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はじめに

1月12日昼・夜公演を見てきました。
入口にはいろいろな方々からのお花がありました。
光一さん宛、大倉君宛、ジャニー喜多川さん宛・・・??(笑)
今回は両方とも2階席での観劇。
昼はA列センター、夜はC列サブセンターでした。
右写真は光一さんが2階に来て立つお立ち台です(笑)



☆act1 impression☆

舞台にはたくさんばみってあるのですが、去年より少ない気がしました。
もしかしたら数は変わっていなくて大きさが変わっているのかしら?

オケピットから指揮者として登場。「先日500回を迎えました」とご挨拶。
スタートの空中で歌うシーンの目線高さは2階A列と同じなのですね。もう少し下だと思っていたのでドキッとしてしまいました。
黒い衣装は眩しいくらいキラキラしてました。

ステッキを使うとシーンでは光一さんステッキを落としてしまいました。ステッキなしで少し踊り拾い上げようとしたタイミングがヤラと一緒でした。
夜の部では光一さんは慎重にステッキを床に叩きキャッチしてました。

☆乾杯のシーン
コウイチがヘルメットかぶってモップしながら登場。
昼はトンカチ持参で床叩いてました。夜はゴミを拾って投げてた。
ピンクスーツを着たオオクラが誰も話を聞いてくれないとコウイチに訴えると
コウイチ「そのピンクが悪いんじゃねぇのか?」
今回も木箱の上でコウイチは腰をグランドさせマチダはその姿に見入ってます。 コウイチのグラスを受取ったマチダはそのグラスを飲み干します。
ヤラは用意した指輪をリカに渡そうとしますが、リカはコウイチを追いかけて退場。 マチダとヨネハラはその指輪を取り上げからかい怒らせます。
そこへオオクラが再度登場し、ヤラを怒らせたのはおまえのせいだとなすりつけ二人退場。 二人を呼び止めるオオクラ。夜の部では「ちょと、ちょっとちょっと」と言って呼び止めてました。

☆屋上のシーン
コウイチとリカのハモるシーンは、リカの歌が今までの人達より少し小さめなのでどちらかというとコーラスという感じでハモります。
夜の部ではコウイチは最初のソロの部分て一部音程を外してしまうとこも(^^;

☆ブロードウェイの街
バックで踊る女性ダンサーさんは、去年はヨガやってましたが今年はポテトチップスを持った太目の女性4人が踊ります。ヤラとリカが踊るシーンで今までコウイチは他の女性ダンサーと踊りましたが、今回は6人の女性ダンサーに囲まれ嬉しそうにしているところへリカがコウイチへパンチ喰らわせます。

☆コウイチカンパニーのショウ
ロープを使って逆さで回るシーン
今回ヨネハラがロープを回す役です。
昼公演のコウイチは上手く体を回転できず、普通に回っていました。2周して終わらせてました。タイミングがあわなかったのかな?
夜の部はちゃんと体回転していました

殺陣前のリカの舞踊、これ綺麗です。やはり宝塚出身だけあって舞う姿が綺麗だし表情がいいんです。
階段上でとらわれている時に上からコウイチを見ているせつない表情の顔。今までのリカとは違います。
殺陣のシーンは前回よりも短くなっています。私としてはこのくらいの長さでちょうどいいかなって感じですね。 刀の効果音は去年より低めになっていて頭が痛くならなくなってホッとしました。あと刀の効果音の数も少なくなってました。
階段落ちのシーン、今年から階段が少し長くなってます。
豪快に落ちていくのですが、夜の部では最後光一さんは頭を思いっきり床にぶつけすごい音が(゜д゜lll)
一緒にいた友人は効果音だと思ったらしいけど、こんなところ効果音なかった…よね!?
あとヤラの刀が折れるというアクシデントも夜発生しました。

階段落ち後にコウイチが仁王立ちになり奈落に下りるシーン。
2階A列センター真ん中からは見れません。お立ち台が邪魔なんです。もちろん前かがみにしたら見えますが以前後ろで座ったときにA列で前かがみした人が邪魔で見れなかった経験があるので泣く泣く我慢しました(ρ_-)o


☆act2 impression☆

こちらも去年と同じで残された3人の感情を表すハムレット、リチャード、ロミジュリから2幕はスタート。
リチャードのシーン、今までのリカ役は憎しみだけを前面に出していたけど、今回は愛する国王をなくした悲しみと憎しみを両方合わせた表現をしてました。ジュリエットの時の短剣を自分に刺してロミオに寄り添い倒れるシーンも綺麗です。さすが見せ場を心得ています。

☆オフブロードウェイに戻ったオオクラの苦悩のソロシーン
ピアノを弾きながらオオクラ登場。「コウイチ帰ってきてくれ」と床に泣き崩れたところで「追憶の雨」を独唱。 歌詞は少し変えてあった気がします。途中で、舞台後方から出現したコウイチ(衣装はIn The Cemeteryの時と同じ)とのデュオになり、最後はデュエットダンス。
曲の終盤、リカと看護士の間をとおりコウイチ後方へ退場後、リカは看護士からペンダントを受取ります。

