仮面ライダー指人形



ウルトラマン、ゴジラと同じく人気シリーズ「仮面ライダー」の指人形達です。
「仮面ライダー」は「仮面ライダーBLACK RX」以来TVシリーズがなく、 ウルトラマン、ゴジラと違って食玩での展開はありませんでした。 久々の新作「仮面ライダークウガ」が始まってからも それは同じでガシャとセット売りおもちゃで展開されていました。
ところが2002年「仮面ライダー龍騎」の時にいきなり「仮面ライダーキッズ」 なる食玩が登場しました。


「仮面ライダーSD」







さて記念すべき仮面ライダー指人形の第1弾です。
当時は「仮面ライダーSD」というブランドで売っていて、OVAにもなったくらいです。
ウルトラマン指人形の初期と同じくライダーと怪人が半々のラインナップになってます。
新1号、旧2号(なぜ?)、V3、ブラック、RXそしてシャドームーンのライダー達に 蜘蛛男、金色狼男、ザンジオー、タイホウバッファロー、そしてショッカー戦闘員の怪人達です。


「仮面ライダーSD PART2」







つづいて第2弾です。今回は第1弾の追加といった感じです。怪人はなく大幹部の暗闇大使と ショッカーライダーがラインナップされてます。
ライダーは旧1号、新1号、新2号、X、ストロンガー、スカイライダー、スーパー1の7種類。
今回、新1号は緑のタイプの仮面、スカイライダーは鮮やかな色の後期バージョンです。(明確 にそう書かれてたわけではないですが。)写真の色の濃い前半バージョンは次に紹介する 「スクリーンファイト」の時のものです。
今回ショッカーライダーはA、B、Cの3種類のマフラーの色違いがあります。

「仮面ライダーSD ソフビコレクション」






実はこのシリーズが出てたことはずっと知らなくて 「真仮面ライダー」の指人形があることだけはわかってたので謎だったのですが、 このHPを始めたおかげで情報をいただき、同時に「徳間キューブらんど 仮面ライダー大図鑑」 という本が発売され、詳しいことがわかりました。
仮面ライダーZOと真仮面ライダーをメインに再発売の1号、2号、V3、ブラック、RX、 シャドームーンそしてショッカーライダー(D)、(E)、(F)の11種類で発売されてました。
驚いたことにこれでショッカーライダー6体すべて指人形になってたんですね。全然 知りませんでした。
台紙だけを手に入れたので写真は前述の本のものです。それにしても驚いたことにこれって200円ベンダーだった んですね。しかも人形2体入りだったみたいです。

「仮面ライダーSD スクリーンファイト」



東映スーパーヒーローフェアで「仮面ライダーZO」を公開していたときに劇場で 売られてたものです。 これまでのシリーズの中から旧1号、旧2号、X、スーパー1、RX、シャドームーン 、ストロンガー、スカイライダー、ブラックに新作のZOを加えた全10種類です。
このとき下の写真の畜光版を入場者全員に配ってたのですが、その中に 「真・仮面ライダー」がありずっとこれが謎になってましたが、前述のようにHPをやった おかげで解決しました。

「’94スーパーヒーローフェア ソフビコレクション」






そして翌年「仮面ライダーJ」が公開されたスーパーヒーローフェアでは 仮面ライダーJとブルースワット、そしてカクレンジャーのニンジャレッドの3体で 劇場限定売りされてました。


「仮面ライダー デフォルメ倶楽部」



その後しばらく仮面ライダーの指人形はなりを潜めてたのですが、ユタカから 5個入りのセット「仮面ライダーデフォルメ倶楽部」として売り出されました。 以前にもユタカはセット売りしてたのですが、今回は単なる再販と違いました。
ご覧のように後ろまできっちりと彩色されてるのです!新1号、新2号、V3、X、 ストロンガーの5種類です。

「仮面ライダー デフォルメ倶楽部2」



そしてその第2弾です。今回は旧1号、旧2号に加え、なんと完全新作がラインナップ されました。ガニコウモル、ヒルカメレオン、ゲルショッカー戦闘員というおそらく これまで全く商品化されてないようなキャラクターで、なんかすごく嬉しいですね!
ただこのシリーズあまり売ってるところがないのが欠点です。

「仮面ライダー デフォルメ倶楽部3」




そして最近発売された第3弾!本当に探すのに苦労しました。
今回は全部新作です。新サイクロンに乗った新1号、サイクロンに乗った2号、 ハリケーンに乗ったV3、そして人気怪人イカデビル、ガラガランダというラインナップです。

「仮面ライダークウガ ちびコレバッグ」




「仮面ライダークウガ」が放映されるようになるとクウガのみの商品が発売されました。
マイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンにグローイングフォームを加えた5種類です。
さすがにこいつは普通のおもちゃ屋でも売ってるのを見かけますね。

「仮面ライダークウガ ちびコレバッグ2」




ライジングフォームの登場に合わせて第2弾が発売されました。
ライジングマイティ、ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタンの 4ライジングフォームに加えてアルティメットフォームもいち早く商品化されました。

「仮面ライダーアギト ちびコレバッグ」




仮面ライダーアギトのちびコレバッグが発売されました。
アギトという作品の商品展開はアギトのグランドフォーム、ストームフォーム、フレームフォームの3フォームに G3、ギルスを加えて5種類なので非常に作りやすいみたいですね。今回もこの5種類です。 ポーズもいろいろと工夫されており、ご覧のようにちゃんと後ろ側まで作りこんであります。
この指人形、ギルスでは一番最初に発売された商品でした。
グランドフォームは2本角でギルスも角の短い状態で立体化されてます。



「仮面ライダーアギト ちびコレバッグ パート2」




仮面ライダーアギトのちびコレバッグの第2弾。 今回は、
仮面ライダーアギト シャイニングフォーム
仮面ライダーアギト バーニングフォーム
仮面ライダーアギト トリニティフォーム
仮面ライダーG3−X
仮面ライダーエクシードギルス
の5種類です。残念ながらG4は入っていません。
トリニティ、エクシードギルス、G3−Xについてはバンダイのガシャの方でも出てるのですが、 デフォルメのセンスはユタカの方が良いと思います。


映画前売り券特典






劇場版「仮面ライダーアギト PROJECT G4」の前売り券を買うと当時まだ全然 情報の出てなかった、このアギトシャイニングフォームかガオレッドの指人形がついてました。 ガオレッドはスーパー戦隊の部屋でも紹介してるちびコレバッグの第2弾の百獣剣を持ってるバージョンです。
映画の前売り券はこのあとガシャポンHGのアギト、G3、 ギルスのブラッククリアバージョンがついてくるバージョンも出ました。
この人形、上のちびコレバッグパート2と同一の型ですが、塗装が微妙に違います。
左の劇場版の方は白い部分がシルバーなのに対して右のちびコレバッグ版は白で塗られています。
指人形コレクターとしては劇場版特典手に入れといてよかった(笑)。



「仮面ライダー龍騎 ちびコレバッグ」




仮面ライダー龍騎のちびコレバッグが100円ガシャに遅れて発売されました。 現在でも龍騎、ナイト、ゾルダの3人そして悪のライダーシザースを入れても仮面ライダーは4人 なのでどうするのかと思っていたら、結局シザースは入れずに仮面ライダー龍騎がノーマルのものと ドラグレッダーのパーツをつけたものの2タイプ。仮面ライダーナイト、仮面ライダーゾルダ、 召還獣ドラグレッダーで全5種類でした。契約前の黒い龍騎もありかなと思ったのですが・・・
現在のところ仮面ライダーシザースと召還獣ボルキャンサーは何も商品化されてないのでぜひ次のPART2では入れていただきたいものですね。

