OB会だより


 京一中洛北クラブ第528回例会のご案内
 初夏の候、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
 今回の講師は、家業の焼肉料理屋南山を事業継承され、健康に育った国産牛の
赤身肉を健康食・美容食として提供しておられる楠本貞愛様(洛北23回卒)に
お話をしていただきます。お誘い合わせの上、皆様のご参加をお待ちいたしてお
ります。
日 時 令和元年7月20日(土) 午前11時〜午後1時半ごろ
場 所 焼肉 「南 山 本 店」(北山通ノートルダム小学校前)
    TEL:075−722−4131
演 題 「事業継承と子育て」
   〜命のリレーの中で大切にしたいこと〜
講 師 楠本貞愛氏(洛北23回卒)
    1974年洛北高校卒業。三男、三女(里子を含む)を育てつつ、2001年
    より家業の焼肉料理屋南山を事業継承。
    「牛肉」の様々な問題を通して、環境保全型畜産を応援。社会的共同親として
    の活動や、食と農の分野のプロの育成に力を入れ、2018年4月より食育型
    保育園を開園。
会 費 4,000円
事務局 京一中洛北クラブ(TEL&FAX075−712−0375 同窓会事務局内)
    京一中洛北クラブ世話人 小林 宏史氏

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京一中・洛北高校OBコンサート
 日時:2019年(令和元年)11月6日(水)
 開場:13:00、開演13:30
 場所:京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
    市営地下鉄烏丸線北山駅下車1番または3番出口南
 入場無料(全席自由)但し整理券が必要
 演目:
    楽器の部
       アンサンブル「あかね」
       指揮 西村 武(洛北3)
       曲目 モーツアルト:ファゴット協奏曲
              ファゴット独奏 西浦 豊(洛北31)
       モーツアルト:交響曲第36番「リンツ」
    合唱の部
       混声合唱団「あかね」
       指揮       :鳥山 浩詩
   ピアノ伴奏    :今井春子(元、洛北高校教諭)
       曲目       :源田俊一郎編曲:ホームソングメドレーより「イギリス編」
                 小林秀雄   :落葉松
    楽器合唱合同の部
       指揮       :西村 武
       合唱指導     :井上 元気、鳥山 浩詩
       曲目       :ヘンデル:メサイヤより「ハレルヤ」
    ソプラノ独唱の部
       内田 怜子(洛北5)
       ピアノ伴奏    :岡崎 富佐子
      曲目       :カッチーニ:アヴェマリア ほか
 主催:京一中・洛北高校OBコンサート事務局
 後援:京一中・洛北高校同窓会

京一中150周年・洛北高校70周年記念事業のご案内
 記念コンサート 日時:2020年(令和2年)9月18日(金)18時から
         会場:京都コンサートホール
出演希望の本校OB/OGのサークルの方々は京一中洛北高校同窓会事務局までご相談ください。
TEL 075−712−0375
  (注 当ホールはクラシック専門の会場とされておりますので念のため)
 記念式典    日時:2020年(令和2年)10月24日(土)10時から
         会場:京都府立洛北高等学校体育館
 記念祝宴    日時:2020年(令和2年)10月24日(土)16時から
         会場:京都ホテルオークラ
皆様のご出席をお待ちしています。記念すべき日を同窓会全体で盛り上げましょう!

   京都一中百五十周年記念
「われら自由の学び舎に育ち」刊行
    稲垣真美/熊谷かおり編著
  本文402頁)
   1冊2,500円(送料込)
   発行所 ミネルヴァ書房


