決戦?!日光サーキット!!

〜NEST最速の男は?の巻〜

きましたドングリの頂上決戦!!NEST最速のオトコを決めるべく、日光サーキットにてタイム争いが行われました。やっと店ちょの体も良くなりバイクの準備もできたとの事でこんな事になりました。
この日の参加車両は親方のCBと店ちょのVFのみ?!一騎打ちとなった訳ですが…すでに最速タイムを出しているヒルターを目標に火花を散らす二人でした。
男としての意地と威厳にかけて走り続ける男と、初めて本気で走るバイク、初めて走るサーキット、そしてサーキット勘を忘れてるかも…と言う重圧にさいなまされる男。いろんなプレッシャーに押し潰されそうになる二人を見てやってください。




日光サーキット到着直後の画です。

この日はほぼ貸切のような状態で、走行車両はこの二人を含め約10台ほど。

風もないし、走行車両も少ない。とっても良い状態(^^)と言う事で言い訳できない状態だね(^^;

のんびりしてるように見えるけど二人とも内心モヤモヤしてたみたい。




これが今日の親方の心意気?!

真剣?やる気?がヒシヒシと伝わってきます。

真ん中にいるのがヒルター。

走ってる最中見たら笑っちゃうと思うんだけど...だいじょぶ?

店ちょは準備の段階で大爆笑?!走ってる時も思い出してブレーキ遅れたんだって。




相当テンパってる店ちょです。

3,4年ぐらい前まで草レースとかやってたのにね(^^;そりゃもうテンパりまくり(爆)


無駄な緊張は余計なトラブルを引き起こすよぉ〜気を付けて行ってらっしゃ〜い/^_^/~




初めてココを走る店ちょは案の定戸惑っておりました。

VFのクセを掴むのにも時間がかかってたみたい...

”戦う16インチ”(Fホイールが16インチの事ね)なんてうたい文句あったけど、店ちょはまだまだみたいだね(^^;




のっけからタイム出してくるあたりは、さすが親方って感じでしょ!!

走り始めてすぐ前回とほぼ同タイム!!今日はさらにタイムが縮みそうな予感?!

マシンは相当悲鳴をあげているようだけど...




重く、切り返しのきかない車体を一生懸命走らせています。

パワーは出てるけどこのエンジンは高回転型なので扱いが難しいみたい…

難しいってだけで遅いバイクではありません。乗り手の問題かな??




疲れたので一休みしてるとこ。

この日ひときわ凄い音で走っていた SUZUKI GS750

筑波で行われる最大の旧車レース TOFドーバーに出場した車両とライダーの方です。

サーキットはこんな出会い?!もあるのよね(^^)いろんな情報交換もできちゃったりします。

店ちょはこの方のGSにちょっと噛み付いたんだけどムリだったみたい(^^;

本人曰く「もうちょっとなんだけどなぁ…」と、言っていたが、はて?




休憩後再スタート切った二人ですが、その時事件はおきました。

親方のCBが「ブロロォォォ...ぷす?!」聴きたくない音とともに止まってしまった...

調子が上がってきて、これからって時の出来事だったので相当ヘコんだみたい。

調子良い証に事件の前の周が今日一のタイムでした。んな訳で親方はココでリタイア。残念(T_T)





んで何も知らずに一人走り続ける男店ちょ?!

この頃は勘を取り戻したのか、安定して48秒台をキープ。アタック時は47秒前半まで入れてきた。

その後何度かアタックを繰り返すも46秒台には入れられなかった。コチラも残念(T_T)

次くるまでにもっとVFの熟練度を上げると心に誓う店ちょでした(^^)




今日の結果です。ハナ差で親方の勝ち!!

目標の46秒台まであとちょっとと言うところまできた二人ですがヒルターには及ばず...

第一回ドングリのてっぺん争いはヒルターに軍配があがりました!!

親方はマシントラブルが無ければ…店ちょはマシン不慣れ…と言い訳はあったみたいですが負けは負け?!

次はぜってーてっぺんとってやると誓う二人でした。