仮面ライダー龍騎1
仮面ライダー龍騎2
仮面ライダーナイト
仮面ライダーゾルダ
ドラグレッダー
の5種類です。


映画前売り券特典






夏公開の劇場版「仮面ライダー龍騎」の前売り券を買うとこの龍騎新フォームの指人形か ハリケンウィンガーに乗ったハリケンレッドの指人形がついてきました。
このフォームは昨年のアギトのシャイニングフォームみたいにTVでも登場するんでしょうね。 左手はこれまでのドラグバイザーではなく銃の様になってますね。
この段階で2002年6月、この新フォームが次に一般に出るのは劇場公開。 そして雑誌等には8月末からなので、かなりこの指人形は情報の早出しになっているんですね。
そして、「サバイブ」のカードでパワーアップしたこの「仮面ライダー龍騎サバイブ」 は予想通りちびコレバックの第弾に入りました。



「仮面ライダー龍騎 ちびコレバッグ パート2」




まだTVでは龍騎サバイブが登場していない時期にすでに発売されていました。
実物の龍騎サバイブの写真を見て”かっこ悪いなあ”と思ってしまいました。というのは 実物よりもこのデフォルメの方が格好いい感じがしたからです。多分目の大きさが実物より少し 大きいからじゃないでしょうかね。
持ってる銃のようなものが「ドラグバイザーツバイ」だったんですね。
去年は劇場前売り版と後で出たちびコレバッグ版の彩色が違っていたのですが、今年の 龍騎サバイブはほとんど同じでした。
今回のラインナップは

仮面ライダー龍騎サバイブ
仮面ライダーナイトサバイブ
仮面ライダー王蛇
仮面ライダーライア
仮面ライダーガイ
の5体です。
龍騎サバイブ、ナイトサバイブ、王蛇は間違いないと思ったのですが後の2体は何か楽しみでした。
映画に合わせてリュウガ、ファムとか、まさかのブランク体、カニとかいろいろ考えたんですが、 結局一番ありがちなガイ、ライアでしたね。これで第3弾はなくなりました・・・(もっともクウガも アギトも第2弾までだったのですが。)



「仮面ライダーファイズ 指人形セット」




2003年の仮面ライダー「仮面ライダーファイズ」はこれまでと違って最初は複数のライダー もいろんなフォームも登場しません。
だから、「仮面ライダーファイズ」とファイズが乗る変形バイクロボ「オートバジン」の 2種類しかアイテムがないためいつものようにちびコレバッグは発売されませんでした。
かわりに2個280円の指人形セットで発売されました。
オートバジンの頭部のデティールが下のように先に発売された下のソフビコレクションと 微妙に違ってます。どちらが正しいのでしょうね。





「仮面ライダーファイズちびコレバッグ」




そして、おなじみの5個入りの「仮面ライダーファイズちびコレバッグ」が発売されました。
仮面ライダーファイズ、オートバジンに加えて、仮面ライダーカイザ、そしてなんと ホースオルフェノク、スティングフィッシュオルフェノクがラインナップされてます。
なんでもオモチャの彩色の工程をを減らすためにオルフェノクは色を白系のほぼ単色にしてある らしいです。で、この2つも一部以外はほぼ単色です。
重要なキャラであるホースオルフェノクはともかくスティングフィッシュオルフェノク なんてただの雑魚なのに。
尚、同時期にハピネット流通でのバラ売りの指人形にもこのカイザ、ホースオルフェノク、スティングフィッシュオルフェノク が発売されてます。



「仮面ライダーファイズちびコレバッグ パート2」




例年と違い”ちびコレバッグ”の第2弾が出る前にハピネット流通のバラ売りで 仮面ライダーファイズアクセルフォームと仮面ライダーオウガの指人形が発売されてました。
そしてすぐにちびコレバッグの第2弾が発売されました。
上の新作に加えて1と同じ仮面ライダーファイズ、仮面ライダーカイザ、オートバジン の5種類です。 ラインナップとしてはブラスターフォーム、サイガ、デルタだと思ってたの1の使い回しが 3つも入ってるのはどうかと思いましたね。



「仮面ライダーブレイド 指人形セット」




2004年の仮面ライダー「仮面ライダー剣(ブレイド)」はまた初番から複数の仮面ライダー が登場しました。
仮面ライダーブレイド、仮面ライダーギャレン、仮面ライダーカリスの3種類です。3個セットで 発売されず、ブレイドとギャレン、ブレイドとカリスの2個セットが2種類発売されました。



「仮面ライダーブレイド ちびコレバッグ」




2004年7月に「仮面ライダー剣(ブレイド)」指人形の5個セット”ちびコレバッグ”が 発売されました。
前述の仮面ライダーブレイド、ギャレン、カリスの3種類に加えて、クラブの仮面ライダーレンゲル と数合わせみたいな形でブルーズペイダーに乗っている仮面ライダーブレイドが入った全5種類です。
最近はアイテムが5種類揃うのを待って出さずにダブってもだすというパターンが定着しています。 もうすぐブレイドとギャレンのジャックフォームが出るというのにねえ。



仮面ライダー響鬼 指人形




2005年3月に「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」の指人形のが単品で発売されました。
この作品は開始当初仮面ライダーはヒビキ1人だったのでいつものようにちびコレバッグ というわけにはいかないので第2のライダー威吹鬼(イブキ)が登場した時点で単品売りで 2種類が発売されました。



「仮面ライダー響鬼 ちびコレバッグ」




2005年7月に指人形の5個セット”ちびコレバッグ”が発売されました。
前述の仮面ライダー響鬼、仮面ライダー威吹鬼に加えて仮面ライダー轟鬼。
ここまでは予想できたのですが、残り2つはどうするのかと思えばなんと 「ディスクアニマル」でした!
これはすごく意外でした。ディスクアニマルというのは響鬼たち鬼が使う動物型の式神なのです。
初期の3体の中からアカネタカ、ルリオオカミの2種類がラインナップされています。
それからクリア素材を使うというのも実にいいアイディアですね。



「仮面ライダーカブト ちびコレバッグ」




2006年4月にガシャにつづいて指人形のセット”ちびコレバッグ”が発売されました。
今回は4種類のセットです。仮面ライダーとしては2人なのですが、今回のライダーは常にライダーフォームと マスクドフォームという2つの形態を持っています。
ということで仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)、仮面ライダーカブト(マスクドフォーム)、 仮面ライダーザビー(ライダーフォーム)、仮面ライダーザビー(マスクドフォーム)です。
今年は第2弾があるのでしょうか。





「仮面ライダーカブト ちびコレバッグPart2」




2006年11月に”ちびコレバッグ”の第2弾が発売されました。
この時期までに本編では幾多の仮面ライダーが登場しているというのに今回の4種類のセット中の新作は2つだけです。
仮面ライダーガタック マスクドフォーム、仮面ライダーカブト ライダーフォーム。
あとの2つは仮面ライダーカブト ライダーフォーム、仮面ライダーザビー ライダーフォームです。
たしかにガタックはカブトの次に重要な主人公キャラですが、ほかにもいっぱいライダーがいるのに 使いまわしというのはどうかと思います。もっとやる気を見せて欲しいものです。





「仮面ライダー電王 ちびコレバッグ」




2007年4月に「仮面ライダー電王」の”ちびコレバッグ”が発売されました。
電車に乗った仮面ライダーというのを聞いてどうなるのかと思っていたのですが、いざ始まってみると けっこうおもしろいので楽しく見ています。
今回はいち早く”電王”の4フォームが指人形で揃いました。

ソードフォーム(Aフォーム)、ソードフォーム(Bフォーム)、ロッドフォーム、アックスフォーム、ガンフォーム

ソードフォームのポーズ違いで2種類作るくらいだったらモモタロスを入れてほしかったところです。
っていうかイマジンの方々はそれだけでセットにして欲しいです。だからプラットフォームあたりでもよかったかな。 デンライナーの指人形っていうのもありかな。





