【NV Biruc Red eyes】
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for several years. Red eyes 数年間に渡る成果 レッドアイ | ![]() |
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血統概念・及び説明 - 当店独自のレッドアイ フィリピン産にはオオヒラタの宝庫と言っても過言でも無いほど様々な産地が存在します フィリピンのNueva Vizcaya州のBirucのラベルになります 元々のWDは彼是数年前に国内入荷してきた個体です その個体から普通にブリードをしておりました 実はこのNVビルック、F2世代で偶発的にレッドアイが出現しました その世代の兄弟は少数しか手元に余っていなかったため♂♀1頭ずつという状況 しかも、レッドアイの出現に気が付いた時には時既に遅し・・・レッドアイの♂のみでした 兄弟個体の眼も良く確認していなかったため、遺伝性による出現なのか否かを調べることがこのF2世代ではできませんでした 気の長い話ですが、それを調べるのには違うラインの♀と交配してから2世代の累代をしないと結果が出ません なんとか、アウトラインにはなったもののレッドアイF2♂とノーマルF3♀を交配 少なくも6頭の元気な幼虫を回収成功 そして、雌雄判別したところ3♂3♀という結果になりました 3♂3♀の個体たちは、全てレッドアイの遺伝子を持っているブラックアイ(RB)と思われるものになります 更にこのRB個体同士の交配で得られた個体は25%の確率でレッドアイ(RR)個体が出現することになります ただ、この段階でも遺伝性のレッドアイが起因する場合のみ結果が出てくれることは変わりありません 数年間に渡ったブリードの結果・・・見事にレッドアイで羽化してきてくれました これで、このレッドアイは「遺伝性」のものと断定することができます ※レッドアイの遺伝はメンデルの遺伝法則に基づくモデルになります | ||
| 説明が長くなってしまいましたが、こだわり続けてきたNVビルックの魅力がお伝えできれば嬉しく思います 下画像では種親のご紹介をさせていただいた後、販売情報掲載中 | ||
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NV Biruc Red eyes Series - 【NVビルック レッドアイ血統・歴代種親】 | ||
F2世代種親 | F4(CBF1)世代種親 | F4(CBF1)世代産卵セット |
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| F1♂×F1♀による至ってノーマルな交配からの子供です 偶発的にレッドアイが出現したため、別ラインF3♀と交配しました |
F2♂(RR)×F3♀(BB)の子供です F4(CBF1)(RB?)同士の交配で臨みます ※RR・・・レッドアイ、RB・・・レッドアイの遺伝子を持ったブラックアイ、BB・・・ブラックアイ |
このセットより20頭ほどの幼虫を回収しました |
F5(CBF2)世代の結果 | ||
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| 2010年夏季〜秋季(レッドアイ個体) ようやく結果が出る今世代 見事にレッドアイ個体が出現してくれました! 現在、展示中です | ||
| - お知らせ - |
| 10’11/22 |