 京都一中(現洛北高校)卒業生の作品・随想20余本を厳選鮮烈にそれぞれの言葉をよみがえらせる。
まえがき
 2014年京都一中記念の「自由の碑」を今の洛北高校前庭に建てたとき、その自由を謳う記念誌も
出せたら、という話になった。ではどういう形のものにしようかと、出身者たちの寄稿を求め、明治・
大正以来の先輩たちの書き残した資料なども探索するうち、図らずも大正12年4年修了の湯川秀樹さ
んが漱石や芭蕉、それからデカルト、ニュートンにまでわたって、ものすごく面白い発想の放談をなさ
っているのを見つけだ。思わず、これだ!と叫んだ。
 京都一中は、年譜にも記した通り、日本最古の公立旧制中学校で、明治3年に創立した時は英、仏、
独などの外国人教師もいて数理や医学まで教え、ゆくゆくは大学にもという構想もあったようである。
それだけに早くから碩学となる人々を輩出した。
 さらに明治三十年代京都大学ができて、京都一中が京大、三高と校舎も並べた吉田時代、森外三郎が
校長となって自由を標榜したのに伴い、以後一層活発に各界に雄飛する人士を生んだ。湯川秀樹、朝永
振一郎の日本初のノーベル物理学賞受賞者も、村山槐多のような夭折を恐れぬ奔放な詩人・画家も、西
堀栄三郎、今西錦司のような探検、登山家も、大塚久雄や桑原武夫のような自由人的思考の学者たちも、
その中に育ち世に巣立ったのである。・・・・・・・以下途中省略
 だが、たまたま文中の、京都ならではの鳩居堂・熊谷家の資料のことで熊谷かおりさん(洛北高校第
三十一回卒)と出会うに及んで、その無上の明るさに驚いた。京都一中を引き継いだ府立洛北高校(現
在中高一貫校)のはるか後代の出身で、しかも祖父熊谷直清さんは大正十一年の京都一中卒、父熊谷直
好さんも洛北高校第四回の卒業である。京都一中と現在の洛北高校をつなぐうえでも、この際新しい今
現代の息吹を吹き込んでほしいと、編者に加わってもらうことにした。
 これこそは同窓諸氏だけでなくもっと広く読んでいただけたらと願う、世紀を超えた共編の本である。
 2018年夏
                          編集者 稲垣 真美
  京都一中150周年記念 われら自由の学び舎に育ち
             <目次>
第1部 科学と哲学の彼岸 科学・思想編                          1
 序詩 「一本のガランス」「京都人の夜景色」   (村山 槐多 大正3年卒)        3
 人間は面白い 漱石・芭蕉・デカルト・ニュートン (湯川 秀樹 大正13年卒)       9
 世紀のパラドックス               (朝永振一郎 大正12年卒)      31
 西田幾多郎、九鬼周造              (木村 素衛 大正3年卒)       43
第2部 国の内外、乱ありて治 内政・外交編                       53
 昭和天皇側近日記                (木下 道雄 明治38卒)       55
 駐スペイン大使とマヤ文明            (林屋 永吉 昭和13年卒)      85
 ソ連からロシアのはざまに            (枝村 純郎 特別2)         97
第3部 衆先利他・京の商法 経済・社会編                       131
 京都に大丸                   (下村正太郎 明治36年卒)     133
 お香のはなし                  (熊谷 直清 大正11年卒)     145
 利他の商人 鳩居堂の系譜            (熊谷かおり 洛北31回卒)     157
 経済人ロビンソン・クルーソウ          (大塚 久雄 大正14年卒)     169
 日本中世の村落                 (清水 三男 大正15年卒)     195
第4部 学究は戦陣を恐れず 学術・校友編                       201
 種に関する概念                 (目賀田守種 昭和 9年卒)     203
 ノーベル医学賞のお膳立て            (田代  裕 昭和19年卒)     233
 行動的研究集団へ 中谷宇吉郎と桑原武夫     (樋口 敬二 昭和20−5卒)    249
 地理学五十年                  (辻田右左男 旧職大正14年卒)   259
第5部 探検・踏査は研学の始まり 土木・植林・探検編                 271
 日本近現代の土木社会史抄            (大木  孝 昭和11年卒)     273
 道遥かなり奥吉野                (芝  房治 昭和18年卒)     301
 大興安嶺探検の日常と非日常           (土倉 九三 昭和14年卒・     311
                          梅棹 忠夫 昭和12年卒)
 土倉九三を語る                 (川喜多二郎 昭和12年卒)     327
                         (富川盛道  昭和16年卒)
                         (中村 尚夫 昭和17年卒)
                         (山田  稔 昭和22年卒)
 南極越冬隊隊員として 西堀栄三郎・犬ぞり隊   (北村 泰一 昭和19年入)     343
第6部 言語空間の深化目指して 文化・芸術編                     367
 市村恵吾君とフランソワ・ラブレエ        (新村  猛 旧職大正13年卒)   369
 私の漢文修業                  (狩野 直禎 昭和22年卒)     375
                    非戦の断章「人と山の破滅」、
 『兵役を拒否した日本人』より          (稲垣 真美 昭和18年卒)     381