「仮面ライダー電王 ちびコレバッグ2」




2007年9月に「仮面ライダー電王」の”ちびコレバッグ”第2弾が発売されました。

電王クライマックスフォーム、ゼロノスアルタルフォーム、電王ソードフォーム、電王アックスフォーム、電王ガンフォーム

なんなんでしょうね!最近のプレックス(現在はポピーの社名が変わっています)のこのやる気のなさは。
5個中3個が前回と同じもの。もうウイングフォームも出てるし今年ならイマジンの方々も人気なので指人形のネタには事欠かないはずなのに。
とにかくベガフォームを同時に作ってないのがやる気のなさを象徴してる気がします。
それに「2」とはどこにも書いてないし・・・・





「仮面ライダーキバ ちびコレバッグ」




2008年3月に「仮面ライダーキバ」の”ちびコレバッグ”が発売されました。

仮面ライダーキバ キバフォーム(3種)、仮面ライダーキバ ガルルフォーム、キバットバット三世

発売が少し早かったためか、5個中3個が同じキバフォームになってます。
1個は足のダークネスムーンブレイクを発動したキックポーズになっています。
もう少し待てばあと2つのフォームもそして第二のライダー仮面ライダーイクサも出てきたのにねえ。
ベルトに装着されるキバットバット三世が指人形になっているのがおもしろいですね。






「仮面ライダーキバ ちびコレバッグPart2」




「仮面ライダーキバ」のちびコレバッグ第2弾が発売されました。
今回はバッシャーフォームとドッガフォーム、そして最強のエンペラーフォームがラインナップされていて 前回とのダブりはキバフォームだけという最近のちびコレバッグにしては良心的な構成になっています。
あとのひとつはイクサバーストモードです。





「仮面ライダーディケィド ちびコレバッグ」




2009年3月に「仮面ライダーディケイド」の”ちびコレバッグ”が発売されました。
この年は平成仮面ライダー10周年ということで歴代のライダーが登場する”お祭り”でした。
それも、単にゲスト出演するのではなく、9つのそれぞれのライダーの世界をディケイドが旅をするという凝ったものです。
だからグッズも過去の平成ライダーのものばかりです。(もちろん武器に変形する仮面ライダーなんてとんでもないものまで新作のオモチャも多いです。)
今回のちびコレバッグもディケイド以外は歴代の仮面ライダーのセットになっています。

仮面ライダーディケイド
仮面ライダーアギト、仮面ライダーファイズ、仮面ライダー電王、仮面ライダーキバ

今回の作品ではディケイドと共にクウガが旅をするサブキャラクターになっているのにこのセットに入ってないのは意外ですね。。
他の平成ライダーは再販なのですが、古いものアギトとファイズについてはコストダウンのためか彩色が一部省略されています。





「仮面ライダーW ちびコレバッグ」




2009年8月に「仮面ライダーディケイド」は終了し(続きは劇場版でという暴挙!)9月から 新番組「仮面ライダーW」が始まりました。 そして早速10月に”ちびコレバッグ”が発売されました。
仮面ライダーWは2人で1人の仮面ライダーになるという斬新な設定の仮面ライダーです。
そして今回のフォームチェンジはちょっと面白いです。
右半分が「サイクロン」「ヒート」「ルナ」という3つのガイアメモリ、左半分が 「ジョーカー」「メタル」「トリガー」3つのガイアメモリで変身し、それぞれ色が違っていて その組み合わせで9つのフォームに変わります。
商品的にメインとなるのは「サイクロンジョーカー」「ヒートメタル」「ルナトリガー」の3種類です。
そのうちヒートメタルとルナトリガーは武器を使うので今回は、素立ち3種、武器持ち2種の5種類になってます。
仮面ライダーWサイクロンジョーカー
仮面ライダーWヒートメタル
仮面ライダーWヒートメタル(メタルシャフト持ち)
仮面ライダーWルナトリガー
仮面ライダーWルナトリガー(トリガーマグナム持ち)
メインが1つだけというのはなんかバランス悪いです。「ディケイド」の第2弾が出なかったので、 「ディケイドコンプリートフォーム」「ディエンド」を入れて欲しかったところです。
で、今回のフォームはサイクロンジョーカーだけマフラーをしているので(平成ライダーで初ですね)、 別造形になっています。
ちょと首が横向いているのが残念です!(切って張り合わせて他のフォームにできないじゃないですか)
ヒートメタルと、ルナトリガーの素立ちは同じ肩を使ってますね。本当は胸のラインのデザインが微妙に 違うんですけどね。




「仮面ライダーソフビコレクション」






一方、BANDAIのガシャの方もクウガ放映前に新しいシリーズが始まりました。
「仮面ライダーソフビコレクション」はウルトラマンとは違って可動部分のない、 まあどこから見ても指人形といった商品です。
新1号、新2号、V3、ライダーマン、Xの仮面ライダーに蜘蛛男、蝙蝠男、戦闘員 のラインナップです。考えるとライダーマンって初めての商品化ですね。

「仮面ライダーソフビコレクション2」






だいぶたってクウガが始まったころに第2弾が発売されました。
旧1号、旧2号に前回の続きアマゾン、ストロンガー、怪人も引き続きサソリ男と サラセニアンそしてクウガからはマイティーフォームとグロウイングフォームが登場です。
このグロウイングフォームについては放映開始まで秘密にされていて、雑誌などで もシークレットアイテムとして紹介されてました。
アマゾンも人気のあるわりに今回が初めての指人形です。

「仮面ライダーソフビコレクション3」






続いてすぐに第3弾が出ました。さすがにだんだんクウガの比率が高くなってきます。
今度は「1号後期タイプ(桜島1号)」「2号後期タイプ(桜島2号)」というなんとも マイナーな選択!っていうか「桜島2号」って初めて聞いたような気がする・・・
怪人はカマキリ男、カメレオンと着実に2体づつ商品化されてます。そしてクウガは ドラゴン、ペガサス、タイタンのの各フォームにライジングマイティーしかもキックポーズ! ちゃんと足の裏のマークまで再現されてます。

「仮面ライダークウガソフビコレクション4」






ついに第4弾はクウガオンリーでタイトルまで変わってます。
ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタンそして アルティメットフォームの登場です。
さらに怪人はグロンギ怪人、しかも4体も!もしかしたらグロンギ怪人のソフビ人形って 売れてるのかな?最大のライバル視されているゴ・ガドル・バ、ライダー戦士に加えられた(笑) ゴ・バダー・バに加えゴ・ガメゴ・レ、ゴ・ブウロ・グのラインナップです。




「仮面ライダーソフビコレクション5」






そして第5弾は新番組「仮面ライダーアギト」の登場です。
仮面ライダーアギトグランドフォーム、仮面ライダーG3の新ライダーに加え前回は キックバージョンだった仮面ライダークウガライジングマイティ。旧ライダーはスカイライダー (パワーアップ後の色バージョン)そして仮面ライダーBLACK、世紀王シャドームーンのコンビ。
さらにお約束のショッカー怪人はコブラ男とハチ女です。
このシリーズ、まだまだ続きそうですね。



「仮面ライダーアギト ソフビコレクション6」







前回がグランドフォームとG3だけだったのですが、今回は純粋にアギトだけのセットです。
仮面ライダーアギトのグランドフォーム、フレイムフォーム、ストームフォーム、トリニティフォーム。
グランドフォームは前回は2本角でしたが今回はキックポーズなので6本角です。
そしてTVではもうおなじみの仮面ライダーG3−Xと「劇場版仮面ライダーアギト PROJECT G4」 に登場の自衛隊が作った仮面ライダーG4。
仮面ライダーギルスはギルスA、ギルスBとなってますが、Aは普通のギルスでBが映画でグチョグチョ変化した”エクシードギルス”です。
今回このエクシードギルスとG4がラインナップされましたが、アギトのバーニングフォーム、シャイニングフォームはまだですね。





