情報コラム 2005年2月22日 交流で使えるLEDライト


  天体観測室内の照明には熱を発生しないLEDライトが適していると思い、インターネットで AC100Vで点灯するLEDライトを探してみると電球型ソケットに差し込むタイプのものがあった。  ただ値段が高くて1個5000円近くもする。

  もう少し安いLEDライトがないものかと近くの日曜大工ショップへ行ってみると、なっなっなんと 1280円で売っていた。 インターネットに乗っていたLEDライトと同じ明るさを持ちながらもこの値段は 破格としか言いようがない。 発売元はOHM社といい、小型の携帯用LEDライトを1個数百円で 発売するなどして消費者の心をうまく捕まえるのが得意な会社である。

  このライトはLEDが12個付いて明るさは白熱球20W 相当になり、日常生活にはやや暗いのではあるが 天体観測室にはちょうどいい明るさである。 それに加え白色LEDの青白い色が天体観測をより 一層楽しませてくれそうな気がする。    

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