あとがき まなびやは時空を超えて
 明治三年、日本最初の旧制中学校として京都に創立された京都一中は、学校制度の改正、校舎の建て
替えなど、時代の変遷をくぐり抜けながら伝統を育んできました。
 自由を重んじる気風の学校は、輝く才能や崇高な精神を持つ人材を輩出し、昭和二十五年、京都府立
洛北高校と名を変え、現在に至っています。
 明治維新から百五十年、新たな年号を迎える時代の幕開けに、この学び舎を振り返り、偉大でユニー
クな先輩たちの言葉や意外な素顔を拾い上げ、新たに発信することは、過去と未来の素敵なコミュニケ
ーションになるはずです。思い出の詰まった学び舎は時空を超えて、これからも自由の風を運び続けて
いくのではないでしょうか。
 本書の多彩な登場人物のエピソード・・・ノーベル賞学者、湯川秀樹が芭蕉の面白さを語り、大丸百
貨店当主の下村正太郎が、京都に大丸、と謳う。南極越冬隊員の犬ぞり隊物語に大自然のリアリティを
知ることになる。
「GO MY WAY」
「好きこそものの上手なれ」
 素晴らしき先人たちがそんな真理を教えてくれているような気がします。
 歴史を見ればわかるように、世の中は諸行無常、万物は流転します。だからこそ、他人に振り回され
ずに「ほら、勇気を出して前に進みなさい」と私たちの背中をそっと押してくれる天才、奇才、聖人た
ち。彼らの生きざま、魅力がすこしでも伝わるように願っています。
 この一冊、どのページから読み始めても楽しく実りある読み物になっています。まずは興味をそそら
れる人物のページを開いてみてください。
 そのあとは、どうぞご自由に・・・。
 私ごとになりますが、本紙掲載のわが祖父、鳩居堂十代当主を務めた熊谷直清は京都一中大正十一年
卒その長男であり、わが父である熊谷直好も洛北高校に学びました。私の母校でもあるこの学び舎です。
京都の歴史とともに熊谷直清、熊谷直好、熊谷かおりの三代にわたるご縁をいただいた幸せは、目にみ
えない大切な宝物です。未熟な私がこの編集に携わる光栄に恵まれたこと、関係者、そして読者の皆様
にお礼申し上げたいと思います。
 本書の編集にあたり、京一中洛北高校同窓会誌『あかね』編集委員関係の堀江博、三輪新造、岡本由
美子、八田香津子、遠山祥子の方々に種々お世話頂き、また刊行に当ってはミネルヴァ書房の神谷透、
柿山真紀両氏にお骨折りを頂きました。深謝致します。
 学び舎は時空を超えて、すべての人に幸せを運んでくれますように・・・・。
                         編著者 熊谷 かおり

京都一中年表     
「むかし 京都の一中生」刊行
 (A5判/口絵カラー/本文409頁)


