日当たりの路と日陰の路
真夏の暑い日 どちらの路を急ぐべきか

今月の北海道は猛暑(6月29日天気図)
(2010年6月記載)
今年の6月の北海道は暑い。北見付近では38度の猛暑となりました。 それは、昼間、街の中のある場所に決まった時刻までに、歩いて行かなくてはならない用事がある時です。そこまで行くには、日当たりの路と、日陰の路が、ほぼ交互に、どちらも、ほぼ同じ長さの距離があります。暑さに弱い私は、日当たりの路を行く時は、とても疲れてしまいます。 . 日当たりの路は少し速めに 日陰の路は少しゆっくり行く 先ず考えたことは、暑い日当たりの路は、少し速めに歩いて、暑い路の滞在時間を減らすことです。それで余裕のできた時間で、涼しい日陰の路をゆっくり歩いて行くことです。 ところが、日当たりの路を普通に歩いても暑くて疲れる私が、少し速度を上げただけでも汗が出て疲労度が大きくなるように感じました。 ・ 日当たりの路は少しゆっくり 日陰の路は少し速めに行く 次に考えたことは、暑い日当たりの路は、少しゆっくり歩くことです。それで不足した時間は、涼しい日陰の路を速めに歩いて取り戻すことです。 ところが、これも、日照時間の合計が長くなり、返って疲れが増し、あまり得策ではないのではないかと感じました。次に考えた、第三の方法は次のようです。 日当たりの路も 日陰の路も同じ速さで行く そこで考えたことは、上の2つの方法とも、疲労を和らげる方法としては効果的でないのではないか。日当たりの路も日陰の路も、同じ速さで行くので良いんではないかということです。 このようなことを考えて「悩んでいる」うちに、北海道の暑い日は終わってしまいます。 結論が出ないままで、何年か後の忘れた頃に また同じ問題で「悩んでいる」ところです。 皆さんは、どの方法を選ばれることでしょうか。 . なお、前回の札幌の猛暑は2008年でした。この年には、自宅のベランダで、北海道ではほとんど見られなかった昆虫のオオカマキリが、札幌で初めて見られました。「オオカマキリ、札幌にも居た 日本最北端か」のページを見てください。 |