インストラクター紹介

I.A.I.M 公認インストラクター・看護婦>
関 美奈子(Minako Seki)

病気を持つ子供たちを応援したくて、小児科の看護婦を続けていました。
その時に、お母さん自身が自分の手で我が子のためにできる、医療ではない具体的な方法を探していることに気付きました。
抱っこ、語りかけ、気持ちを受け入れるなどの他に、何か具体的なことを。
そして出会ったのが、インファントマッサージでした。
インファントマッサージを続けていると、語りかけ、受け入れ、マッサージすることが実践され、赤ちゃんとお母さんの関係がどんどん開かれてゆくことを体験できるのです。
生を受けた全ての子供が、親がそのままの自分を愛してくれることを望んでいます。
そのことを伝える方法のひとつとしても、インファントマッサージはすばらしいものだと思います。

東邦大学看護専門学校卒。
東邦大学大橋病院、長岡赤十字病院、東京大学医学部付属病院分院の小児科病棟で病気であっても子供らしく笑いと遊びを忘れずに、生活できることをサポートしたくて、勤務。
1991年から2年間、アフリカの子供と過ごすために青年海外協力隊で、西アフリカセネガル共和国のカオラック州立病院・栄養不良児病棟で活動。
19年間、病気をもった子供達と共に過ごす。
1999年、日本における第一期インファントマッサージインストラクター養成講座と出会い、公認インストラクターの資格を取得。
2000年8月、インファントマッサージ教室 ”ここぺり”を開業。
ひとりひとりにあわせた個人・少人数レッスンを中心に、病気をもつ赤ちゃんへのレッスンも行う。
2008年2月15日、「赤ちゃんを小さな人と感じたら・・・」を主婦の友社より出版。

女性・こども対象のマッサージ、クラニオセイクラル・バイオダイナミックス、ヒーリングも行う。
関美奈子写真

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