チルアウトミュージックを中心とした、広がりのある、サウンドスケープが感じられ音楽の映像演出を得意とします。
音楽からサウンドスケープを感じ取り、それをもとに、やわらかで美しい映像を創り出し、サウンドスケープ+ビジュアルスケープの感覚的なシンクロをとります。
英国のThe Big Chill(www.bigchill.net)をはじめ、来日する、特にヨーロッパの数多くのアーティストの方々の音楽にふれ「
音楽は作れないけれども、映像で同じ事を表現したらこうなる」という事であると感じ、「楽器や音源」のかわりに「映像」 を使って表現しています。美しい音色、美しい広がりのある音、こころがトキメクような音楽etc...は、そのまま映像で表現出来るのです。
かたい事を書きましたが、私の考える「音楽=映像」の答えです。チルアウトミュージックに限らず、例えばハウス等(メロウなものからイモーショナルでハードなものまで)でも、サウンドス
ケープがあるので、音の「速い遅い」に関係なく、音楽の本質的な部分で対応出来ます。 |