色、私の対応

さくらそう花の色
左の色域図でさくらそうの花の色域(左の折れ線はイメージ正確ではありません)はsRGB,AdobeRGB,CMYCの色領域外の色があります。この外れている色は現在の技術では表現できません。

紫色系の色は印刷物(本)よりパソコンモニターの方が色領域が広く、さくらそうの色を再現するにはパソコンモニターの方が優れていることが解ると思います

AdobeRGBは色様領域が広いのですがさくらそう花の再現に限るとsRGBと同じです。

さくらそうの本では紫色系の色は表現できません。
本で花の色を確かめたいときはこのことを考慮してご覧ください。

さくらそうの花を正確に記録して残すには、現状の技術の範囲内で考えると、sRGBでパソコンのホームページに記録するのが最適なのです。

sRGBで残すために、私のパソコン環境は

モニター このモニターを使っています。
液晶ですから当然周辺の光の影響を受けますので、神経質に色の操作をするときは、周辺光を遮光をしています。

パソコンからの接続はアナログでは色情報が乱れるので、デジタル接続をしています。
パソコン グラフィックスボード
NVIDIA(R)GeForce(R)7200
あとはVista を快適に使い。RAW現像を可能なスピードを確保した。
CPU インテルCore2Duo E6750(4MB,2.66GHz)
メモリー 2GB(1024MB×2)
内臓HDD 320GB
外ずけHDD 120GB,500GB
メインのパソコン以外に、XP専用パソコン、愛妻が使っているXP(色温度が高い)と3台のパソコンをその目的別に使っている。
グラフィックスボードはモニターにデジタル接続するために必要。3次元ゲームはしないので安いものを選択。

大切なさくらそうの写真がハードディスクの故障で消えないように。外ずけ2台のHDDにコピーしている。
時々色温度の違うパソコンでHPの見え方を確認している。