情報コラム 2007年11月22日 いよいよ64ビットパソコン


  いよいよ64ビットパソコンが必要になってきたのではないだろうか。 32ビットパソコンは 理論上4GBまでしかメモリが搭載できず(実際には3GB程度)、1000万画素以上の画像を10枚も開いて 星の位置あわせをしながらコンポジットしようものならすぐに2ギガ、3ギガバイトのメモリを 喰ってしまう。

  OSを64ビットにすることにいくつか不安があるのは確かだが、それ以前にもう1つ大きな迷いがある。  Windows VistaにするかXPにするか。   Vistaに抵抗があるようならXPの64bitEditionを使うのがいいかもしれない。 Vistaは アイコンのデザインが変わってしまっているので、絵を見ただけで何のアプリケーションか すぐに思いつかない。 ソフトウェアもハードウェアも同じ32ビットでさえXPで使えたのにVistaで使えないというものが いくつかある。 それを考えるとなおさらXPの64bitEditionを選んだほうが困難は少ないと思う。 

  64ビットパソコンが普及したらその次の128ビットパソコンが必要になるだろうか? 静止画像 に関して言えばそこまでメモリが必要になることもないだろうし、仮にあったとしても10年以上 先のことに違いない。 この先5年で64ビットパソコンの到来は避けられないCCDユーザが多く出てくるであろうから、 今のうちに少しずつ心構えを作っておいてもいいだろう。

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