房総半島ツーリング



今回は千葉県房総半島の最先端部にある千倉温泉。
毎年毎年って言うかはじめた当初から、泊まりのツーリングで雨が降らなかったことはありません。

そろそろ誰が雨男なのかは歴代の参加者と皆勤賞の人間をあたればわかるってものです。

現在、皆勤賞は社長と田子。

石高氏も怪しいですが、初回の佐渡(帰り豪雨)に参加していない所を見ると
この二人の内どちらかしかありません。

いい加減今年こそ雨はないだろうという時期をみて11月11日と12日に決行とあいなりました。




今回の目的地
露天風呂があることと太平洋が見えるって事で決定しました


レギュラー参加者の皆さん(一泊組)合計10名 ワイルドカード2名(途中Uターン組)
石高氏Z1 油座氏J
茨城広域農道自販機前でのスナップ
ここまでの勝負はワイルドカードの蛭田がトップでした
広域農道からは国道349号線へと向かいます
写真の道も快適なワインディングロード、のどかな田園風景が広がる場所に
なだらかなカーブが連続した区間です。
と、ここでワイルドカード2名が退却です。
ここまで約70キロを引っかきまわして、空模様が怪しくなった頃でした。
そうそう、上の天気をご覧ください。
11日が1日目
12日が2日目です

何ででしょう?

一週間前までは週間天気予報で晴れだったのに
恐ろしい何かが1日目を傘マークに変えました!
もちろん準備は万全 全員カッパ装着走行です。
鹿島
鹿島アントラーズで有名な茨城の鹿島です

ここにくる直前に一度土砂降りになりました。

しかし、準備が良かったおかげで
余裕の昼食。

写真は左の地図で丸の部分あたりです。

まだみんな元気ですが
大量の水分を浴びています。

晴れを期待して、何度もカッパを脱いだり
着たりの繰り返し。。


ずっと着ていればいいのに・・・


成田空港が近づくと、上空は頻繁にジャンボジェットが行きかいます。

夕方4時くらい みんな顔に疲れが出てきました。



しかし、上の2枚からゴールまで
距離にして約60キロ
時間にして1時間半ってところの距離

その区間はすべて雨、

社長がこの頃、賭けで
カッパを脱ぎ、
「俺がびしょぬれになったら、雨男は俺って事で・・・」


案の定びしょぬれです。


うひひひひ・・



ホテルご到着!
宴会前にホテル自慢の露天風呂につかり
全員生き返りました。

飲む前から顔が赤く紅潮しています。

最高に幸せなお風呂でした。
宴会の酒も最高の味。

苦労した分だけうまい。

ショウジさん 326君


2時間ほどの宴会の後は、各部屋に戻り
仕切りなおしです。



年齢差20歳近く・・・
(ショウジさんすんません)



さあ、皆さんカウントダウンです。


3






2






1







今年も夜の伝説が誕生しました。

サウナに閉じ込められた30歳や
ラーメン3杯とビールで5千円をぼったくられたり
お風呂で流血寸前まで暴れたり・・



これが一番の思い出
(田子談)


2日目の朝

いや本当に帰りまで雨だったらどうしようって感じでしたが
道路も乾いてよい感じです。

しかし二日酔いがひどい。。



しかし、トラブル発生してしまいました。


峠道で熱く走り過ぎたのか、ゆざ氏のJが転倒してしまいました。
本人の記念ということで現場写真をUPします。


側溝に向かっていった痕跡

Jは走行不能に。。。

廃盤のメーターもごらんのとおり
でも体は無事で何よりです。

なんとホイルが割れ、バーストしていますが
何とか自走できるところまで治し、バイクを預けられる
高速インターまで焼く20`をパンクしたまま
走りました。。。。

当人は、ショウジさんに2人乗りで帰ります。
高速道路二人乗り解禁万歳。

帰りもラーメン
寒いと暖かいラーメンがうまいから
ラーメンばっかりです。

2日目は晴れたのに極寒!
寒いのなんの

自然と休憩も長くなり
石高氏はエンジンで暖を取ります。

帰着は夜の7時頃でしたが、全員体は無事で
また、たくさんの思い出が刻まれました。

お疲れ様でした。