☆コウイチが戻ってくるシーン
下手より掃除夫が押す台車の中からいきなり「ただいま!」と登場。台車を押していた掃除夫をびっくりさせます。 ここからアドリブシーンのスタート

☆1月12日昼の部
台車から出たコウイチは掃除夫を見て「ヒゲダンスだぁ」といい、ヒゲダンスを踊ります。掃除夫もヒゲダンスを踊りながら退場。
布が被っている置物に気づき、布を取るとコウイチの顔をした銅像が現れビックリ。
その銅像を触ると「show must go on」としゃべる。
途中で止めてその後を自分で言ってみたり「show」の部分だけ連発してみたり遊んでました。
コウイチ「あいつらこれを叩いて遊んでるんじゃないだろうなぁ」
そこへリカ登場。
コウイチ「俺どのくらい入院してた?」
リカ「1年よ」
コウイチ「うそ〜ん!」(ちょっと可愛らしくね)
ペンダントを渡しコウイチがペンダントをつけているところを後ろから抱きつくリカ。
そこへヨネハラとマチダ登場。
コウイチ「ここから子供が見ちゃいけない時間だ」

コウイチ、オオクラ、ヨネハラ、マチダがビリーを一緒にやるんだけど、まず両手を広げて飛行機ブンブンのポーズ。その後右上で腕をグルグル回すのだけど、オオクラだけ外回し。
コウイチ「もっと早く!」
スピード上げて行きます。終わった後、オオクラは銅像の台につかまり下向いて息切れ状態。
コウイチ「オオクラ、もうバテたのか。それじゃ『硝子の少年』踊れないぞっ。おまえ、すっげーオッサンくさい」 (爆笑)
コウイチ「(オオクラに指さして)あそこにオッサンがいるぞ」
それでもまだ息を整え中のオオクラに
コウイチ「なんだオオクラ、まだいじって欲しいのか?」
オオクラくん、ブンブン頭横に振ってました(笑)
どうにか立て直したオオクラにコウイチが銅像のことを聞くと
オオクラ「コウイチがいなくなり寂しいからみんなで叩いてた」

☆1月12日夜の部
台車から出たコウイチは掃除夫を見て「あ、マリオ!」掃除夫飛び跳ねて退場。
布が被っている置物に気づき、布を取るとコウイチの顔をした銅像が現れビックリ。
その銅像を触ると「show must go on」としゃべる。
途中で止めてその後を自分で言って「俺の方がドスが効いてる」
「show」の部分だけ連発し
コウイチ「しょ、しょ、しょじょじ」と歌ってました。
そこへリカ登場。
コウイチ「俺どのくらい入院してた?」
リカ「1年よ」
コウイチ「ええーーっ!」ピアノを叩くコウイチ
コウイチ「効果音自分で付けてみた」
ペンダントを渡しコウイチがペンダントをつけているところを後ろから抱きつくリカ。
そこへヨネハラとマチダ登場。
コウイチ「よく見ておけ、猪木だぁ」
といい、左腕でリカの頭を抱え込み「ボンバーイェイ!ボンバーイェイ!」と連呼。その間リカは声を殺して笑っていて開放されても笑ってました。
ここでもコウイチ、オオクラ、ヨネハラ、マチダがビリーを一緒にやります。
まず両手を広げて飛行機ブンブンのポーズ。その後右上で腕をグルグル回しその後なんと腕立て伏せ。
コウイチ「イチ、ニィ、サン…」と全員やり始めます。
光一さんスピード落とさずに普通に数えながらやるのですよ。でも大倉くんだけペースが遅い。
コウイチ「ニジュウキュウ、サンジュウ」で終わらせてすっと立ち上がるコウイチ。
ところがオオクラはゼイゼイしながら立ってて
コウイチ「オオクラ、大丈夫か?」
うなずくけど返事出来ない。
コウイチ「病院から出てきたばかりの俺の方がピンピンしてるじゃねぇかぁ」
ヨネ「コイツ3回でもうバテてましたよ」(笑)
コウイチ「その銅像どうしたんだ」
オオクラ「(ゼイゼイ)コウイチが。。。いなくなってさびしいから。。。」
コウイチ「脳に酸素行ってからしゃべれ(笑)」
オオクラ「コウイチがいなくなってさびしいから作った。これしゃべるんだぜ」
コウイチ「いつも金ねぇってうるさかったくせに。高かったんだろ」
オオクラ「イチキュッパ」(ハァ〜 と息吐いてた 笑)