「仮面ライダー ソフビコレクション7」







今回は新番組「仮面ライダー龍騎」を含むぜーんぶ仮面ライダーのラインナップです。
「仮面ライダー龍騎」から主役の仮面ライダー龍騎と仮面ライダーナイト、そして これから登場する仮面ライダーゾルダ。
この仮面ライダーゾルダは番組開始当時シークレットキャラだったんですね。食玩の情報とかでも 妙に?とあったので・・・・
それにしてもこいつのどこが”仮面ライダー”や!ほとんどメタルヒーローやないか。
そして「仮面ライダーアギト」から残っていた仮面ライダーアギトシャイニングフォーム、 と仮面ライダーアギトバーニングフォーム。これであとはアナザーアギトですね。
さらに旧作からは仮面ライダースーパーワン、仮面ライダーBLACK RX、仮面ライダーシンの 3体。あれZXはどうなったの?残りはZX、バイオラーダー、ロボライダー・・・なんかスカばっかりって感じ。
「仮面ライダー龍騎」やってるうちはこのシリーズは出るので楽しみですね。なにしろ龍騎だけで 13人仮面ライダーがいるそうですから。





「仮面ライダー ソフビコレクション8」







1年ぶりに登場したバンダイのガシャ「仮面ライダーソフビコレクション8」です。
「仮面ライダー龍騎」が始まったときに7が出たのでほんとちょうど1年ですね。その間に食玩は いっぱい出たのに・・・
もちろん「仮面ライダーファイズ」がメインです。事前の情報で「新ライダー3種」と聞いてたので てっきり3人仮面ライダーが出るものと思ってたら、最初は1人でしたね。(だからユタカからは”ちびコレバッグ” ではなく2個セットで売られるみたいです。)
というわけで今回のラインナップは仮面ライダーファイズ(A)そして剣を持ったポーズ違いの 仮面ライダーファイズ(B)とオートバジンです。
仮面ライダー龍騎からはまさにメイン中のメイン、仮面ライダー龍騎サバイブ、仮面ライダーナイトサバイブ、 仮面ライダー王蛇。前回が龍騎、ナイト、ゾルダのラインナップだったのでほんとメインのキャラだけですね。
旧作からは引き続き仮面ライダーZX、仮面ライダーZOが登場です。ZXはほんと初の指人形化ですね。



「仮面ライダー ソフビコレクション9」







次は5ヶ月後の8月に出ました。「仮面ライダーソフビコレクション9」です。
今回も「仮面ライダーファイズ」がメインです。
仮面ライダーファイズアクセルフォーム。ファイズの新フォームです。今回はいきなりキックポーズ。
そして2人目のライダー仮面ライダーカイザ。これははずせませんね。
劇場版「仮面ライダーファイズ パラダイス・ロスト」からわ噂の”一万人ライダー”=ライオトルーパー。 他にも2体の新ライダーが出ますが今回はこれだけです。
あとはオートバジンビーグルモード・・・別にこんなんなくてもいいのに。
そして、久々の”怪人”ホースオルフェノク。ちびコレバッグとの差別化のためか今回は 下半身が馬の通称「疾走形態」。
仮面ライダー龍騎からは疑似ライダーオルタナティブゼロ、そして仮面ライダーアギトからは アナザーアギトがラインナップに入っています。
さいごに旧作からは引き続き仮面ライダーJ。初の(そして最後の)巨大化仮面ライダーです(笑)。
さて、仮面ライダーファイズ放送中にソフビコレクション10が出るでしょうか?



「仮面ライダー ソフビコレクション10」







2004年「仮面ライダー剣」の放映に合わせて「仮面ライダーソフビコレクション10」が出ました。
主役の仮面ライダーブレイド、仮面ライダーカリス、仮面ライダーギャレンの3種類がラインナップ。
相変わらず、最初にこのシリーズの情報が入ってきたときには”新ライダー1〜3”となっていて シルエットだけでしたね。
残りは「仮面ライダー555」からのラインナップになってます。
まずは前回とりのこした第3のギア、仮面ライダーデルタ。
そして、最終形態の赤い仮面ライダーファイズブラスターフォーム。
オルフェノクも確実にラインナップされていますね。
主人公=乾巧の正体であったウルフオルフェノク。そしてスネークオルフェノク、クレインオルフェノク のラインナップになってます。やっぱりオルフェノクって地味ですねえ・・・・



「仮面ライダー ソフビコレクション11」







考えたらヒビキの年の2005年はガシャ版の指人形は出なかったんですね。
仮面ライダー40周年になる「仮面ライダーカブト」の放映に合わせて2006年に「仮面ライダーソフビコレクション11」が出ました。
仮面ライダーカブトからは主役の
「仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)」「仮面ライダーカブト(マスクドフォーム)」
第2のライダー「仮面ライダーザビー(ライダーフォーム)」「仮面ライダーザビー(マスクドフォーム)
そして2005年秋公開の劇場版「仮面ライダーTHE FIRST」からもラインナップされています。
「仮面ライダー1号(Ver.THE FIRST)」「仮面ライダー2号(Ver.THE FIRST)」
デフォルメになると旧作の1号、2号との違いがわかりにくいですね。
「仮面ライダーヒビキ」からは「仮面ライダー装甲響鬼」。
そして、あとひとつはなんと「仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)蓄光Ver.」。
こんなものを入れるくらいなら、せめてノーマルのヒビキでも入れて欲しかったところです。 ヒビキから1種類だけというのはあまりにもさびしい。
ちなみにこの蓄光バージョンとノーマルはハーフアソートだそうです。バンダイさんもうそういうのやめません?



「仮面ライダー ソフビコレクション12」







電王の年2007年もガシャ版の指人形は出ませんでした。
1年おいて「仮面ライダーキバ」の放映に合わせて2008年に「仮面ライダーソフビコレクション12」が出ました。
仮面ライダーキバから主役の
「仮面ライダーキバA」「仮面ライダーキバB」の2種類のポーズ違い。
電王からは終盤のフォームを中心に4種のラインナップです。
「仮面ライダー電王 ライナーフォーム」
「仮面ライダー電王 クライマックスフォーム」
「仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム」
そして電王の一番人気のイマジンです。
「モモタロスイマジン」コーヒーを飲んでるポーズです。



「仮面ライダーキッズ」





2002年6月セブンイレブンの「歴代13人ライダーフェア」の合わせて 先行発売されたバンダイの100円食玩「仮面ライダーキッズ」。
考えたら仮面ライダーの指人形食玩ってはじめてなんですね。
龍騎が放送中の今、ガシャ、ちびコレバッグにつづいて3シリーズ目になりますね。
まだ他で商品化されてないアナザーアギト以外は特に珍しくもないラインアップなんですが、 結構ポーズには凝ってますね。
まず、1.龍騎A、2.龍騎B、3.ナイト、4.ゾルダ。
龍騎は今回ノーマルがなくドラグバイザー装備のAとドラグシールド装備のBの2タイプ。 ナイトはマントをひるがえしたポーズがいいです。
5.アギトグランドフォーム、6.エクシードギルス、7.アナザーアギト、8.クウガ、9.クウガアルティメットフォーム。
アギトは角が開いてキックを放つ前のためポーズ、アナザーアギトも同様、クウガは”サムズアップ”のポーズ、 アルティメットは多分最後の対決で見せた炎を出すポーズだと思います。どれもいいポーズにしてあるのには 感心します。
旧作品からは10.旧1号、11.新1号、12.旧2号、13.V3、14.アマゾン。
新1号が変身ポーズじゃないところやV3がV3ホッパーをかまえてるところだったりするのが おもしろいですね。旧1号、旧2号、アマゾンはおなじみのポーズです。
そして最後は目新しいところで15.新1号+新サイクロン、16.新2号+改造サイクロンというマシンに乗った ライダー、さらに17.ショッカー戦闘員(ベレー帽)、18.ショッカー戦闘員(マスク)。
以上、全18種類のラインナップです。うれしいことにブラインドではなく選べるようになってます。 アソートは1カートン20個で18種類+龍騎A、Bです。
ラインナップを見てると次回が期待できそうですね。



