バンダイ1/1000 宇宙戦艦ヤマト

静岡ホビーショーから帰還しました、色々反省もありますが熱が覚めやらぬうちに来年のアイテムに着手しました。ご覧のとおりそうですヤマトです。実は私は大のヤマトフリークなのですホビーショーでも大変盛り上がっており今後も新商品が目白押しなのです
下はまだ仮組状態ですがさすがバンダイ!ややエッジがダルイですがスタイルはバッチリです!今回は電飾に挑戦したいので色々勉強してから再度取り組みたいと思うのでとりあえずしばらくこのままの状態で放置です(笑)


プラッツ 4号戦車D型改ガルパン仕様


今まであったでしょうか模型店の棚に山積みされた戦車模型が次々売れてゆく様を。そうですただいま大人気のガルパン戦車です展示会にぴったりのアイテムですね。という事で大好きなF2仕様が出たという事でさっそく作ってみます
このキット、数ある戦車模型の中でも傑作と名高いドラゴンスマートキット品番6360が元キットです。キットの中身をきっちり作ってさえいれば最高の4号が出来上がるわけですこりゃ楽だ
ですがガルパン版では諸事情があるのか6360に比べクリアーパーツ、エッチングパーツ、マジックトラックが入ってません。また説明書に組み立て指示の省略が見られますガチな戦車モデラーじゃない人向けの配慮なのでしょうか?値段はお高くなってますが・・・・


キットはベルト履帯で後期型の物が入ってますがセンターガイドが抜けていないのが嫌なので他キットのマジックトラックに変更
接着には乾燥の遅いリモネン系の接着剤がいいみたいですよ


以前はすべて組み立ててから塗装してましたが結局別々にしたほうが早いという事に気がつき今回から方針転換。サフも発色を考えてシャドウは部分的に施しました。ガイヤカラー使用


メーカーの思惑にハマってみましょう。カラーは専用のミスターホビー「CS201あんこうチームver」を使ってみます。明るめの調色で自分好みです2色使ってますがあまり差は無いようです


いいですね〜このマーキング急におもちゃっぽくなりましたよ(笑)キツ目にハイライトを入れたら全体の色が違って見えるからあら不思議


日本人の我々が言うところのウォシングを施しましたブルー、グレー、ブラウンと薄〜く3回に分けてやりました。このぐらい微妙な感じがいいんですよ。キューポラ基部、ゲペックカステン等にシャドウを入れてみました


SHSに向けて急ピッチで作ったのでいきなり完成で申し訳ないですが上写真の後油彩で退色表現、雨だれ、チッピングは控えめに錆表現は無しとしました。上品な(?)ウエザリングを目指したのですがいかがでしょう??車載の消火器は赤にしましたがミスマッチな派手な色が目立って中々いいですね

ファインモールド 四式中戦車


其の3


見ての通りほんとにのっぺりとして何も無い側面。装甲の表面や溶接を派手にしたりと色々やってます
ウォシング、退色表現、雨だれ、錆び表現とウエザリングもこれまた色々やってますハイ


砲塔上部を眺めるとなんとなく物足りなさを感じたので何かないかと考えると美味しそうなハッチがあるじゃないですか!


ハッチに少々ボロっちくなってもらいました^^ここはトーンを変える狙いでスポンジでやってみました


最近流行りなんですかねこれ?技法は昔からあるやり方ですが色味を変えたエナメル塗料を何回かに分けて石膏と混ぜたものをブラシにとってエアで吹き飛ばす
このやり方の利点はエアで吹き飛ばす事による不規則性やパステルと違い乾燥後もさほど色味が変わらないことそれと何より粉末が飛び散らないので健康にも良い事等でしょうか
この後溶剤でなじませることで細かいコントロールもできるのでとても良いですね。あぁそれと完成後に触ってもボロボロ剥げ落ちないって素晴らしい利点もあります

ファインモールド 四式中戦車

其の2 
剥がれ表現


迷彩色を塗る前に剥がし液を塗ったのですが足りなかったのか上手く剥がれてくれずしかたなく筆でチマチマ塗る事に。かなり時間がかかる作業の上その時の調子によって出来が違うというね・・・・いかにも筆でやってますよ〜だったり大きくなりすぎてバランス崩したり逆に調子に乗りすぎて施しすぎたり。いやはや難しいもんです


傷の表現

で、下がその後傷を書き込んだのですがかなり控えめになっております。やり過ぎると非常に汚い仕上がりになってしまうのですが要はビビってやりきれなかったりそうでなかったりラジバンダリー
ただ注意したことはありまして装甲部分はエッジに微かに施しフェンダーやハッチ等の薄い所や可動部分に細かく書き込むようにしました