☆ヤラが告白するシーン
刀を真剣に変えたことを告白するヤラ。
ヤラからナイフを受取ったリカがコウイチを刺すのですが、前回は刺してからコウイチはすでに死んでいたことをリカは告白してましたが、今回はコウイチがすでに死んでいることを告白してから刺します。
コウイチにナイフを刺し、リカは崩れます。ナイフはコウイチがお腹から抜きたたんでポケットにしまいます。前回は刺したナイフはリカが握ったままでコウイチが取り上げてポケットにしまってました。

そして私にとっては待ちに待った『Ladder Flying』
梯子を使ってフライングしたあと、舞台に戻り再び2階客席にまっすぐと向かってくるコウイチ。目の前に迫ってくるコウイチは圧巻です。梯子につかまったダンサーさんが補助をするために光一さんの手を掴み着地の準備。
その時の光一さんの顔がすごい!これでもかってくらい力んでるのです。
これを毎回やってるから奥歯が擦る減っちゃうのねと納得。
着地する時に補助棒を右手で掴み、前に出て光一さんの左足が手すり踏んでまずは左手を前から横に、そして右手を前から横にしてご挨拶します。
その後は後ろに引っ張られて舞台に戻っていくコウイチ。結構勢いあるのでジェツコースターみたいだったわ


☆afterword☆

最後の挨拶は、「このSHOCKが500回迎えたこと、同じ演目で毎年再演が出来ることは珍しいことだし、応援してくださる皆さんの暖かい拍手があるからこそ出来ることだと思ってます。今回新しく加わったRiRiKaさんと大倉がこのカンパニーに加わりました」と言って紹介してました。
夜の部では500回を迎えたことを言った後に「初演の時は確か21か22の頃。気が付けば20代最後の年になりました。まだまだ体は動きます。」
そして「ヤラの刀が折れるというアクシデントがありました。このカンパニーに負けないように自分達も最後までかんばっていきます。」という内容を言ってました。


さて私の人生の中で、一番近くで光一さんを見れた昼公演。関係者席だと思っていたけど、一般も座らせて頂けることがあるのですね。夜公演はしっかりと関係者席になってましたが(^^;しかしすごく近い!手を伸ばしたら足掴めるくらい近い。そんな近くで見上げて光一さんの顔見ていた私はフリーズしてました。手は…ついつい拝んでた(笑)心臓バクバクで目は瞬きすら出来ない状態でした。

そして舞台始まって6日目なのに光一さんの頬こけているんです。
千秋楽を迎える頃にはどうなってしまうの?ってくらい心配です。カロリーあるものを食べてください。
今回変わった劇場のオーナー役、秋山君の時はコウイチ達と同世代で父親から継いでオーナーとしてすでに軌道にのっているっていう感じをうけましたが今回の大倉君の場合は、小さい時から先輩のコウイチ達を見ていて育ち、突然父親がなくなって自分が後を継いだばかりって感じかなぁ?
コウイチ達に助けて貰いながら劇場を運営しているって感じがしました。
大倉君は久々に心配しながら見てしまいました。しかも大事なシーンでセリフ噛みそうになってたし、体力ないし(笑)
でも2月になったらどう成長しているのか楽しみでもあります。あ〜なんかすごい『親心的』な感じであって決して『青田刈り』ではありませんよ。そんな風に思わせるのも彼の個性なのかもしれませんが。
リカ役のRiRiKaさんは、宝塚出身だけあって歌もダンスも上手い。セリフのないシーンとかただそこに立っているシーンでもその時の心情を顔に出して演技しているのです。まぁ舞台の役者さんだったら当たり前なのかも知れませんが、今までのリカ役の人って同じ表情で立ってたこと多かった気がします。
コウイチのライバル役のヤラは、ダンスは当然上手いです。今までずっとSHOCKの舞台に出ていたので慣れているのでしょう。
だからこそもう少しヤラとしての個性を出してもいいのでは?と思った。
今回ヤラを呼ぶ時にリカだけは「トモユキ」と呼びます。1幕でヤラがリカに指輪を贈ろうとするシーンがあって、今回はリカと付き合っている設定なのかなぁ?と思ったんだけど、そうじゃないのよね。
指輪のシーンはヤラがリカのことが好きだってことをはっきり表そうとしたのかもしれないけど、それがいきなり『指輪』って・・・付き合ってもいない男からいきなり指輪渡される設定ってどうなの?これがニューヨーク式なのかぁ?

グッズはパンフ・ポスター・写真・バッグの他に今回はじめてカレンダーがありました。カレンダーといっても1枚1枚バラになって袋に入ってました。
今までのパンフはいったい何だったの?って言いたいくらい、今回のパンフはいいです☆カレンダーも堪らないほどステキ☆
写真は30枚ありました。
昼公演では終了後の販売はありませんが、夜公演では終了後も販売してます。
コウイチさん監修「ポテロングZ0わさび味」も販売してあり、3つ買うとチラシが貰えます。
なんか商売上手な帝劇ですね(笑)