むかし 京都の一中生

 あの日、あの時、我らが先輩「京一中生」は何を考え、どう生きたか・・・
 昭和13年卒業から同21年入学までの京一中生が書き記した44編の投稿原稿を収載。
 1冊3,000円(送料込)
    編集・制作 京一中記念誌編集委員会
    印刷 印刷土倉印刷所(昭和14年卒土倉九三氏創業)
<目次>
T
 京都府立京都第一中学校時代  (園 欣彌 昭和13年卒)               1
U
 クラレからヘモネティック社へ (桜田 洋 昭和20年入)              13
 官公庁中心の仕事から学術関係の仕事へ(中西 亨 昭和18年卒)           34
V
 コルトーと野辺地爪丸先生 私のセガンティー二(織田 久男 昭和23年卒)      48
 オペラとの出会い              (樋口 敢 昭和19年入)       58
 京一中の想い出               (北田 純三郎 昭和16年卒)     63
W
 この機会に書き残しておきたいこと      (益田  恭 昭和18年卒)      65
 世界記録を樹立した一中OB「原田正夫」   (近藤 公夫 昭和22年卒)      75
 ラグビーと京一中生             (望月 秀郎 昭和21年入)      77
X
 京一中のこと、思い出すままに        (三谷 文夫 昭和17年卒)      83
 我々の生きた時代              (伊藤 光二 昭和18年卒)      93
 昭和18年組の世話役と常連の人々への追悼文 (安藤 協三、伊藤光二、高月 一)  112
 中学時代                  (川嶋 憲治、昭和18年卒)     133
 わがふる里の原風景             (川村 瑞穂、昭和18年卒)     136
 土木・建設実務者の立場から         (清山 信二、昭和18年卒)     141
 中学時代のことども:思いつくままに     (坂崎 信之、昭和18年卒)     146
 アメリカにて                (瀬川  進、昭和18年卒)     153
 思い出の『國語』教科書           (高月  一、昭和18年卒)     164
 回想の京一中時代              (原田昭治(旧姓近藤)昭和19年卒) 166
 京都一中の四季               (山田 啓夫、昭和19年卒)     168
 一中スピリット               (山本 善和、昭和19年卒)     173
 京一中時代                 (吉川史郎(旧姓北田)、昭和19年卒)181
 戦争に明け暮れた              (田淵 哲男、昭和20年4卒)    183
 先生と授業                 (村山 保雄、昭和20年5卒)    202
 70年以前を振り返って           (岩崎 又衛、昭和22年卒)     206
 京一中の誇り                (村山 智一、昭和22年卒)     212
 昭和18年から22年            (魚木 五夫、昭和23年卒)     215
 記憶に残る京一中の名物教師         (澤井  朗、昭和23年卒)     228
 京一中二話                 (玉村 文郎、昭和23年卒)     235
 凡才学徒の戦中戦後記            (藤原 敏朗、昭和23年卒)     241
 あの日、あの時―北の大地に生を求めて    (安田 泰次、昭和23年卒)     263
 京一中から洛北高校、鴨沂高校の狭間     (武居 三郎、昭和19年入)     277
 京一中を偲んで               (竹中 清蔵、昭和19年入)     287
 戦中戦後の富田林から京一中へ        (松村 直行、昭和20年入)     297
 つれづれなるままに             (横山 修一、昭和20年入)     325
 京一中が京都で果たした役割         (稲垣洋吉(旧姓井辻)昭和21年入) 329
 京一中最後の入学生             (佐々 宏一、昭和21年入)     342
 懸命に生きた                (高須 俊明、昭和21年入)     347
 京都第一中学校 最後の入学生        (中村  淳、昭和21年入、洛1卒) 350
 京一中生とアイスキャンデー         (野々内 隆、昭和21年入、洛1卒) 361
 京一中生としての二年間           (福田  健、昭和21年入)     363
 一中時代の思い出              (向居 彰夫、昭和21年入)     367
 特別科学学級 大戦の落とし子        (片岡  宏、特別1)        375
 特別科学学級のこと             (高山 宥一郎、特別1)       394
 京一中・洛北高(1945〜48)のころ   (川那部浩哉、昭和20年入、特別3) 396