ファインモールド 四式中戦車

其の1


まずは画像がよく解らない位置ですいません他に撮った画像がピンボケ状態で一番マシなのがこれなんですよ。初めて作る日本の戦車ですがいい意味でらしくないかっこいい形してますね
設計図のみで実在しなかった車両ですので好き勝手やってみようと思った次第。工作はストレートですが平面ばかりで構成されていてノッペリしてるので装甲の表面を少し大げさに荒らしてみました

ミスターホビーから専用色が出てますが少し遊んでみようと思い自分の好みに調色。草色をベースにライトグリーンとブラウンの3色迷彩としました迷彩は筆塗り+エアブラシ。「ら」の文字がいかしてますね日本戦車っぽくてかっこいいですよ
●草色 ミスターホビーTC14+ホワイト
●ライトグリーン タミヤカラーXF76+XF60
●ブラウン タミヤカラーXF79+XF60+X4

●考え中
さてこの後ウェザリングにはいりますがどうしましょうか?常に試行錯誤で難しいものです。まず何も考えずローアンバーあたりのダークブラウンでウオッシングていうのは×。私は暗く沈んだ仕上がりが好きじゃなく、ただでさえこれからどんどんトーンが落ちていくのにこの選択はうまくない。
仕上がりのイメージは本土決戦の部隊で使い込まれた車両。泥まみれの車両にはしたくないので下回りは土埃で控えめに。将来可動履帯が発売されるのを信じて交換するつもりなのでベルト履帯のウェザリングは手抜き気味で(笑)車体はペンキの剥がれ表現をした上で傷を入れる2段チッピングで使い込まれた演出をしサビ汚れは控えめにします、サビが多いといきなりボロっちくなってしまうのとアンチサビモデラーが近くにいるので止めときます(笑)まずは極薄めたダークブラウンでスミ入れし様子を見ながら、これまたかなーり薄いライトグレーでウォッシングしてみましょう!



サイバーホビー 4号戦車G後期型

ハーイ、皆さんお元気ですかぁ?今年もSHSを無事終える事ができましたー。もう何回も行ってるけどこれほど飽きもせず毎回楽しみなイベントはない!きっとメンバーの相性がいいのでしょうなぁー。もうねこの歳でこんなわくわくできるものがあるって幸せよね、趣味って素晴らしい!

で、今回持っていった一つがこれ、大好きな4号戦車ですよ、超ーかっこいい!シュルツェンを付けると一段と男前に。このダークイエローとグリーンの色味が気に入ってます、自分で自分を褒めたいです(笑)ウェザリングで若干赤っぽくなったけど、まぁ仕方なし
で、日本人があまり好かない派手めな汚しなんですが私は気が付きました、私はこうゆう作風が好きだということに!もう誰がなんと言おうとれからはこんな感じでいきます。まぁ、でも結果的に失敗なんですけどこれ(笑)
色々試してみてなかなか良かったのですがバランスが悪いというね・・・つ、次がんばる!
フィギュアはタミヤの戦車兵小休止セットのもので左腕は自作、ヘッドはホーネットの国防軍将校
同じ塗装の3号Mも作りたくなるね

前後してしまいましたが、35tが最新作です。パンツァーグレーは巷で評判のガンダムカラージオン系グレーというやつ。なかなか良いです
ボックスアートをイメージして塗装しましたがいかがでしょうか?ほぼ素組でカステン等のアフターパーツをくっ付けただけですがとても楽しいキットでしたよ、この流れで38tも作りたくなってきたなぁー
サイバーホビー 1/35 3号J 指揮戦車

グダグダな35tでグッタリしてしまったので優秀なキットが作りたくなった今日この頃・・・・手間いらずのドラゴンのキットしかない!そこで選んだのがこれですよ
ちょっと変った指揮戦車仕様のこのキット、スペースドアーマーをつけて無理しているこの戦車の感じがよく出ています(笑)砲塔左右のアンテナはアフターパーツです、キットだけでも十分な出来ですな
キューポラ後ろのカゴは信号旗入れらしいです、キットままでは少し高いですな、後で気づいたんだけどまぁいいや(笑)キットの説明書には若干の不備があるので注意です、スマートキットと銘打ってますがあまりプラモを作った事のない方は少し難しいかもね

ドイツ35t

タミヤの35tです、CMKのキットにタミヤのパーツを加えリメイクさせた物。手頃な大きさで部品数も少なく写真のようにアフターパーツを足すことで中々の男前に仕上がります。ボックスアートがかっこよかったし部品も少なかったからサクサクっと作ってしまおうと思ったのですが・・・
しかしまぁ、出来上がってみればかっこいいんだけどね^^特におすすめは「バッションモデル」の砲身かな、手頃な値段だしこれつけるとテンションが一気に上がりますぞ!
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4号戦車G初期型完成

