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●2003年度の最近のカルチャー●
●BOOK●
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)
これボウの「ベストブック」に入るほど良かった本です。エンターテイメント的に盛り上がりのある作品ではないのですが、ここに登場する兄弟の考え方が正にボウとピッタリというか…。とにかく好きです。同じ作者が書いた「ラッシュライフ」や「オーデュボンの祈り」も面白かったです。
『ペットの命を守る』(坂本徹也)
ペットの健康管理や食べ物、ブリーディング、問題行動などについて獣医さんやブリーダーなどにインタビューをして、その模様をレポートした本です。「これが正しい」と押しつける訳ではなく、色々な考え方を紹介しているところに好感が持てました。特にフードに関しては勉強になった1冊です。
『ペットの福音』(野村潤一郎)
獣医の野村先生、大好きです!(会ったことがあるわけではありませんが)考え方にもとても共感できるし、ただ単に読み物としてもすごくく面白い!!何度読んでも笑えますよ(笑)。他の本もおすすめ!
『血ダルマ熱』(響堂新)
ボウの好きな医学系ミステリーです。その他の本も面白い。ウイルスとかの話が好きです。
(^◇^;)> イヤァ〜、再々言っておりますが、本当にタイトルや著者名を思い出すのは難しい(汗)。元々そういうものを覚えておこうとするタイプではないのですが、ここで紹介するからには名前とかタイトルくらいはしっかと覚えていないと、ちと困りものです。↑だって、ウロ覚えだった記憶を辿り、必死でyahoo!を検索して探しあてたから書けたようなものですし…。我ながら「はふ〜」です(笑)。ところでボウは本は大体図書館で借りて読んでいます。たまに買ったとしても、すぐに古本屋さんに売ってしまうので、家にはほとんどありません。本を所有することには興味がないのでありまする。上で紹介した以外には、ノーラ・ロバーツやサンドラ・ブラウンなどのいわゆるロマンスミステリーみたいなものも最近好きです。恋愛物にはあまり興味がないボウですが、海外の小説は背景や文化や食生活などが楽しくて読んでしまいます。後はロビン・クックなどの医学ミステリー。海外物も国内物もどっちも同じくらい読みます。
●ビデオ&映画●
『キュティーブロンド』
チワワンが出てくるので見たのですが、主人公の女の子も前向きで明るくて良かったです。こういうキュートな女の子系映画は大好き。
『ダークエンジェル』
一時すごーくハマりました。何と言っても主人公のマックスがうつくすぃ〜!!惚れた(゚・゚* 。ああいう強く美しくかっこよいヒロインは本当に良いですね。でも最後はちょっと不満かも。更に続編を期待してます。ヒロイン、ジェシカ・アルバの出ている映画「スリーピング・ディクショナリー」もぜひ見たいのですが、いつも貸し出し中でまだ見ておらず(;´д`
)。
『ロッタちゃんと赤い自転車』『ロッタちゃん はじめてのおつかい』
好きさ、ロッタちゃん!!チクつくセーターをハサミでジョキジョキしちゃったり、となりのおうちに家出したり…。なんかどこかで見たことある子のような…(笑)。何度も見て「ロッタちゃん気分」に浸っています。
『スパイキッズ』1と2
こういうファミリー系ムービーは好きです。「ベイビートーク」シリーズとか。なんか、ほのぼのして笑えるし。スパイキッズは色々なスパイの小道具が楽しいです。アントニオ・バンデラスとか、ジョン・トラボルタとか、濃い目のおとうさんたちもグー!(笑)
『スチュアート・リトル』1と2
動物物は残らずチェックするボウち。中でも「スチュアート・リトル」の2がお気に入りです。何が良いかと言うと、リトル一家がとっても仲良しなところ。特に「リトル家は最高」「リトル家に乾杯」という挨拶が素晴らしい(笑)。
『XーMEN』1と2
う〜ん、アメコミヒーロー大好き。なかでもXーMENのウルバリンは最高っす!!
