【SS-Line(Super Short Line)Marinduque】


Supremacy Marinduque
至高のマリンドッケ

- 血統概念・及び説明 -

マリンドッケは難しい

私個人としては、一番難しいオオヒラタだと思います
WDでの極太スーパーショート(以下、極太SS)率の低さ、そしてその素晴らしいフォルム
この確率の低さがまた魅力であり、目指す点なのかもしれません

ブリードで固定するのは難しい
実際にマリンドッケのスーパーショート固定化を図りWDのスーパーショートを使用
しかしF1などでは期待に沿うような思ったような個体は出現してくれませんでした
まずまずの個体から、極端に言えばミンダナオのようにロングな個体まで

主な流れ
極太SS♂90WDからのF1、そのF1♀に極太SS♂86WDを交配・・・
そのF2♀に極太SS♂90WDを交配・・・
という形で丸3年間かかりF3(CBF1)個体を2007年度に輩出

その後
そして遂にほぼ固定化され極太SS個体群出現してきました
実践当時は血統ではなく「現地の食性が問題だ。」などの指摘をされたこともありましたが
個人的にはあくまでも「」に拘りました
もし現地での食性が要因ならば、WD個体が皆極太SS個体でもおかしくないという持論を信じて
我ながら、納得のいく結果が生まれてきました
下画像個体群がその個体群の一例です
F3(CBF1)個体群の一例
♂93mmF3(CBF1)
♂88mmF3(CBF1)
♂87mmF3(CBF1)
更なる飛躍を信じて
これらF3(CBF1)♂群の同腹♀にマリンドッケ(カンアット産)ギネス個体♂96(極太SS)を交配
それなりの経費・・・時間を費やしましたが、今回F4(CBF1)幼虫を自信を持って販売させていただきます

今のところCBへのこだわり
マリンドッケでも血統化を図る意味でもインラインは面白いと思うのですが
スーパーショートの血をDNAレベルで膨大に叩き込むのに、WDの極太SS個体の力を借りながら構成してきたラインです
説明が長くなってしまいましたが、こだわり続けてきたマリンドッケの魅力がお伝えできれば嬉しく思います
下画像では種親のご紹介をさせていただいた後、販売情報掲載中
- SS-Line Marinduque Series -
【スーパーショート血統マリンドッケ・歴代種親】
WD種親
F1世代種親
F2世代種親
2004年3月入荷♂90mm SS個体
スーパーショートラインの切欠の祖
年間1〜2頭の90UPから選抜
WD♀と交配→F1個体を回収
2004年5月入荷♂86mm SS個体
90UPの先入観を捨てさせられた個体
その短さには圧巻
F1♀と交配→F2(CBF1)個体を回収
2005年10月入荷♂90mm SS個体
数々の個体を見た中で90UP最高位の個体
諦めかけていたころに希望の兆しが
F2(CBF1)♀と交配→F3(CBF1)個体を回収
F3世代種親
2006年12月入荷♂96.5mm SS個体(カンアット産ギネス個体
初めて見ましたこのレベル・・・ずば抜けております
サイズは勿論、サイズに引っ張られないアゴの短さに最注目
F3(CBF1)♀と交配→F4(CBF1)個体を回収
F4世代種親(初のインライン)
2008年1月5日羽化♂89mm SS個体
スーパーショートライン固定の証明世代
一番好きなフォルムをインラインで交配
兄弟F4(CBF1)♀と交配→F5(CBF2)個体を回収
販売情報
09’12/19
少数のため、幼虫販売すら行わなかったSS−LineのF5(CBF2)個体、ようやく羽化してきました。
固まってきた順に追加していきますので、ご覧下さい。
尚、追加極少数になりますので、お早めに・・・

「SS−Line成虫ペア販売ページ」
- 付属品について -

ご購入いただいた個体には1セット毎に頭数分のシリアルカード(No.あり)が付属いたします。
※ガラスプレートは製造中止のため、終了いたしました。

- お知らせ -

 


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