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心理療法(カウンセリング)と心理アセスメントの専門家である臨床心理士や公務員系の心理職を目指している人に役立つ書籍を集めています。心理系大学院の受験や臨床心理士・公務員試験の勉強に役立つ参考書を中心にセレクトしていますが、臨床心理学や心理療法を体系的に学びたい方も見てみてください。

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臨床心理学の勉強に役立つ参考書


臨床心理士になるために (単行本)

臨床心理士になるために (単行本)
著者:日本臨床心理士資格認定協会 出版社:誠信書房

日本臨床心理士資格認定協会が発行している基礎資料で、臨床心理士になりたい人が具体的にどのような進路を進めば良いのかが分かります。臨床心理士資格の概要と指定大学院制度についての解説があり、希望する心理系大学院を選択する際の参考になり、臨床心理士に求められる資質や学習課題などの大枠を掴むことが出来ます。臨床心理士資格審査規定や資格取得のための申請書式一覧、過去問の一部と解説など簡単な附録もついているので、臨床心理士取得への道筋を知るためには便利だと思います。


臨床心理士資格試験問題集〈平成18年版〉 (単行本)

臨床心理士資格試験問題集〈平成18年版〉 (単行本)
著者:日本臨床心理士資格認定協会  出版社:誠信書房

上の『臨床心理士になるために』とセットで購入すると、臨床心理士の資格制度の概要と資格試験の勉強内容を大まかに理解することが出来ます。初回試験から平成17年度試験まで掲載されているので臨床心理士試験の『傾向と対策』を知るために役立つ本ですが、問題を解くための解説が載っていないので別に詳細な心理学事典や解説書が必要になるでしょう。自分の使いやすい参考書を座右に置きながら問題を解いてみて、分からない概念や理論があればすぐにその場で確認する習慣をつけると良いと思います。とりあえずどのような問題が出題されているのか、どのくらいの難易度の問題が作られているのかを知るのに役立つ本であり、この問題集を参考書無しにすらすらと解けるようになれば試験に対する自信が付くと思います。


心理学の頻出問題 (単行本)

心理学の頻出問題 (単行本)
著者:資格試験研究会 (編集)  出版:実務教育出版

公務員の国家試験などに出題された心理学分野の頻出問題を『知覚・認知・知能・発達・感情・動機・パーソナリティなど各分野別』に収録した問題集で、心理職の公務員を目指している人の試験対策などにお薦めです。公務員試験の過去問にどのような問題が出題されているのかを確認して、試験の傾向と対策を計画的に立てるのに役立ちます。過去の試験問題と簡単な解説しかないので、詳細な参考書や解説書を手元に置いて問題を解くと良いと思います。


臨床心理士資格試験必勝マニュアル 増訂版 (単行本)

臨床心理士資格試験必勝マニュアル 増訂版 (単行本)
著者:藤田 祐美 出版社:新曜社

指定大学院の大学院生が臨床心理士資格試験を受験する場合に、『試験に合格する為にはどうすればいいのか?』という目的を持って作成された資格試験の必勝マニュアルです。各出題分野ごとに頻出項目を丁寧に整理して分かりやすい解説がつけられており、他の参考書では手薄になりがちな心理面接や事例問題にも力が入れられているので、臨床心理士の資格取得の勉強をしている人に役立つ参考書になっています。心理士に求められる倫理や心理専門家が遵守すべき法律などの分野もカバーされており、総合的な資格勉強を効率的に進めていくことが出来ます。本書は2007年度の増訂版となっていますが、年度ごとに少しずつ改訂されているようです。


臨床心理士を目指す人の指定大学院完全ガイド〈07~08年度版〉 (単行本)

臨床心理士を目指す人の指定大学院完全ガイド〈07~08年度版〉 (単行本)
著者:大学院入試問題分析チーム (編集) 出版社:オクムラ書店

臨床心理士の受験資格を取得できる大学院の完全ガイドで、全国にある指定大学院の概略を知るために非常に便利な書籍です。心理系大学院の受験者が知りたい情報が数多く収載されており、大学院受験と大学院生活の内容を解説し、将来の進路や就職などについても触れています。臨床心理士の仕事内容や将来計画などについての情報を得たい人に役立つ本で、「大学院の望む受験生」「入試の重要項目」など大学院に対するアンケート結果も掲載されています。


合格ナビ!臨床心理士指定大学院攻略 専門科目編 (単行本)

