Composite and SNR



コンポジットによって隠れた像が現れる計算を行ってみました。 ここではスカイノイズ(光害など)を単位時間当たり平均10電子発生し、シグナルがは単位時間当たり平均1電子発生することを想定しました。都会撮影で光害に埋もれた微光な星が露光時間を延ばすことによって浮き上がってくることをシミュレートしたことになるでしょう。

まず、各単位時間当たりに区切って1コマ1コマみてみると次のようになり、シグナルの模様がよくわかりません。



ところがこれをコンポジットしていくと徐々にシグナルの模様が浮き上がってきます。

左から1,5,10,15,20枚コンポジットした画像


2001,2,21

Astronomy

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