「仮面ライダーキッズ2」





そして11月には第2弾「仮面ライダーキッズ2」が発売されました。
今回も18種類のラインナップで箱に名前が書いてあり選べるようになってます。
まず放送中の「仮面ライダー龍騎」から1.龍騎サバイブ、2.ナイトサバイブ、3.王蛇、 4.オーディン、5.ファムの5種類。
どれもよく出来ていますが、特に王蛇がすばらしいです。いまにも浅倉の雰囲気が良く出ていて いまにも首を廻しそうです(笑)。オーディン、ファムは初の指人形化。
そして平成仮面ライダーは「クウガ」からは6.クウガグローイングフォーム、7.クウガライジングドラゴン。
アメイジングマイティじゃなくドラゴンってところが気合いを感じますね。
「アギト」からは8.アギトトリニティフォーム、9.アギトバーニングフォーム、10.ギルス、 11.G3−Xの4種。
これもシャイニングでなくバーニングってところがポイントですね。ギルスは前回のエクシードに つづいてのラインナップ。
そして”歴代ライダーからは12.ショッカーライダー、13.ライダーマン、14.Xライダー、 15.ストロンガー、16.タックル、17.スカイライダー、18.スーパー1。
問題はこのショッカーライダーです!「マフラーの色は3種類あります」ということで、
黄色:ショッカーライダー1号、白:ショッカーライダー2号、紫:ショッカーライダー5号
の3種類がランダムに入ってます。1カートン20個に18種類と龍騎サバイブ、ナイトサバイブ というアソートになっている上に選べるのでショッカーライダーはすぐに売れてしまいます。
このシリーズ、他の商品にないような独特のポーズを今回も選んでいます。
ライダーマンはパワーアーム(わりとロープアームが定番です)。
Xライダーはなんと”セタップ”の途中段階、パーフェクターをつける瞬間というすごいものです。
ストロンガーは地面に電流を走らせる技エレクトロストリームのシーン!。これはストロンガーらしくていいです。
そして電波人間タックルは初の指人形化です!ポーズは「電波投げ」の決めポーズ。
スカイライダーは前半の濃い色のタイプで飛行ポーズというありそうでなかったポーズ。
スーパー1はおなじみの小林拳の決めポーズです。
ほんとこういった凝ったことをやってくれるとおなじみのものでも楽しみですね。
さあ、この勢いでどんどん商品化してほしいものです。



「仮面ライダーキッズ3」




2003年4月に第3弾「仮面ライダーキッズ3」が発売されました。
今回も18種類という大量のラインナップです。 この量だといろんなキャラがラインナップされるので嬉しいです。
まず放送中の「仮面ライダーファイズ」から1.ファイズ、2.オートバジン、3.ファイズ+オートバジン、 そしてついに登場した第2のライダー=4・カイザの4種類。
これまでにガシャ、ちびコレバックが出てますがバランスとかディティールとかこれが一番良いですね。
「仮面ライダー龍騎」から5.シザース、6.ライア、7.ガイ、8.リュウガの4種類です。
この順番は”13人のライダー”を全部商品化する気ですね。あとタイガ、ベルデ、インペラーですから。
相変わらずこのシリーズ、他の商品にないような独特のポーズを今回も選んでいますねえ。 シザースもガイも腕に召喚モンスターの武器を付けてますし、ライアなんてエビルダイバーに乗った「ハイドベノン」 のポーズですよ!
そしてさらに平成仮面ライダーは「アギト」からは9.アギトシャイニングフォーム、10、G4。
G4は「ギガント」を持ったポーズなのが嬉しいです。
「クウガ」からは11.クウガライジングペガサス、12.クウガライジングタイタン。
これも着実な商品化です。ポーズも決まってますね。
そして予想通りの13.ショッカーライダー。
またも「マフラーの色は3種類あります」ということで残りの3種類、
緑:ショッカーライダー3号、青:ショッカーライダー4号、ピンク:ショッカーライダー6号
の3種類がランダムに入ってます。
1カートン20個に18種類とファイズ、カイザというアソートになっています。
そして「キッズ2」ではなかったライダー&バイクのシリーズも復活しました!
14.V3+ハリケーン、15.ライダーマン+ライダーマンマシン
V3は背後にオープニングの爆発まで再現してるのがすごいです!!でも他と統一感はないですね。
歴代ライダーからの商品化は16.ZX、17.BLACKそしてそのライバル18.シャドームーン。
そういやBLACKのこのポーズって意外と商品化されてませんね。
さて、これまでに商品化されてないライダーをピックアップしてみました。
RX、シン、ZO、J、クウガドラゴン、クウガペガサス、クウガタイタン、クウガライジングマイティ、 クウガアメイジングマイティ、アギトストーム、アギトフレイム、G3、G3マイルド、 ベルデ、タイガ、インペラー、オルタナティブ、オルタナティブゼロ、龍騎ブランク、王蛇ブランク
その他バリエーションとして桜島1号とか チャージアップストロンガーとかパワーアップして色が変わったスカイライダーとかありますね。
あ、新2号もまだだった。
第4弾ではこのうちどれが商品化されるのか楽しみですね。





「仮面ライダーキッズ4」




2003年11月に第4弾「仮面ライダーキッズ4」が発売されました。
今回は12種類とこれまでになくラインナップが少ないです。
放送中の「仮面ライダーファイズ」からは1.仮面ライダーファイズ(ブラスターフォーム)、 2.仮面ライダーファイズ(アクセルフォーム)、3.仮面ライダーカイザ+サイドバッシャー、 4.サイドバッシャー(バトルモード)、 そしてなんとファイズに変身する5.乾 巧がラインナップされてるのです!
指人形でライダーの変身前が商品化されるのってはじめてですね。(ウルトラはけっこうあるんですが) ガシャや食玩では本郷猛や風見志郎が真っ先に商品化されてるんですけどね。
でも、今回は第3のライダー「デルタ」がラインナップされてません!あと劇場版の サイガ、オウガ、そしてライオトルーパーと全く商品化されてません・・・次回にとってあるのだろうか?
前作「仮面ライダー龍騎」からは6.仮面ライダータイガのみ。 前回に”13人のライダー”を全部商品化するんだとばかり思ってたらこれで終わりなんでしょうか? あとはベルデ、インペラーですからねえ。
平成仮面ライダーはあとは7.仮面ライダーアギト+マシントルネーダー。
変形して飛行体形になったバイクにのった姿での商品化です。
旧作からはなんと8.仮面ライダー1号(桜島バージョン)、9.仮面ライダー新2号。
そしてショッカーの大幹部10.地獄大使
このシリーズではこれまで怪人はラインナップされてませんが、第1弾にショッカー戦闘員は 入っていたんですね。
11.仮面ライダーブラック+バトルホッパー←こんなものより他に商品化して欲しいものはいっぱい あるのにねえ。
12.仮面ライダーブラックRXは必殺技リボルケインのポーズを再現しています。
今回は下のミニブック(というかニュース)が入ってます。
さて、ここまでに商品化されてないライダーは
シン、ZO、J、クウガドラゴン、クウガペガサス、クウガタイタン、クウガライジングマイティ、 クウガアメイジングマイティ、アギトストーム、アギトフレイム、G3、G3マイルド、 ベルデ、インペラー、オルタナティブ、オルタナティブゼロ、龍騎ブランク、王蛇ブランク、 デルタ、サイガ、オウガ、ライオトルーパー
今回あまり減ってませんね。逆に増えてます・・・
その他バリエーションとしてとか チャージアップストロンガーとかパワーアップして色が変わったスカイライダーとかありますね。
さあ第5弾があるのでしょうか?