合格ナビ!臨床心理士指定大学院攻略 専門科目編 (単行本)
著者:中央ゼミナール (編集) 出版社:東京図書

臨床心理士指定大学院に合格する為の『知識・理解・文章作成・テクニック』を凝縮して詰め込んだ参考書で、基礎知識と専門用語を効率的に整理しながら、本番のテストに対応可能な答案作成能力を高めることが出来ます。単純な専門用語(知識内容)の暗記を繰り返すだけでは、多様化・難問化する指定大学院試験の問題を解くことは難しいので、体系的な心理学の知識(概念)を修得しながらそれを他人(採点者)にも分かりやすく説明できる文章作成能力を高めることが必要です。中央ゼミナールが編集した合格ナビ!シリーズの本書では、専門科目について合格レベルの学力と解答力をつけることが目的となっていますが、『正答とされる答案の作成方法』の説明にページを費やしています。定番・頻出の問題を解きながら大学院試験の対策を立てられる実践的な問題集です。


合格ナビ!臨床心理士指定大学院攻略 英語問題編 (単行本)

合格ナビ!臨床心理士指定大学院攻略 英語問題編 (単行本)
著者:中央ゼミナール (編集)  出版社:東京図書

上で紹介した『合格ナビ!臨床心理士指定大学院攻略 専門科目編』の姉妹シリーズが『英語問題編』であり、本書では臨床心理士指定大学院試験における英語問題で正答にたどり着く勉強方法とテクニックに力が入れられています。心理学の総合事典として国際的な評価を得ている『ヒルガードの心理学(Atkinson and Hilgard's Introduction to Psychology)』をもとにして英語問題が作成されているので、心理学諸分野の知識と用語を英語で確認しながら勉強することが出来ます。心理試験の英語問題を解くために参考になる書籍は色々とありますが、とりあえず、大学院試験に出題される英語問題の傾向と対策を知るために持っておくと良いと思います。


心理英語問題集 (単行本)

心理英語問題集 (単行本)
著者:大学院入試問題分析チーム (編集) 出版社:オクムラ書店

心理学の英語問題の包括的な問題集で、臨床心理士指定大学院の受験勉強だけでなく、心理職の公務員試験や教員採用試験などにも応用可能なものになっています。『基礎編』において心理学の各分野の基本知識を習得し、『応用編』において英語の頻出問題や定番問題に解答する力をつけるという構成になっていますので、心理学関連の問題を英語で考える必要がある人にお薦めの本です。普段から日本語の心理学用語(理論)に対応する英語の表現を絶えず意識し、英語で論理的に物事を考える癖をつけると英語問題は随分と解きやすくなります。


心理系大学院英語問題と解答 (単行本)

心理系大学院英語問題と解答 (単行本)
著者:中央ゼミナール (編集)  出版社:東京図書

臨床心理士の受験資格を取得する為には指定大学院で修士課程を修了しなければなりませんが、大学院試験の英語問題対策だけでなく複数の大学院の英語問題の難易度と傾向を比較することも出来ます。本書には指定大学院28校の入試問題が掲載されているので各大学院の英語専門科目の問題を実際に解いてみることが出来ますが、英文そのものの詳細な解説(文法規則・和訳のポイント・用語解説)がないので、基本的には試験対策用の問題集としての位置づけになると思います。心理系大学院の過去問については解答と解説が充実していないので、別途、臨床心理学分野の詳細な参考書や解説書を準備して併用すると良いと思います。


増補改訂 試験にでる心理学(一般心理学編) (単行本)

増補改訂 試験にでる心理学(一般心理学編) (単行本)
著者:高橋 美保, 山口 陽弘 出版社:北大路書房

心理職の公務員試験対策の問題集で定番としてのポジションを得ているのが『試験にでる心理学(しけしん)』シリーズですが、本書はその『一般心理学編』で、記述式問題だけでなく択一式問題も数多く掲載された増補改訂版となっています。心理系公務員の志望者が求める各種情報をバランスよく網羅しており、『心理職の公務員に就職するためにはどのような勉強をすれば良いのか?面接試験ではどのような対応をすべきなのか?試験に向けた勉強のプランはどのように立てれば良いのか?』などが分かりやすく説明されています。増補改訂版では旧版の1.7倍の分量となっており、勉強方法だけでなくブックガイド(参考書紹介)や面接対策、各専門職の就職情報なども充実しています。心理学を活かした職業に就きたい人に役立つ実用的な一冊となっています。『試験にでる心理学 社会心理学編―心理系公務員試験対策/記述問題のトレーニング』『試験にでる心理学 心理測定・統計編―心理系公務員試験対策/記述問題のトレーニング』の『しけしんシリーズ(姉妹本)』も合わせて買うと総合的な試験対策をすることが出来ます。

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