現在、メールカウンセリングの『新規の受付け』を停止しています。
1.“おおまかな相談内容”は、申込みメールの段階では、それほど詳しく丁寧に書かなくても大丈夫ですので、自分がどういった問題(親子関係・夫婦関係などの家族問題、うつ状態やパニック等の心の病気の問題、ひきこもりの問題、仕事や学校の問題、恋愛や結婚・性の問題、過去のトラウマの苦しみ、自分や関係者の性格・行動の悩み、生きる意味の喪失感など)に悩んでいるのかが分かるようにおおまかな相談内容を書いてください。
2.あなたがメールを送ってから3日以上たっても、【ご相談の受付確認メール】が届かない場合には、メールサーバーのエラーか何かの手違いが考えられますので、もう1度、申込みメールを送って下さい。メールの設定によって、こちらからのメールが“ゴミ箱”や“迷惑メール”のフォルダに自動的に入ってしまう場合もあるので、一応、ゴミ箱や迷惑メールのフォルダの中身も確認して下さい。
3.通常の銀行口座への振込や郵便貯金口座への払込の場合には、こちらで料金振込を確認する場合、数日間かかる場合がありますが、確認できたらすぐに【料金受取の確認のメールと詳細な相談内容をお聞きするメール】をお送りします。
4.メールカウンセリングの回数は、【2往復のコースと3往復のコース】があります。
出来るだけ専門用語や難解な言葉を避けて、内容が分かりやすく、感情が伝わりやすい文章を書くように努力しますが、もし分かり難い部分がありましたら、メールの中でどんな事でも遠慮なく質問して下さい。
肩に力を入れて、まとまりのある綺麗な文章を仕上げようとする必要はまったくありません。自然な気持ちで、自分の伝えたいこと、理解して欲しいこと、苦しくて仕方ない心の内面を自分なりの言葉でメールに書いて送ってください。
カウンセリングを通して得た個人的な情報全てに対して、カウンセラーは厳密な守秘義務を守る事を誓約致しますので、普段、人に相談できないような事柄や自分の本当の気持ちをありのままに文章にして遠慮なく伝えてください。
メールカウンセリングは、あなたのためだけに用意された『言葉(文字)による特別なコミュニケーションの場』ですから、できるだけ有意義にご利用する為にも、自分の感情や状態に素直に向き合いながらメールを書いて下さい。
あなたの抱えているどんなに複雑な心理や屈折した思いでも自分の聞いて貰いたい内容をメールに込めて下さい。あなたが、人に話しても理解して貰えないのではないかというような気持ちでも、全力で受け止めて、少しでもあなたの心をより良く理解できるように、問題が少しでも解決に向かうように努力していきます。
自分の抱えている問題から生まれる悩みや受け入れがたいつらい感情にまっすぐに向き合って、メールで伝えてください。あなたが抱えている悩み・苦しみをより的確に理解するように努め、効果的なメールでのカウンセリングを考えていきます。あなたが心の苦しみや生活上の問題、人間関係の悩みを解決していけるように、何らかの形であなたのお役にたてるように、全力で“共感と理解と知識を基盤にしたメールカウンセリング”を行います。