じゃーーん、4号G完成!!かっこいいなぁ^^
この瞬間は何度味わってもたまらんですよー、物作りを趣味としている人間の特権かもしれないですなー。ビールが美味い^^
この後台座とフィギュアを作るので、最終的には足回りに汚しを加えると思いますがひとまず完成ということにします、勢いのあるうちに次にとりかかりましょう

来年のSHS(静岡ホビーショー)に向けて製作をしているわけですが、あの巨大な展示会のなかでは超絶といわれる作品でも単体でポツンと置いただけではなかなか見てもらえないのです
ギミックや情景模型、テーマを絞って複数で見せる等の工夫が必要なわけです、展示方法が非常に重要なわけですな。私が所属する「プリンツ・オイ・オイ」にはその点に長けているAKG兄貴がいるので毎年ダッコにオンブ状態なのですが、来年こそは自分も満足できる展示にしたいという欲求が沸いてきてるのですよ
で、自分の作品テーマはいうと「冬」です。冬季を表現した簡単な台座に乗せた車両を数点作る事にしました、まずはハリコフの4号戦車と3号突撃砲が完成したので次は同じくハリコフ戦の3号Jあたりにしようかなと思ってます。が、さすがに3つ連チャンだと飽きるので違うのにするかも(笑)
さて、次は何にしようかなぁー♪この時間も模型作りの楽しいところですよね^^
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ガイアカラー・サンシャインイエロークレオス・オリジナルダークイエローヴォレホモデルエアーホワイトの順で吹きつけた後、溶剤を含ませた筆でホワイトを擦り落とす
3凸とは違った感じの表現になりましたね、3凸のホワイトはタミヤアクリルを使用したのですが筆で擦った時の落ち方が違うのでこのような結果に
ヴァレホのほうがイメージに近いかな、でもヴァレホはなかなか落ちないので時間は倍以上かかったのですがね(泣)

あなたはサフ吹く派?吹かない派?私は後者
といっても繊細な塗装面が必要とされる飛行機模型には使ってますがね、戦車はそんなに神経質にならなくても見せ場は他にあると思ってるのでサフは全体には基本吹いてません、パテを盛ったり金属パーツ等局部にはそりゃ使うけど
そのかわり下塗りとしてマホガニーを缶スプレーでぶわーって吹いてるのですよ。で、今回・・・・↓
ドーン!錆止め色のサーフェーサー(by モデルカステン)まだ市場に出回ってませんね、もうすぐ発売になるようです。SHS先行発売でゲットしたものです、使ってみた感想ですが普通の缶サーフェーサーよりサラっといた感じでサフ特有のベタっとした感じはないです、あと乾燥が若干遅いかも。色味もいいしおすすめですよ
ガイアノーツから瓶入りで同様の物が発売されたのでこっちも試してみたいですね


ババーン!どう、この短期間で組み立て完了!やればできるじゃんわし
キットはまたしても傑作と名高いドラゴン1/35、4号G初期型、バックの箱絵が最高にかっこいい!、これまたハリコフの冬季迷彩にする予定。キットは評判どおりの凄い奴で関心するばかり、前にF1を作ってるからスイスイでしたね、たしかに部品数は多いですけどストレート組で十分。ワイヤーを水糸に変えたりライトコードを追加したぐらいかな、マジックトラックを上下で分割させてるから取り外し可能、これは塗装で便利かも
このまま一気に塗装になだれこむかそれとも次に手を出すか。正直連続で冬季迷彩は飽きそう(笑)

みなさんお久しぶりです、残念ながら生きております。さて、このコーナーはなんなのかというと、最近はブログが主流ですっかり波に乗り遅れた感がありますが、どうも日記的なブログは性に合わなく、気まぐれな私はいつ更新するか解らないので殴り書き的な感じでこのコーナーはやっていこうかなと
なので特にこれといった題材も決めず、いつ更新するかもわからず、画像しかupしないこともあるのでダルーイ感じで見てやってくださいな

今年のSHSも無事終了、BT-7、虎Tさん王虎さん等持っていったので完成品はそこそこあるのだけど、まだHPにはUPしていない状況。環境が整ったら順次公開していくつもりでありんす
で、今そそくさと作っているのが3凸君。ドラゴンの凄いやつ。よっぽど変態こだわりのある人じゃないかぎりは手をいれるとこがないという優れもの

しかし照明で色が飛んでしまってますなぁー、実物はもう少しワビサビがあるんだけどなぁ。デジカメが時代遅れなのか腕が悪いのか・・・むむむ
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