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      民主党の赤松広隆、近藤昭一衆院議員

        パチンコ業界から高額献金


                  ---  両議員の金権体質に批判  ---


【名古屋支局】

  赤松広隆衆院議員(民主党)は自社さ連立政権時代から、パチンコ業界
赤松広隆
の顧問を務めており、愛知県内の在日系大手パチンコ業者から、一社のみ
で年間336万円もの献金を受けており、赤松とパチンコ業者との癒着
ぶりが問題となっている。

 同代議士の資金管理団体は一般企業献金の他にパチンコ関連事業のオー
ナー等から、多額の個人献金を受けている。中には、在日外国人も含まれ
ており、外国人や外国法人からの献金を禁止している政治資金規制法に
抵触している。

 赤松代議士の資金管理団体「赤松政治経済研究会」の平成12〜14
年度の政治資金収支報告書によると、愛知県遊戯協組の理事長を務めて
いる経営者からの100万円を始め760万円以上の献金を集めている。

 中日新聞出身の近藤昭一衆院議員(民主党)もパチンコ関連企業からの
献金が多い。

 企業献金とは別に平成12〜14年の間に、パチンコ関連事業主から、
400万円超の個人献金を受けている。

 また、同代議士は朝鮮総連と親密な関係にあるといわれ、名古屋港に
入る北朝鮮籍貨物船の荷役業務を請負い、由良海運から毎年献金を受けて
いる。更に先月、名古屋市での清掃事業談合事件で指名停止処分を受け
起訴された中部ハイウェーサービスと系列の東海ハイウェーサービスから
も毎年献金を受けている。

 赤松・近藤両議員の金権体質は有権者の批判を呼んでいる。




(平成15年12月25日号)

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