 おわりに
  平成26年12月に京一中記念碑が洛北高校に建設された際、京一中OB諸氏から
 寄せられた募金に若干の余剰があったので、記念誌を編纂しようということになった。
  しかし何分にも一番若いた昭和21年入学の方々でさえ満80歳を越えておられ、
 全員超高齢なので原稿が果たして集まるだろうかと危ぶまれ、ほとんど無制限の要項
 で原稿や資料の提供を呼びかけた。
  ところが、有難いと言おうか感激と言おうか、一年有余の間に集まった新稿、亡く
 なった会員の方々のアーカイブ的著作・資料は思いも寄らぬ膨大な量に上った。ちな
 みにその全量の刊行を同窓関係の印刷会社に計ったところ、はるかに巨額で到底最初
 考えた記念碑建設余剰金では賄えないことがわかった。そこでアーカイブ的な貴重な
 著述資料はこの際別途刊行を考えることにし、今回寄せられたお元気な会員各位の玉
 稿のみ、それも止むを得ず、余りに自伝的であったり、クラス会的でありすぎたりす
 る行文は削除させて頂き、さらに刊行費の補足のために2017年6月再度の募金を
 お願いして、ここにようやく私家版の「むかし京都の一中生」が日の目を見ることに
 なった。
  貴重な玉稿・資料をお寄せ頂いた各位(その後逝去された方々もある)に心から感
 謝を捧げるとともに、それぞれの方々のディテールについての記憶の確かさには驚く
 ほかなく、本書が戦中・戦後の新たな記録となることを確信する。同時に、止むを得
 ず削除の被害に遭われたかもしれない各位に、ご寛恕を乞う次第であります。
  また、この間原稿・資料の収集・整理・清書に当たって下さったのは、主に同窓会
 誌『あかね』の編集を担う、堀江博、三輪新造、岡本由美子、八田香津子、遠山祥子
 の方々で、すべて洛北高出身。この後輩諸氏の献身的実務のお力添えなしには本書は
 成立できなかったであろう。資料面で種々アドバイスを頂いた川口靖夫講師、そして
 すばらしい題字を書いて頂いた板倉華游さん(洛北高13回)に厚く御礼申上げたい。
  最後に本書の印刷刊行を、われら京一中の山岳部の大先輩土倉九三氏(昭和14年
 卒)の創業された土倉印刷所にお願いできたことを深い喜びとするものである。
  2017年秋

                      京一中記念誌編集委員会
                        稲垣 真美(昭和18年卒)


ハンドボール部OB/OG会

 「ハンドボール部創部50周年記念事業」の報告並びに開催のご案内
  昭和43年創部のハンドボール部は、今年50周年の佳節を迎えました。これまでの
 間、女子部は全国大会優勝、男子部も全国大会準優勝といった輝かしい実績をあげ、男
 女ともに全国屈指の名門校となり、誇りある伝統が後輩達に脈々と受け継がれています。
  記念事業を計画、50周年記念ユニフォームを寄贈。
________________________________
 開催のご案内
◇日 時 2019年1月2日(水)午後3時より◇
 会 場 京都ガーデンパレス
     京都市地下鉄丸太町駅、今出川駅の中間です。
 出席者 監督の先生方もご参加されます
 会 費 6,000円
 幹 事 R19 蒋池 信男 080−3039−1117
     R41 前田  智 090−5093−8998


桂ちょうばさん 第4回上方落語若手噺家(はなしか)グランプリの決勝で優勝!!
2018年6月19日(火)、大阪の天満天神繁盛亭でありました。
 桂ちょうばさん(大倉正裕さん(洛北46期))は京都市出身で2001年に桂ざこばさんに入門。
この日は古典落語に時事ネタを織り込んだ「地獄めぐり」を演じ、「今回が最後の挑戦、師匠に少し
は恩返しができてよかった」と喜んだ。
 予選には入門4〜18年の38人が出場。決勝には予選を勝ち抜いた9人で争い、在阪放送局のプロ
デューサーらが審査し、滋賀県出身の桂三度(2011年桂文枝に入門)と2人が優勝しました。

京一中・洛北高あかねゴルフ会

 368回の例会・52年の歴史と伝統を重ねて!
◇日時 2018年11月◇
 会 場 京都ゴルフ倶楽部・舟山コース
 昭和41年7月に第1回を開催、以来通算368回、発足52年の歴史を数えました。
 昨年度は3月、5月、6月、9月、10月、11月に計7回開催。  世話役 小林大二・武田健一 洛北7期


新聞局 局友会

 初めて見る「新聞局のバッジ」に感動
◇日 時 2018年5月28日◇
 会 場 京都ガーデンパレス
 出席者 17名
 世話人 本多美佐子(洛5期)

