夢幻彷徨〜スコール〜 設定集<神羅軍>

※軍隊の知識が皆無な人間が作っている内容ですので、色々おかしなところがあると思いますが、ご了承ください※

○神羅カンパニー治安維持部門 所属軍 通称『神羅軍』について

<階級>


階級/軍名称
該当する条件
備  考
元帥
治安維持部門統括に与えられる ハイデッカー<第1章〜>
上級大将
  セフィロス<第1章〜>
大将
   
中将
   
少将
※ソルジャークラス1STで得られる階級はここが上限  
大佐
※ソルジャークラス1ST  
中佐
※ソルジャークラス1ST昇進時、自動的に与えられる
※ソルジャークラス2NDで得られる階級はここが上限
 
少佐
※ソルジャークラス2ND  
大尉
※ソルジャークラス2NDに昇進時、自動的に与えられる
※ソルジャークラス3RDで得られる階級はここが上限
ザックス<第1章〜>
中尉
※ソルジャークラス3RDに昇進時、自動的に与えられる  
少尉
  例外的にスコールに与えられる<第2章〜>
※文官扱いであるため、実質的な権威なし※
曹長
士官学校を卒業しなければ得られる階級はここが上限  
軍曹
士官学校本科卒業後、自動的に与えられる  
伍長
   
上等兵
士官学校予科卒業後、自動的に与えられる クラウド・ストライフ<第2章〜>
一等兵
   
二等兵
正規軍に新規入隊した新兵
予備軍に1年以上在籍している者に与えられる
クラウド・ストライフ<第1章>
三等兵
予備軍に新規入隊した新兵  

※ソルジャー以外でもその階級には昇進可能。一般兵士は軍功および昇進試験受験により、順当に階級が上がっていく。
※元帥の位置にいるハイデッカーだが、将としての才能は皆無。理不尽な命令しかできない。そのフォローとしてセフィロスが軍の差配を任されている。セフィロスとしては有り難迷惑もいいところ。
※セフィロスが差配できない場合(ソルジャーとして前線にでている場合など)、古参の大将等に指揮権が渡されることもある。


<正規軍の構成>

(1)歩兵師団(主力部隊)※第8師団まで存在する※
※ミッドガルに常駐しているのは第1師団〜第4師団※


名 称
主な構成
 各隊の指揮官
師 団
連隊が8隊集まり構成される(10000人前後)  少将〜大将
連 隊
中隊が5隊集まり構成される(1000人前後) 少佐〜大佐
中 隊
小隊が5隊集まり構成される(200人前後) 中尉・大尉
小 隊
分隊が5隊集まり構成される(50人前後) 少尉(新米すぎて使えない場合が多い)
※古参の軍曹・曹長が実権を握っていることが多い※
分 隊
10人前後の兵士により構成される
(予備軍兵士は分隊に組み込まれる)
軍曹・曹長

※ミッドガル以外にも主要都市には師団クラス複数が配備されている(ジュノン、ウータイ等)。
※セフィロスは全師団の指揮権をもつ上級大将。
※ソルジャーが各隊の部隊の指揮権を持つことはまずない。ソルジャーは歩兵師団とはあくまでも別の扱いとなる。

(2)ソルジャー部隊※少数精鋭部隊※


名 称
主な構成
 各隊の指揮官
大 隊
中隊が複数集まり構成される(20〜30人程度で構成) クラス1ST
中 隊
小隊が複数集まり構成される クラス1ST・2ND
小 隊
クラス3RD+分隊によって構成される クラス2ND・3RD
分 隊
ミッションの内容によっては正規軍一般兵士が組み込まれる クラス1ST・2ND

※少人数行動を基本とする。ミッションの内容により構成は柔軟に組み替えられる。
※一般兵士とは能力差がありすぎるため、通常は別部隊として行動することが多い。
※ソルジャー部隊の総大将の位置にセフィロスがあり、ソルジャーが絡むミッションの場合には必ずその意見が求められる。

 

(3)その他
上記以外にも機甲師団や空挺部隊、海上部隊、衛生部隊等あり。詳細は割愛する。
※機甲師団・・・戦車部隊を主力とする重火器部隊。短距離間の兵士や糧食の運搬や補給路の確保等も行う。
※空挺部隊・・・ゲルニカや飛空挺を主力とする部隊で、中・長距離間の兵士や糧食の運搬も行う。
※海上部隊・・・武装船や潜水艦を主力とする部隊で、文字通り海上戦で威力を発揮する。
※衛生部隊・・・戦地で負傷した兵士の面倒を一手に引き受ける。大半が非戦闘員であるため、彼らの身を守るために専任の正規軍兵士が同行する。スコールも建前上、彼らと一緒に行動する(ソルジャー部隊は激戦地に投入されるため、建前上、非戦闘員であるスコールが同行するのは足手纏い)。

 

<その他細々としたこと>

※神羅軍は正規軍と予備軍で構成される。正規軍への入隊資格は16歳以上である。近年英雄に憧れて入隊を希望する若者が増えているのだが、それに伴い若年齢層の入隊志願者が増えたため、予備軍(入隊資格14歳以上;2年間は在籍しなければならない)が設立された。予備軍も場合によっては実戦投入されるため、その訓練内容は正規軍とさほど差はなく、かなり厳しいため脱落者が後を絶たない。これは正規軍も同様である。新兵の2割が残れば良い方である。
※本社ビル地下1〜3Fにかけて、神羅兵の軍事訓練施設が設置されている。通常はビル警備に当たっている隊が使用している。
※ 本社ビル裏手には広大な敷地があり、そこに神羅軍の施設が存在する。通称『基地』と呼ばれ、本社ビルの警備に回されていない隊が、通常其処に待機している。その敷地の一角に一般兵専用の兵舎や、予備軍のための学校、または士官学校が設置されている。

 

◇学校について◇※校舎は2階建て※

1F 神羅軍兵士で士官を目指す者が軍事的知識を学んでいる(士官学校予科、本科)※ソルジャーは要本科卒業資格
2F 神羅予備軍の兵士たちが学んでいる(予備科;中学高校レベルの基礎学科+軍人精神を養うための軍事学科)

※入隊後1年間は軍人精神を養うために予備科に所属しなければならないが、学力が高校レベル以上であれば基礎学科には参加しなくても良い。軍事学科のみでOK。
※予備科、予科、本科に在籍中の兵士は所属学科に基づくカリキュラムの合間をぬって軍役もこなさなければならず、長期遠征の場合には、休校が認められている。
※学科全般は午前中、軍事演習は午後からというのが基本スタイルで、希望をだせばカリキュラムに組み込まれていない学科でも受講することは可能。
※士官学校に進学を希望しない者は軍功によって昇進が決まっていくが、学力が低いため上級士官には慣れない。どんなに努力しても曹長が限度である。

 

 



 

 

 

 

 

 

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