「仮面ライダーキッズ5」




2004年4月に「仮面ライダーブレイド」の放送に合わせて第5弾「仮面ライダーキッズ5」が発売されました。
今回も12種類のラインナップです。
「仮面ライダーブレイド」からは1.仮面ライダーブレイド、 2.仮面ライダーギャレン、3.仮面ライダーカリス、 そしてバイクとセットのシリーズとして4.仮面ライダーブレイド+ブルースペイダーがラインナップされてます。
「仮面ライダー555」からは残りの5.仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム、6.仮面ライダーデルタ 、そして7.ウルフオルフェノクのラインナップ。ホースオルフェノクさえ仮面ライダーキッズにはラインナップ されてないのに・・・やっぱり主人公の変身した姿だからでしょうか。
サイガ、オウガ、そしてライオトルーパーは商品化されないのでしょうか?
「仮面ライダー龍騎」からは6.仮面ライダーベルダ。 ”13人のライダー”だけは着実に全部商品化するみたいですね。あとインペラーだけです。 でも9.オルタナティブ・ゼロはちゃんとラインナップされてるんですね。
あとはライダー+バイクバージョンです。
10.仮面ライダークウガ+ライジングビートゴウラム 意外ですクウガといえばトライチェイサーじゃないですかね・・・
11.仮面ライダー1号+サイクロン(変身前) 旧1号によくスチール写真なんかで見られるアクション用のカウル のないタイプのサイクロンというマニアックなものです。
12.仮面ライダー2号+サイクロン号 こちらは旧2号と旧サイクロン号の組み合わせです。

さて、ここまでに商品化されてないライダーは
シン、ZO、J、クウガドラゴン、クウガペガサス、クウガタイタン、クウガライジングマイティ、 クウガアメイジングマイティ、アギトストーム、アギトフレイム、G3、G3マイルド、 インペラー、オルタナティブ龍騎ブランク、王蛇ブランク、サイガ、オウガ、ライオトルーパー・・・
さあ第6弾が楽しみです。



「仮面ライダーキッズ6」




2005年1月に「仮面ライダーブレイド」の放送終了、「仮面ライダー響鬼」の放送開始に合わせて 第6弾「仮面ライダーキッズ6」が東日本先行で発売されました。
なんか年1回のペースが定着してきましたね。今回はまるでこれまでの総決算かのごとく充実の14種類のラインナップです。
今回から親切に中味がよくわかるようにパッケージの上にライダーの顔の絵がかいてあります。
新番組「仮面ライダー響鬼」からは1.仮面ライダーヒビキ。 今回はいつもより早い発売なので新番組は1種類だけです。
「仮面ライダーブレイド」からは2.仮面ライダーブレイド キングフォーム、 3.仮面ライダーワイルドカリス、4.ジョーカーアンデッド、5.仮面ライダーブレイド ジャックフォーム、 6.仮面ライダーギャレン ジャックフォーム、7.仮面ライダーレンゲルと登場したライダーをすべて、 そして物語の鍵となる”怪人”ジョーカーのラインナップ。
「仮面ライダー555」からも残ってる劇場版の 8.仮面ライダーオウガ、9.仮面ライダーサイガ、さらに1万人ライダー=10.ライオトルーパー が商品化されました。
「仮面ライダー龍騎」からは最後に残った13ライダーの11.仮面ライダーインペラー。 これで”13人のライダー”が無事全部商品化されました。
旧ライダーからも残りの3つ、12.仮面ライダーZO、13.仮面ライダーJ、14.仮面ライダー・シン がラインナップされています。Jの右手にはミュータントバッタのベリーくんが。めずらしい。
今回はいつも入ってるライダー+バイクバージョンはありませんでした。
ここまでに商品化されてないライダーは
クウガドラゴン、クウガペガサス、クウガタイタン、クウガライジングマイティ、 クウガアメイジングマイティ、アギトストーム、アギトフレイム、G3、G3マイルド。 これらはなんかいまさら商品化されないような気がしますね。
あとはオルタナティブ、龍騎ブランク、王蛇ブランクとかどうでもいいものばかりです。 これでこのシリーズほんとうに終わりなのかな。






「仮面ライダーキッズ7」




2005年11月に第7弾「仮面ライダーキッズ7」が発売されました。
今回は「仮面ライダー響鬼」を中心に15種類のラインナップです。
1.仮面ライダーアームドヒビキ、2.仮面ライダーヒビキ、3.仮面ライダーイブキ、4.仮面ライダートドロキ
最終形態のアームドヒビキ(本編では「ヒビキ装甲」と言ってます。)を中心にキッズ6に入らなかったイブキ、トドロキ。 そして前回ラインナップされていたヒビキは今回は変身途中の紫の炎に包まれている様子 をクリア成型でうまく表現しています。しかしまあなんというマニアックな・・・
5.仮面ライダーザンキ、6.ヒビキ、7.イブキ、8.トドロキ
一度は引退し、復活したザンキさん。驚いたことにトドロキの色変えじゃないんですね。まったく同じ型が使えるのにね。
そして今回の目玉は上の変身前の3人。
変身前の素顔というのは「仮面ライダーキッズ4」の時に555の乾巧があったのですが、あまり似てませんでした。 今回はメインの3人!しかもよく似ている。特にトドロキはほんとそっくりですね。 
この出来なら本郷猛や滝和也なんかの指人形も欲しいところですね。
今回ヒビキクレナイがラインナップされてないのが残念です。ヒビキの色変えでできるのにね。
あと、弾鬼さん、裁鬼さん、鋭鬼さんとかのセミレギュラーも少しは入れて欲しかったところです。(朱鬼さんとかも) それから映画版の5人の鬼とかも・・・

9.仮面ライダー1号、10.仮面ライダー2号、11.仮面ライダーV3、12.ライダーマン
13.仮面ライダーX、14.仮面ライダーアマゾン、15.仮面ライダーストロンガー
あとの7つは「七人ライダー」です。いずれもキックポーズという意表をついた展開です。 ダブルライダーは新1、新2号でダブルライダーキックを再現するため1号は右足、2号は左足でキックしてます。
ちなみにV3、ライダーマン、X、ストロンガーは右足、アマゾンは左足になってますが、どういう基準なんでしょね?
しかし、この時期なら映画「仮面ライダーTHE FIRST」の1号、2号を入れて欲しかったところです。
今回もそれぞれパッケージ上部に絵入りで中身がかいてあります。 アソートは20個でアームドヒビキ3個、ヒビキ、イブキ、トドロキが2個のアソートです。
さあ次回第8弾には次の新作仮面ライダーが登場するんでしょうね。。