京一中・洛北排好会

 今年も「神戸一中・神戸高校との定期戦」を今年も開催!
◇日 時 2018年7月29日(日)午後◇
 会 場 神戸高校体育館
 試合結果 現役の試合に続いて行われたOB・OG戦は年々プレー
 する人数が減り現役との混成チームの対戦となった。
 京一中・洛北排好会会長 豊嶋徹


諄信会(図書館OB会)

 2期から12期までの部員が20人近くが集合!
◇日 時 2018年4月10日(火)◇お昼前
 会 場 植物園北門前に集合、近くの中華料理店「白龍」で会食
  洛北2期から洛北12期までのOBOG20人近くの皆さん。
 


叡水会

 猛暑のプール集合
◇日 時 2018年8月18日◇
 会 場 母校プール
 出席者 7人
 世話人 三島 康之(洛14期)


北山の会(一中・鴨沂高校・洛北高校山岳部OB会)

 山岳事故防止にスマホの活用を
◇日 時 2018年4月◇
 会 場 雲ケ畑直谷奥 「北山の小屋」(現北山荘)
     観桜会を実施
 出席者 両校山岳部OB
 北山の会副会長(洛北13期) 黒田 俊郎

京一中洛北クラブ・ご案内

◇第500回記念例会
  演 題 日本と国際社会(世界で生き抜くために)―私的体験を踏まえて―
  講 師 安藤 仁介氏(洛北3回 京一中洛北高校同窓会会長
  日 時 平成26年11月8日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 国立京都国際会館
◇第501回例会
  演 題 「ネオン・ライフ」について
  講 師 安彦 哲男氏(洛北24回卒)
      1988年ネオンスクール入学。1989年アート活動開始。
      2011年ネオンアートギャラリー{JIJI]オープン
  日 時 平成27年1月17日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
                    電話 075−771−4151
◇第502回例会
  演 題 「インドオリッサ秘密佛教の仏様」について
  講 師 河辺 利晴氏(洛北20回卒)
  日 時 平成27年3月14日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第503回例会
  演 題 「火星探査から移住へ」について
  講 師 岩崎 恭輔氏(洛北10回卒)
      京都学園大学名誉教授
      公益財団法人松ヶ崎立正会・理事長
      著書:惑星U(惑星探査機が見た世界)など
  日 時 平成27年5月16日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第504回例会
  演 題 「京一中・洛北とスポーツ界」で気づかされたこと
  講 師 枡岡 義明氏(洛北4回卒)
      (財)京都府体育協会会長
      (財)日本体育協会理事
      全国都道府県体育協会協議会副会長
      京都府レクリエーション協会会長、等を歴任
  日 時 平成27年7月18日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第505回例会
  演 題 「ドングリ食文化」
  講 師 光永 俊郎氏(京一中昭和19年入学)
      京都大学農学部食品栄養学科卒業後
      ダイキン工業(株)・京都女子大学を経て
      近畿大学を平成12年に退職
      現在、近畿大学名誉教授
  日 時 平成27年9月19日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第506回例会
  演 題 「ラグビーと共に」その1
  講 師 坂田 好弘氏(洛北10回卒)
      同志社大学経済学部卒業後(株)近畿日本鉄道を経て
      大阪体育大学ラグビー部監督に就任。
      退任後、関西ラグビーフットボール協会会長に。
      現在、日本ラグビーフットボール協会副会長も兼任
  日 時 平成27年11月21日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第507回例会
  演 題 「大きな矛盾と内紛を抱えた中国、崩壊への道を進むのか?」
  講 師 児玉 信男氏(洛北9回卒)
      京都外国語大学卒業後大塚製薬(株)からグループ内異動により
      アース製薬(株)に移籍。名古屋・大阪支店長を経て常務取締役
      として国際事業部専任となる。
      退社後もプライベートでたびたび中国へ
  日 時 平成28年1月16日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第508回例会
  演 題 「江戸時代の公家の生活と、今日に残したもの」
  講 師 植松 雅房氏(洛北6会卒)
      同志社大学在学中に松月堂古流第12代家元を継承。
      同大学卒業。1966年(財)日本いけばな芸術協会発足ととも
      に評議員に就任し理事を務める。
      2014年第12代家元を退任され「五大坊」となる。
  日 時 平成28年3月19日(土)   場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第509回例会   演 題 「京都人のーこだわりのD.N.A.」
  講 師 若林 卯兵衛
      (株)若林佛具製作所 (株)若林工芸社 現在両社の取締役相談役>
      平成18年1月 5代目卯兵衛 襲名
      京都府仏具共同組合顧問(元理事長)はじめ肩書多数、趣味多数、友人多数・・
  日 時 平成28年5月21日(土)午前11時半〜午後1時半
  場 所 京都ホテルオークラ 3F
      中京区河原町御池角(京都市役所東)
      TEL 075−211−5111

