情報コラム 2007年10月5日 KODAK KAF-09000


  KODAK KAF-09000は堂々の3056×3056ピクセル36.6×36.6mm四方の大面積をもち、 KAF-16803の12ミクロン版と捕らえて良いだろう。 ピクセルが12ミクロンと大きくなってことで ステッパー工程での相対的公差が高くなった分、受光部分がKAF-16803よりも大きく確保でき 感度が高いと考えられる。

  37mm四方にわたってピンポイントに結像する光学系はあまりないのと、日本のシーイングを 考えると画素が少し大きいKAF-09000を選ぶのも1つの案である。 公共天文台のような 大型望遠鏡に取り付けるならこのセンサを選んで間違いない。

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