「仮面ライダーキッズ8」




2006年4月「仮面ライダーカブト」の放映に合わせて第8弾「仮面ライダーキッズ8」が発売されました。
ということで「仮面ライダーカブト」から
1.仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)
2.仮面ライダーカブト(マスクドフォーム)
4.仮面ライダーザビー(ライダーフォーム)
5.仮面ライダーザビー(マスクドフォーム)
6.仮面ライダードレイク(ライダーフォーム)
7.仮面ライダードレイク(マスクドフォーム)
今回の仮面ライダーは装甲タイプのマスクドフォームから”脱皮”「キャストオフ」して「ライダーフォーム」 になります。主役のカブト、第2のライダーザビー、第3のライダードレイクです。
さらにこのライダーキッズならではのライダー&マシンのシリーズとして
3.仮面ライダーカブト&カブトエクステンダー(エクスモード)
カブトエクステンダーはこのキャストオフしたエクスモードで商品化されることが多いですねえ。
今回劇場版「仮面ライダーTHE FIRST」からもラインナップされています。
8.仮面ライダー1号(THE FIRST)
9.仮面ライダー2号(THE FIRST)
うまくデフォルメされて特徴をつかんでると思います。
あとの5つは平成仮面ライダーからキックの”ためポーズ”での立体化というマニアックなもの。
10.仮面ライダークウガ(ライジングマイティフォーム)
11.仮面ライダーアギト(トリニティフォーム)
12.仮面ライダー龍騎
13.仮面ライダーファイズ
14.仮面ライダーブレイド
よくみるとライジングマイティは初めてのラインナップなんですね。
まだキッズになってなライダーもあるのですが、それよりも前回のキックバージョンもそうですが、 最近はコンセプトを決めて商品化するパターンになってます。
できれば鋭鬼、弾鬼、裁鬼、朱鬼なんかもぜひ指人形にしてほしいところです。



「仮面ライダーキッズ 「電王」登場編」




2007年1月「仮面ライダー電王」の放映に合わせて第9弾「仮面ライダーキッズ 「電王」登場編」が発売されました。
これまでこのライダーキッズは通し番号だったのですが、今回は番号をやめて「仮面ライダーキッズ9」ではありません。
ただしラインナップはこれまでのものを踏襲し、ちゃんとダブらないようになっています。
全9種ですが電王以外はすべて「仮面ライダーカブト」からのラインナップになっていて潔いです。

1.仮面ライダー電王
2.仮面ライダーカブト(ハイパーフォーム)
3.仮面ライダーガタック(マスクドフォーム)、
4.仮面ライダーガタック(ライダーフォーム)
5.仮面ライダーサソード(マスクドフォーム)
6.仮面ライダーサソード(ライダーフォーム)、
7.仮面ライダーキックホッパー
8.仮面ライダーパンチホッパー
9.ゼクトルーパー

これで仮面ライダーカブトの仮面ライダーはコーカサス、ヘラクス、ケタロスそしてダークカブトの4つが 商品化されていないことになります。
あとできればせっかくなのでワームも入れて欲しかったところです。
あたりまえですが今回は10個のアソートで電王が2個になっています。
やっぱりゼクトルーパーは何個か欲しいので「ゼクトルーパー増員計画」を実施中です(笑)。
とりあえず13体揃ったので前列の4つほどをザビー率いるゼクトのエリート集団「シャドー」仕様に塗装してみました。






「仮面ライダーキッズ 「ゼロノス」登場編」




続いて2007年8月に第10弾「仮面ライダーキッズ 「ゼロノス」登場編」が発売されました。
今回は電王からのみのラインナップになっていて最初は「仮面ライダー電王キッズ」という商品名で情報が流れていました。

1.仮面ライダー電王(ソードフォーム)
2.仮面ライダー電王&マシンデンバード
3.仮面ライダー電王(ロッドフォーム)
4.仮面ライダー電王(アックスフォーム)
5.仮面ライダー電王(ガンフォーム)
6.仮面ライダー電王(プラットフォーム)、
7.野上良太郎
8.モモタロス
9.仮面ライダーゼロノス(アルタイルフォーム)
10.仮面ライダーゼロノス(ベガフォーム)

今回は電王の各フォームに加えて変身前の良太郎とモモタロスも入っています。
特にモモタロスは人気キャラで10個のアソートに1個なのですぐなくなってしまいます。
どうせならイマジンたちも全部ラインナップして欲しかったところです。さらに変身前のそれえぞれの イマジンが憑依した各タイプの良太郎も(笑)。



「仮面ライダーキッズ 「俺たち、参上!」スペシャル」




続いて2007年末にセブンイレブン限定でこんな箱入り商品が発売されていました。
第10弾から良太郎以外の9種と次のシリーズからライナーフォームのみが先行でアソートされていました。



「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーキバ現る!!」編」




続いて2008年1月に第11弾「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーキバ現る!!」編」が発売されました。
今回はキバが1種であとは電王からのラインナップになっています。

1.仮面ライダーキバ(キバフォーム)
2.仮面ライダー電王(ライナーフォーム)
3.仮面ライダー電王(クライマックス)
4.モモタロスイマジン(寝転びver.)
5.ウラタロスイマジン
6.キンタロスイマジン
7.リュウタロスイマジン
8.仮面ライダー電王(ウイングフォーム)
9.ジークイマジン
10.仮面ライダーゼロノス(ゼロフォーム)
11.デネブイマジン

結局、仮面ライダー電王では声優さんが演じる個性的なキャラクターのイマジンたちが大人気でした。
だから今回は2回目のラインナップになるモモタロスを含め、全てのイマジンがラインナップされています。
残念なのはライナーフォームが「デンガッシャー」をゼロフォームが「デネビックバスター」をもっていないところですね。
そして、デンオウで言えば劇場版の強敵「仮面ライダーガオウ」のみが商品化されていないのが残念です。
こうなったら人気のついでに、変身前のそれぞれのイマジンが憑依した各タイプの良太郎も含めて商品化して欲しいところです(笑)。



「仮面ライダーキッズ モモタロスイマジン 未契約ver.」





2008年のハイパーホビー3月号には特別付録として 「仮面ライダーキッズ モモタロスイマジン 未契約ver.」が付きました。
”仮面ライダーキッズゼロノス登場編”の立ち姿のモモタロスの未契約ver.です。
そしてこれとの連動で2月号では誌上限定通販で「仮面ライダーキッズ イマジン未契約ver.セット」 が行われました。

「劇場限定 電・モモ かわいい!フィギュア」





仮面ライダー電王は子供だけではなく特撮ファンや腐女子を巻き込んで大ヒットしました。
そして平成ライダーでは始めて終了後の2008年4月に2本目の映画が作られました。
「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」
その前売り券の特典として付けられたのが上の3種のフィギュアです。
「仮面ライダーネガ電王」
「仮面ライダーネガ電王&デンバード」
「ぷんぷんモモタロス」
前売り券1枚に上の3種のフィギュアのどれかかポスターが付いてきました。
最初にこの話聞いた時、もし黒い袋に入ってて選べなかったらどうしようと心配しましたよ。 だってダブったら何枚前売り買わなきゃならないんだか・・
よかった選べて!!
さすがにこの映画急遽作る事になったためか、敵は「ネガ電王」という”悪の電王”です。 つまり色替えですまそうということです(笑)
いずれも「仮面ライダーキッズゼロノス登場編」の色替えバージョンです。



「HYPER HOBBY誌上限定版 仮面ライダーキッズ イマジン未契約ver.セット」




HYPER HOBBY 2008年2月号の誌上限定通販に第11弾「仮面ライダーキッズ イマジン未契約ver.セット」 が申し込みから4ヶ月たった2008年5月に送られて来ました。

モモタロスイマジン、ウラタロスイマジン、キンタロスイマジン、リュウタロスイマジン、ジークイマジン、デネブイマジン

の未契約バージョン、砂の状態です。単なるホワイトバージョンではなくちゃんと砂の汚しが入ってます。
型はいずれも「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーキバ現る!!」編」のイマジンのものです。



「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーイクサ活躍!」編」




続いて2008年5月に第12弾「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーイクサ活躍!」編」が発売されました。
今回はほとんどキバからのラインナップになっています。

1.仮面ライダーキバ(ダークネスムーンブレイクver.)
2.仮面ライダーキバ(ガルルフォーム)
3.仮面ライダーキバ(バッシャーフォーム)
4.仮面ライダーキバ(ドッガフォーム)
5.仮面ライダーイクサ(バーストモード)
6.仮面ライダーイクサ(セーブモード)
7.ブロンブースター&キバフォーム
8.キバットバットV世
9.仮面ライダーネガ電王

