マクロ撮影でユーザーは自分の意図したところにピントが合わせられず苦労している。

「さくらそうの撮影。花の撮影でピントの甘いのなぜ?」で書き込みをしたがこれを技術的に解決すればビジネスチャンスになる。

レリーズボタンを半押しにしてピントが合ったときに、カメラ背面の液晶でピントが合っているところ(一番コントラストの高いところ)をユーザーがわかる表示に変える。
例えば、その部分を補色にする,フリッリッカーさせる、などの工夫がある。
技術的には簡単。
勿論、実用的な商品化までには時間が必要だとは思う、現状の液晶の技術レベルでは応答スピード,精細さ、消費電力の点で課題があるとは思うが、間違いなく液晶表示技術はこれから大変なスピードで進化していく。
一部のカメラでファインダーに液晶を採用しているカメラがある、現状では良い点問題点半ばであるが、これからの液晶の進化を考えると面白い存在になる。大げさに言えば、一眼レフの存在を脅かしかねない。
ぜひ、技術進歩の先を見据えた開発を期待する。

付加、このHPはカメラ会社数社のエンジニヤに案内をしている。専門的用語で失礼