懐かしのメロディーの爽快度哀愁度

ワインの甘口辛口の度のように
歌曲を爽快度3度2度1度 哀愁度−3度−2度−1度に分類

木下眞二

 

 前のページで、歌曲をワインの甘口辛口の度のように、爽快度+3度+2度+1度;哀愁度−3度−2度−1度に、分類しました。

 長調のメロディーで、短調味をまったくふくまないものを、爽快度+3度;短調味を1種類、2種類、3種類ふくむものを、それぞれ+2度、+1度、+0度としました。

同様に、短調のメロディーで、長調味をまったくふくまないものを、哀愁度−3度;長調味を1種類、2種類、3種類ふくむものを、それぞれ−2度、−1度、−0度としました。

 長調味、短調味の種類は、私のページ(Why Is Melody in the Minor Scale Felt to be Sad?)に従って、決めてみました。

長調味の種類は、DoMiSol, SoTiRe(SoTiRe*) FaLaDo(FaLaDo*)の3種類;短調味の種類は、MiSolTi, LaDoMi(LaDo*Mi*), ReFaLaの3種類としました。

Sol Tiなどは、Sol Tiの1オクターブ低い音;Do* Mi*などは、Do Miの1オクターブ高い音をあらわしています。

 このようにして、爽快度、哀愁度を定めてみたものを、次に示しました。

 



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