東屋技術勉強会

紐の縛り方

間伐材の人力搬出

竹べらによる皮むき

葉枯らしさせた木は簡単には剝けない

磨き

絞りが出た

乾燥

屋根用杉皮剥き
一年に1か月くらいしか
うまく剝ける時期がない

不良間伐の場所で、皮を頂く
せっかく頂いたのだが、
不良間伐材の皮では
殆ど使えないことが
後で判明

刻み

調整

手動ドリル
電動ドリル代わりに使ってみた

皮が足りず、
時期が遅れたのだが皮を剝いてみた
もう10月下旬では全然剝けない

組み立てながらの調整
 隅木の墨つけ準備

隅木の仕口加工
墨付けが大変難しい


  
積んであった杉皮を背負って出す
  

 

  

  
篠竹刈り:天井飾り用

  

 



 




そもそもの杉皮の枚数が足りませんでした。
杉皮の質が個々に異なり、乾燥が難しく、濡らして施工して、設置後に乾燥してとても暴れてしまいました。
苦肉の策として、銅線で押えました。採取のところから勉強し直さなければ使えないようです。


トップページへ戻る