仮面ライダーキバはモンスターの力でフォームチェンジします。デザイン的には電王ほど変わらず、若干の変化と 基本的には色違いです。
キバフォームはキックバージョンです。キバのキックは右足の封印されたヘルズゲートを鎖を断ち切り開き、 キックする「ダークネスムーンブレイク」です。
今回、1種類だけ「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」から敵の「ネガ電王」がラインナップされています。 できればネガタロスも入れて欲しかったところです。

「グーグーモモタロス・あせあせデネブ」





おどろいたことに「仮面ライダーキバ」が放映中の2008年10月に電王の新作映画が作られました。
イマジンを中心とした電王の人気は子供だけではなく特撮ファンや腐女子を巻き込んでの人気で 3本目の映画ですよ!これまでの1年で終わる特撮作品にあまりなかったパターンです。
「さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウン」
恒例の仮面ライダーキバ&戦隊の劇場版に「モモタロスのまっかっか城」という短編ムービーが付いていて それがそのままこの映画の予告編になるというものでした。
そしてその前売り券1枚に2種のフィギュアか劇場版ポスターが付いてきました。よかった選べて!!
「グーグーモモタロス」
「あせあせデネブ」
さすがに今回はモモタロスの目を閉じたバージョンとデネブの汗という 彩色えを一部変えるだけですむというちょっとしたバージョン違いではありますが。



「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダー総登場!」編」




2009年の仮面ライダーは平成仮面ライダー10周年ということで「仮面ライダーディケイド」です。
10周年記念のお祭りということでこの作品には歴代の平成ライダーが共闘します。
ただ登場するだけでなく、9つの仮面ライダーが存在する世界があり、その世界とディケイドの世界の 崩壊を救うためにディケイドがそれぞれの世界を旅するというものです。
ということで2009年1月に発売された仮面ライダーキッズは10人のライダー勢ぞろいです。
「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダー総登場!」編」。
ディケイド以外は全部以前のものの再販です。

1.仮面ライダークウガ
2.仮面ライダーアギト
3.仮面ライダー龍騎
4.仮面ライダーファイズ
5.仮面ライダーブレイド
6.仮面ライダー響鬼
7.仮面ライダーカブト
8.仮面ライダー電王
9.仮面ライダーキバ
10.仮面ライダーディケイド

再販ではありますが、時代が変わり諸物価値上がりの折、コストダウンのため彩色が一部省略されています
初期の頃のクウガ、アギト、響鬼なんかはかなり省略されています。
龍騎、ファイズ、ブレイドは最近の第8弾からの再販ですが、1、2箇所は省略されています。
最新のキバだけが同じ彩色になっています。なんか哀しいですね。
一方で値段の方は今回100円から120円に値上げされています。



「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーディエンド登場!」編」





「仮面ライダーディケイド」の第2弾「仮面ライダーディエンド登場!」編です。
今回も10種類なのですが・・・

01.仮面ライダーディエンド
02.仮面ライダークウガ(アルティメットフォーム)
03.仮面ライダーファイズ(ブラスターフォーム)
04.仮面ライダーカイザ
05.仮面ライダー装甲響鬼
06.仮面ライダー威吹鬼
07.仮面ライダーカブト(ハイパーフォーム)
08.仮面ライダーガタック(ライダーフォーム)
09.仮面ライダー電王(ライナーフォーム)
10.仮面ライダーゼロノス(アルタイルフォーム)

ディケイド以外は全部以前のものの再販です。
もちろん、「仮面ライダーディケイド」本編にはイブキやカイザといったライダー達は登場しますが、あまりにさびしいです。
最新のディケイドの「コンプリートフォーム」も登場し、コンプリートフォームはそれぞれの最強のフォームの力を 使うということでまず、龍騎サバイブ、ファイズブラスター、ハイパーカブトが登場しましたので、まあそのうち カブトのアルティメットフォームやアームド響鬼も登場するんでしょうね。
そんなことよりまだまだ商品化していない仮面ライダーがいっぱいあるってことです。
特に「仮面ライダーキバ」の後半と劇場版電王は手薄です。
ドガバギフォームはともかくエンペラーフォーム、ライジングイクサでさえ指人形になってません。
そして一番はダークキバ。今回のディケイドでも音也まで登場したのにこのダークキバはレギュラーソフビにもなっていません。 こういう機会に商品化すべきでしょう!
そして映画版電王のNEW電王ストライクフォームとテディイマジン、NEW電王ベガフォーム、そして超クライマックスフォーム とアイテムにはこと欠きませんからねえ。
いくらなんでも新作がディエンドひとつというのは寂しいです。
ということでさすがに今回は仮面ライダーディエンドだけを買いました。



「仮面ライダーキッズ平成ライダー大集結スペシャル」





2009年8月にセブンイレブン限定でバンダイから「仮面ライダーキッズ平成ライダー大集結スペシャル」が発売されました。
指人形が10個にラムネが1個ついて1200円です。
以前、電王の放映終了くらいのときにもセブンイレブン限定で同じような箱入りのスペシャルが出てましたが、そのときは新作は入ってませんでした。
それが今回はなんと新作が2つも入っていました。
今回は平成仮面ライダーの最強フォームばかりを集めたアソートです。
だから「仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」がメインになっているのです。
そして、「仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」が新作です!
というのは普通前年の仮面ライダーの最強フォームとか中盤以降の仮面ライダーは次の作品の登場時に アソートされるのですが、ディケイドは作品が作品だけに過去の9人の”平成ライダー”と発売されました。
だから、「仮面ライダーキバ」はエンペラーフォーム、サガ、ライジングイクサ、ダークキバがライダーキッズ になっていません。
そして今回、最強フォームということではクウガは「アルティメットフォーム」ではなく今回の劇場版 の「ライジングアルティメット」にして欲しかったところです。
残りの8種類は例によって再販です・・・・と言えばまだましですが、彩色に手を抜いたコストダウンの廉価版ですよこれは。
最強フォームは彩色も派手なのが多いのでかなり差が目立ちます。特に初期のころの商品は。
「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」
「仮面ライダーアギト シャイニングフォーム」
「仮面ライダー龍騎サバイブ」
「仮面ライダーファイズブラスターフォーム」
「仮面ライダーブレイド キングフォーム」
「仮面ライダー装甲響鬼」
「仮面ライダーカブト ハイパーフォーム」
「仮面ライダー電王 ライナーフォーム」

とにかく、仮面ライダーキッズに限ってはもう昔のグレードは期待できないでしょう。






「仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーW登場!」編」





そして、2009年9月からは「仮面ライダーW」が始まりました。
なんか、久々にすごく仮面ライダーらしいデザインを見た気がします(笑)。
平成ライダーになってからは合成の関係でつけてなかったマフラーを今回はつけています。
そして今回は初の試みとして2人でひとりになる仮面ライダーです。
だからデザイン的にもキカイダーのように左右に分かれていてそれぞれが3タイプにチェンジするので、 組み合わせで9種類のフォームが登場します。
その中から今回はメインの3フォームがラインナップされています。

01.仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)
02.仮面ライダーW(ヒートメタル)
03.仮面ライダーW(ルナトリガー)

今回は今までで一番少ない8種類。
04.仮面ライダーアギト(シャイニングフォーム)
05.仮面ライダー龍騎サバイブ
06.仮面ライダーブレイド(キングフォーム)
07.仮面ライダーキバ(エンペラーフォーム)
08.仮面ライダーディケイド(コンプリートフォーム)

上で紹介したディケイドコンプリートフォーム、キバエンペラーフォームはまあ新作といえないこともないですが、 他は再販です。しかも明らかに上のセットとかぶってるし。
キバ後半とか電王劇場版のライダーをもっときっちりと商品化して欲しいものです。
もちろん3つしか買いませんでした。