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●最近じゃないカルチャー●
●BOOK●
『天使の囀り』(貴志祐介)
おもしろかったぁ。リアルにこわいお話です虫嫌いの人は読まない方がいいかも…。あ!言っちゃった(笑)
『大きな森の小さな家』(ローラ・インガルス)
ご存じ有名すぎるローラのお話文庫版シリーズで読んでます。小さい頃から大好きだったけど今読み返してみてもすごくおもしろい!以下『大草原の小さな家』『長い冬』と読みすすみ、次に『大草原の小さな町』を読む予定。
『後催眠』(松岡圭祐)
催眠シリーズ。なかなかおもしろかったです。
『毒笑小説』(東野圭吾)
笑い話の短編集。今この作家の本に凝っています。
●ビデオ●
『金融腐食列島』
すっごくおもしろかった。こうゆう日本映画好きです。日本映画は当たりハズレが大きいけど、コレはおすすめです。
『アリーマイラブ』
ずっとシリーズで見ています。登場人物が全部はっきりしていて好き。
『老人と海』
ご存じ名作中の名作ですね。アストロビジョンのアニメーションで見たら良かったので、ビデオも借りてみました。
『ロミオマストダイ』
中国マフィアと黒人マフィアの話なのですがボウ的には、おもしろかったです。黒人のヒロインが美しすぎるとってもボウ好みの女性でした。
『パーフェクトストーム』
これも当たりだった。自然の厳しさもさることながら、CGのすごさに圧倒されました(笑)。ものすごい嵐に巻き込まれる船乗りたちの話です。 |
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●MY BEST BOOKS●
本が大好きです。本を読むことは小さい頃から私の生活の一部。「最近あんまりおもしろい本がなーい」とのたまっているけど、やっぱり本なしでは生きられないの。このpageでは、私のお気に入りの本をご紹介します。 |
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●いくつもの週末(江國 香織)●
江國さんの本は「きらきらひかる」を読んで以来大好きです。この「いくつもの週末」は、結婚生活をかいたエッセイなのですが、最初読んだ時には正直いってあんまりおもしろくないなぁと思いました。でも自分が結婚してから読み直してみたら、彼女の気持ちがわかりすぎる!って感じで引き込まれてしましました。それから「きらきらひかる」や「流しのしたの骨」も特に好きな本です。江國さんのかく、色付透明な空気やささやかな物事、丁寧に生きている人たちに共感してしまいます。
●つれづれノート(銀色 夏生)●
銀色 夏生さんの詩には特に興味がなかったのですが、たまたま図書館で「つれづれノート2」を借りて、読んでみたらびっくりしました。それまでは銀色 夏生といえば中高生が読む恋愛の詩を作っていて、さぞかしメルヘンラブリー現実感ない系という先入観があったので、勝手にそういう人だと思っていたら全然違ったのです。この本はシリーズで10冊くらいでていますが、その間に結婚したり子供ができたり、離婚したり、再婚したり…とにかく色々あるわけですが、それらの事柄に対する彼女の受け止め方が好きです。そして端々でハッとする言葉が投げかけられる…自分が何を大事にしているかということをよくわかっている人だと思いました。
●永遠の仔(天童 荒太)●
最近テレビドラマにもなっているので、みなさん御存じだとは思いますが、原作はすごいです。せつない気持ちになる本です。私は「家族狩り」を最初に読んでいて、ものすごくうまい人だなぁと思っていたら、次の「永遠の仔」はドラマにまでなってしまいました。「家族狩り」の方もこわいけどオススメです。
●カウンセリング熊(アラン アーキン)●
不思議で哲学的な本。18才ではじめて読んで以来、何度も読み返しています。自分のスタイルで生きることを教えてくれます。
●とっておきの日曜日vol.1〜4(津田 直美)●
日曜日の楽しみ方を教えてくれる絵本。作者は「犬の生活」のあのひとです。キレイなイラストと、ささやかだけど楽しい週末の過ごし方が参考になります。この絵本を眺めて過ごすのも「とっておきの週末」になるよ。
●なにもしてない(笙野 頼子)●
最近はあまり読まなくなったけど、笙野 頼子さんも好きな作家の1人です。「硝子生命論」からずっと読んでいて、特に好きなのが「なにもしてない」です。普通の日常が彼女の目を通して見ると異次元空間になるところがおもしろく、又私自身「なにもしてない」状態だったので共感できる部分がすごくありました。
●こおろぎ嬢(尾崎 翠)●
尾崎 翠の小説にでてくる女の子は、岩館 真理子さんのマンガに出てくる女の子に通じる部分があるように思います。時代を超えて、何もかわらないガーリッシュな女の子たちがすごく好きです。
●アジアンコスメティック(堀切 美輪子)●
ちょっとあやしげなアジアンコスメティック紹介本。でもこれを読んだら使ってみたくなっちゃうのよ。特にパックやクリーム。機会があったらこの本を参考に絶対チャレンジするつもり。
●シーラという子(トリイ ヘイデン)●
トリイの本は全部好き。ものすごく共感し、考えさせられます。私にもトリイがいたらなぁと思ったりします。トリイが完璧な人間じゃないところもイイんだよねぇ。
●アクアリウム(須藤 真澄)●
マンガです。でも絵もストーリーもとっても美しいの。他にも「観光王国」や「子午線を歩く人」、「ゆず」など全部おすすめです。須藤 真澄さんのように独特の世界を持っている人が好きなんだなぁ。ジジババフリークなところもポイント高し。
●顔に降りかかる雨(桐野 夏生)●
探偵ミロちゃんの話で、シリーズ全部おもしろいです。私はミロちゃんみたいなカッコイイ女の人が好き。登場人物が妙にリアルでコワイけど、どんどん読んでしまいます。
●童話たち●
『ぐりとぐら』大好き!特にサンタさんが遊びにくるヤツ。あとは『エルマーの冒険』シリーズとか『生命の歴史』、『小さいおうち』、『赤毛のアン』、『鏡の国のアリス』、『大草原の小さな家』などなど、小さい頃から何度も読んでいるんだけど、今読んでも十分楽しめます。それと1番のおすすめは「頭を使った小さなおばあさん」。おばあさんの「頭は使うためにあって、帽子(眼鏡だったかな?)を乗せるための台じゃないのよ」というセリフは日常的に使用させてもらってます(笑)。ちなみにこれらの本は大人になってから、すべて買い直してしまいました。(昔の本はどこかに行っちゃったので。でも名作はン十年経っても売っているものなのね。) |
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思いつくままにつらつらと書いてみましたが、以外と忘れていることに愕然。あれだけ読んだ本たちはどこへ行ってしまったの?お空のお星になっちゃったの?くすん。でもこれを書いていて、小学生の時に、毎日読書感想文を書いていたことを思い出しました。ペラい藁半紙を切ったものにせっせと書いてたんだけど、そのうち感想文を書くことの方が本を読むことより大事になってきて、ろくに読みもしないで書くようになってしまいました。バカなお子ちゃまでした。とほほ
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