オオカマキリ 札幌にも居た 日本の北限か

札幌の自宅二階ベランダに来た オオカマキリ
2008年9月5日 木下仁美撮影
(2008年9月記載)
オオカマキリ 余市で発見 これまで、オオカマキリ生息の北限は、北海道の南にある渡島管内八雲町であるとされていました。 今月12日の夜、八雲町より北にある北海道後志管内余市町で、小学校6年生の川崎雄太君が、居間のガラスにくっついているオオカマキリを見つけて捕まえたことが、北海道新聞18日夕刊に、写真とともに載りました。 昆虫に詳しい、小樽市総合博物館・山本亜生学芸員によると、「生きたままの成虫が道央で発見されるのは、学術的にも非常に貴重」と話しています。 札幌にも オオカマキリが居た 今月の札幌は異常に暑さが続き、最高気温25度以上の夏日が、気象台の統計で、今までになく、多くなっています。 今月の5日、札幌市北区の自宅二階のベランダで、札幌では見たことのない、大きな昆虫が止まっているのを見つけて、写真に撮りました。 図鑑で調べてみて、オオカマキリと分かりました。体長は、およそ10センチでした。 この夏の異常な暑さで、オオカマキリ生息の北限が、札幌まで来たように思われます。 次ぎの写真のように、オオカマキリは、ベランダに敷いてある木の板の上に、止まって居ます。 従って、余市で発見された、体長8センチのものより、かなり大きいものと思われます。
なお、この写真といっしょに、これらのことが、9月30日の北海道新聞の朝刊に、掲載されました。 |
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