろ僕の髭剃り後の肌の方がザラザラしてるような気がする・・・。



超満員
人が溢れてる ちょちょい よいしょっ! うらぁ〜〜〜

おっと!そんなこんなでアシカショーまであと10分。そろそろスタジアムに戻らないと!

って、戻ったところで入れねーじゃねーかっ!

立ち見はするだろうと思っていたけどスタジアム内にも入れないとは甘く見てた・・・。
という事で、何の為に入口でショーの時間を確認して行動してたんだか分からないけど、
とりあえず人の頭と頭の間からチラチラ見えるアシカショーを楽しみ・・・ました?

一応中に入れなかった人の為にスタジアムの外にあるモニターでショーの模様は見れるけど、
直に見たい場合はもっと早い時間から場所取りをしておかなきゃ駄目みたいだね。

イルカはショーの時間以外にも写真下段のようにプールを自由に泳ぎまわったり、
ステージに自ら上がってクルクル回転しながら滑ったりしているので、
それを見るだけでも十分楽しめると思います。

特にB1Fの『イルカの窓』のスペースでは水中に太陽の光が射して、
その中をイルカたちが遊んでいる光景はとても素敵でしたよ〜。
ショーじゃなくても常に遊んでる B1階の大パノラマ この世界がとてもステキだ〜



竜宮城
うわーーーっ! ダイビングの免許いらず! このカメは本物だけど・・・

最後に訪れたのは『トンネル水槽』。
500tもの大水槽の中を歩いて見る事ができるのでダイビング気分を味わえるね。
写真中央のように「ほらあそこにエイがいる!」「カメ来た!カメ来た!」と
ここではどちらかというとお父さんお母さんが指差して大騒ぎしてました。

写真右のウミガメとは別にもう一種類カメがいるんですが、その名も『カメら君』。
その名からは想像できないかもしれないけど実はカメラが仕込まれているんですっ!
そのカメら君を操縦する事で(確か有料)より近くで魚たちを見る事ができるよ。



水族館の出口を出てすぐ
尾ひれのモニュメント ドルフィンスペシャル 外を眺めながら ごちそうさまでした〜

水族館を十分満喫し外に出ると直ぐにレストラン『ドルフィン』があったので
ここで昼食をとる事にしました。注文したのはドルフィンスペシャルとオレンジジュース。
お子様ランチみたいでちょっと嬉しい。外の公園の景色を眺めながらいただきまーす!

写真じゃ分かりにくいと思うけどフォークとスプーンが魚の形していて可愛かったよ。
同じモノがレジで販売しているみたいだったのでお土産にチョイスするのも良いかもね。



いやぁ〜、来てよかった。アシカ・イルカショーをちゃんと見れなかったのは失敗だったけど
海の生き物と水のユラユラ感が良かったのか最近ゴタゴタしてた事忘れてリフレッシュできたよ。
水族館のある品川区民公園も緑が多く綺麗に整備されているのでブラブラ歩くのも気持ち良かったよ。
これは連休明け五月病になる事間違いなしだねっ♪