Rockline 02/05/2003の概要

Rocklineとは、一言で言ってしまえば、アメリカのラジオ公開電話インタビュー番組です。 今回は2月11日に発売になる、「The Spirit Of The Radio Greatest Hits 1974-1987」(フルタイトル、えらく長い・・)のプロモーション出演なのですが、 冒頭でいきなり「僕らそんなにヒットあったかなぁ・・」(笑)というようなAlexの発言が。
以下、今までのインタビュー等とさほど重複しない、まあ、「目新しい情報」です。

 RioのDVDは、春の終わりから夏の終わりまでに、できれば出したい。
  2時間40分のフルショウ+ドキュメンタリー。
  もしかしたら、ライヴCDも、発売になる可能性あり。
(※ DVDは8月5日発売で、ほぼ決定だそうです。日本では不明)

 今年はもう、ツアーしないよ。(2003年はオフ)

 来年の始め頃には、次のアルバムに、できれば取りかかりたい。

 AlexのTiki−Barは、第4部まである。

 AlexのLa Villa StrangiatoにおけるRant(漫談)は、
  いつもその場で考えていた。
  Alex曰く、「実際に口を開く2秒前に、考え始めるなぁ」

 ブラジルのファンはYYZまで一緒に歌っていた。
  (カウンターメロディを?)

 Primusとは、ツアー中良く一緒にジャムっていた。
  GeddyとLesは一度、Lesのボートで一緒につりに行った。
 (で、サンフランシスコ湾のど真ん中で、ボートのモーターが故障したと
  言っていました)

 子供をコンサートにつれて行きたいのだけれど、どう思うかという
  ファンの質問に対して、Geddy曰く、
 「子供たちをコンサートに連れてきてくれるのは、僕らとしては
  嬉しいけれど、耳栓を忘れないで。彼らの耳はまだもろくて、
  壊れやすいから、コンサートの音は、大きすぎるんだ」
 (父親らしいコメントだ・・)

 Alexはサントラに興味を持っている。


☆ Jokes 
(日本語に直すと、面白さ半減ですが)

(セリーヌ・ディオンがなにかの大きなスポーツ大会で、カナダ国歌ではなく、 「God Bless America」を歌ったことを聞かれて)
G:「僕らカナダ人だけれど、セリーヌ・ディオンのことは、責任持てないなぁ」(笑)

(ベース・クリニックやる予定ないですか? 師匠の足元に座らせて欲しい (師事したい)というファンの質問に)
G:「誓って言うけど、僕の足元には座らない方が良いよ」
A:「そうそう、絶対止めといたほうが良い」(笑)
(もしかして、クレヨンしんちゃんのパパさん・・?)

(※関連質問は不明だけれど、雑談っぽい流れで)
G:「はっきり言って良いかい、アレックス」
A:「良いさ、ゲディ、構わないよ」
G:「君って、違う人間が3人いるみたいだよ」
A:「太ったからね」(笑)
G or DJ 「エルヴィスかい?」
A:「そう、EVIL エルヴィスさ」(笑)

DJともども、終始和やかな雰囲気でした。その後、2月26日にトロントの「Q107」と言うラジオ 局で同様の公開質問番組が行われました。その時は、Alexは明らかに体調不良で、さかんに咳をしていましたが、 ジョークも飛び交い、雰囲気は和やかでした。
この番組の録音も持っているので、気が向いたら、概要を出すかもしれません。(いいかげんで、すみません)




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