GTS観光アート巡り(隅田川散策)



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なるけんち



アクセス 東京メトロ『浅草駅』より徒歩3分(スタート地点)
トイレ 観光地なので至る所にありますが、人が多く場所によっては
並ぶと思いますので、行けるうちに行っておくのが良いかも。
お食事 食事についても多くの飲食店があります。
今回の隅田川沿いでお弁当を食べるのも良いかなー。
公式サイト GTS観光アートプロジェクト

最寄り駅からのアクセス
※この情報は訪問時の情報になりますので最新の情報は公式サイトなどでご確認頂きますようお願い致します




東京メトロ『浅草駅』下車。4番口を出ると正面にスカイツリーやアサヒビールタワーの見える吾妻橋に到着します。

今回はスカイツリーのビューポイントとアートを融合した『GTS観光アートプロジェクト』のコースに沿って、 隅田川を中心に歩いてきました。

ちなみにGTSは、東京藝術大学の『G』、台東区の『T』、墨田区の『S』で、この3社共同で立ち上げた企画らしいです。 今はネット検索などで行きたいお店などは事前に調べたりするけど、こうして散策できるようなコースが案内されていると、 僕みたいに地元じゃない人にとってはありがたいですよね。






スタート地点の吾妻橋には『そらちゃん』がお出迎え。

そらちゃんは、ただの招き猫というわけではありません。目と胸に埋め込まれたガラスはレンズになっており、 そのレンズを通してスカイツリーを見ると、少し違った雰囲気を味わく事ができます。






吾妻橋から桜橋方面へ隅田川沿い(台東区側)を歩いていくと『グリーンプラネット』が現れます。

いくつか穴が開いていて、下から顔を出すと緑の惑星に瞬間移動。 空を見上げると、先ほどまで見ていた建物がまるでSF映画の世界のような建造物に見えてきました。

ボウル型になっているので雨が降ると中央に水が集まり、下に落ちるようになっていますが、 バケツが置いてあるのは作品とは別なような気がします・・・クルッポー(鳩)






惑星をあとにし、また地球へ戻ってきました。

タリーズコーヒーが見えてきたら一度道をそれ、浅草寺の方へ足を向けます。 すると浅草寺手前にある花川戸公園の一角に『石の船』が浮かんでいました。

船にはたくさんの人や動物たちが乗り、どうやらスカイツリーを目指しているようです。
表情豊かな作品の一部は近隣の小学生が作成したみたいですね。






再び隅田川沿いの道に戻り先に進むと、何かを示す矢印型の『LOOK』というベンチが設置されています。

さっそく上に登って矢印の方向を見てみると・・・って、今「どうせスカイツリーを指しているんでしょ〜。」と安易に考えたでしょ?

それ正解。
なんのひねりもなくそれ正解。

ただ、そろそろお腹一杯になってきたと思っているかもしれないけど、こうして周りの風景と合わせてみると全然飽きないのよ。 また、作品と触れ合いながら楽しめるのも良いよね。






吾妻橋と桜橋の中間くらいにある言問橋の下には大きな鳥かごのような『スカイネスト』があります。 (ネストの意味を調べたらカゴではなくて「すみかor巣」らしいです)

少し湾曲した形は、スカイツリーの第一展望台の一部をトレースしているとのこと。

中には鷹や鶏などの鳥たちが住んでいます。
あ、一応言っておくけど中にいるのは置物だからね。






折り返し地点の桜橋に到着。その桜橋のたもとには『桜橋北詰はらっぱ』が広がります・・・
と、言いたいところですが、あとで調べてみるとここがその場所じゃなかったようです。

でも近くに原っぱっぽいところは他に無かったんですよね〜。
ひょっとしたら清い心を持った人にしか見えない場所なのかもしれません。

ここで桜橋(隅田川)を渡って、台東区から墨田区へ移動します。






今度は、桜橋から吾妻橋へ戻る形になりますが、途中で川沿いを外れます。
墨堤通りを渡り、三囲神社の方へ向かうとデッキ『ソラニハ』で一休み。

大きな白い犬と一緒に空を眺めたいところですが、木の枝葉が覆い被さり何にも見えない状態に・・・。 手入れは大変なのかもしれませんが、ワンちゃんが可哀相なので何とか年に一回くらいは剪定してあげて欲しいかなぁ〜。






住宅街を歩いて「とうきょうスカイツリー駅」の近くにある小梅児童遊園の中には、 『おぼろげ』という名の白い鉄の棒が立ち並びます。

コースの中ではここが一番スカイツリーを間近に見ることができる場所になりますね。
さて、天気がおぼろげになってきたので、次の場所へ移動しましょう。






また住宅街を歩き業平公園に到着すると大きな葉っぱ『は・は・は』が落ちていました。
東京スカイツリーをまさに木(ツリー)に置き換えると、葉っぱはこれくらいの大きさだろうと想定した作品らしいです。 この大きさなら上に乗って隅田川も渡れそうですね。

とうきょうスカイツリー駅に戻る形で通る大横川親水公園には、湾曲した鏡『Reflectscape』が置かれています。
鏡の前に立つとスカイツリーを背に記念撮影をすることができ、一瞬「日時計かな?」と思わせる角は鏡の中で滑走路として現れ、 このまま走って飛んでいけそうな構想はとても面白いですね。


大横川親水公園を出たあと墨田公園を抜けて渡る枕橋の花壇には大きな『ゆらぎツリー』が立っています。

作品としては東武鉄道と並行して流れる北十間側に映る東京スカイツリーをイメージしているようですが、 ここから成長して大きな木になっていきそうなイメージも受けました。






最後は墨田区役所のふれあい広場にある『スカルプチャーツリー』。

東京スカイツリーに面する東にはウサギ(卯)が柱に腰を掛けて眺めています。 そしてツリーの中に入るとウサギの他にもそれぞれの方角に十二支が配置されていました。


周りには特徴的な建物が多いため、同じ場所でも見る面を変えるとまた違った景色が広がります。

そう、思い返せば今回歩いてきたコースは、すべて東京スカイツリーを眺めるスポットの紹介であるものの、 その場所の風景や見る角度・方法を変えることにより、色んな楽しみ方を味わえるようになっていました。

お時間があれば東京スカイツリーの上から眺めていた街を今度は逆にツリーを見上げる形で歩いてみるのも良いのではないでしょうか。





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