童謡 赤い靴 親子の像 

旧日本郵船前 小樽運河公園に完成

 

 

木下眞二

(2008年1月記載)

 

 前のページでお知らせしましたように、上の写真のように、2007年11月23日に、旧日本郵船前「小樽運河公園」の一角に「赤い靴・親子の像」が建てられました。

台座の上の方にあるボタンを押すと。オルゴールで、赤い靴のメロディーも聴くことができます。

 小樽運河公園は、小樽運河の北端にあり、旧日本郵船小樽支店の前にあります。

 

旧日本郵船小樽支店

 この日本郵船 小樽支店は、石造2階建で、 明治39年(1906年)10月1日に竣工されたものです。

 創建直後の11月に、ポーツマス条約にもとづく、日露の樺太国境画定会議が開かれています。

 是非、小樽を訪れて、旧日本本郵船の建物、小樽運河とともに、赤い靴・親子の像を観賞し、オルゴールでメロディーを楽しんでください。

 

付記

 童謡「赤い靴」は、私の最も好きな歌です。

平成19年(2007年)1月に、文化庁と日本PTA全国協議会は、「日本の歌101曲」を、選定しました。その中にも、もちろん,「赤い靴」(作詞 野口雨情: 作曲 本居長世)が、入っています。

 「赤い靴」は、哀愁を帯びた短調の名曲であり、私の分類では「哀愁度2度」となっています。

懐かしのメロディーの爽快度 哀愁度」と「短調はどうして哀しく聞こえるのか」のページも見てください。

 

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