情報コラム 2006年5月24日 星用めがね


  昔ほど星がはっきりと見えないなあと思って眼鏡を新調してもやっぱり よく見えない。 眼鏡屋さんで作る眼鏡は普段の生活が快適に送れるよう あえて度を落としており、視力検査では1.0が見えれば良いと言われている。

  そこで1.2または1.5くらいまで見える眼鏡を作って夜空をみたら、 これがけっこうよく見えるではないか。 月面の様子なんか子供のころ見た月と そっくりである。

  しかし遠くが良く見えるということは、逆に近くが見えにくくなっているので デスクワーク時にこの眼鏡を使うと目が苦しい感じがする。 ちなみに 眼鏡屋さんでは「星が良く見えるように」ではなく 「運転のときに遠くが良く見えないので」と言うと一段強いのを作ってくれる。   

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