◇第510回例会
  演 題 「ラグビーと共に」その2
  講 師 坂田 好弘氏(洛北10回卒)
      同志社大学経済学部卒業後(株)近畿日本鉄道を経て
      大阪体育大学ラグビー部監督に就任。
      退任後、関西ラグビーフットボール協会会長に。
      現在、日本ラグビーフットボール協会副会長も兼任
  日 時 平成28年7月16日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第511回例会
  演 題 「我が人生を振り返って 銀行員生活から なら観光ボランティアガイドまで」
  講 師 林 哲彦氏(洛北10回卒)
      昭和37年4月京都大学経済学部入学(金融論専攻)
      昭和41年4月三和銀行入行、東京八丁堀支店に配属
      昭和43年〜平成7年 外国部、営業店、国際業務部などを歴任
      平成7年(株)山元に出向
      平成20年10月NPO法人「なら観光ボランティアガイドの会」に入会
      平成27年「なら観光ボランティアガイドの会」理事に就任
      平成28年5月 同理事を辞任
  日 時 平成28年9月17日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
              京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第512回例会
  演 題 「校長と私と建築と」
  講 師 青柳 直樹氏(洛北13回卒)
      京都大学工学部卒業後、設計事務所洋々社勤務を経て
      昭和57年に設計事務所「空間工房」を設立
      現在に至る
  日 時 平成28年11月19日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
◇第513回例会
  演 題 「西域見聞録ー文明はどこへ行くのか」
  講 師 下間 頼一氏(京一中昭和19年卒)
      京都大学工学部機械工学科卒、工学博士
      関西大学名誉教授
      瑞宝中綬章を授与
  日 時 平成29年1月21日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151

◇第514回例会
  演 題 「2001.9.11テロ体験記」
  講 師 増田 貴志氏(洛北24回卒)
      同志社大学工学部卒業後、(株)三栄測器入社
      同社を昭和60年に退社後(株)増富に入社。
      昭和62年より(株)増富代表取締役となり現在に至る
  日 時 平成29年3月18日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第515回例会
  演 題 「仁左衛門の温泉について」
  講 師 小泉 民次氏(洛北13回卒)
      昭和52年から植物園前でペンション下鴨を開業
      平成11年に仁左衛門の湯を開業、現在に至る
         日 時 平成29年5月20日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 京都温泉 仁左衛門の湯
京都市西京区樫原盆山5(国道9号線千代原口を西へ)
                    電話 075−393−4500
◇第516回例会
  演 題 「京都の人にあまり知られていない人気のお寺 鈴虫寺の説法」
  講 師 河前 康夫氏(洛北15回卒)
      立命館大学法学部卒業後、立石電機(現オムロン)(株)へ入社
      退社後、妙徳院華厳寺(鈴虫寺)へ。現在に至る
         日 時 平成29年7月15日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第517回例会
  演 題 「洛北高校・附属中学校の近京」
  講 師 山本 康一氏(京都府立洛北高等学校・附属中学校校長)
      
  日 時 平成29年9月16日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第518回例会
  演 題 「ハットリ理容百八年の歴史」
  講 師 服部 勝氏(洛北6期)
       「ハットリ理容」3代目店主
  日 時 平成29年11月18日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第519回例会
  演 題 「南鳥島と北千島」
      −−ある京一中OBの太平洋戦争ーー
  講 師 堀江 博氏(洛北6回卒)
      元商社勤務、ロンドン・オーストラリア駐在。英国市場協議会幹事。
      大阪日豪協会理事など歴任。
      現在、日本貿易会系NPO法人の国際社会貢献センター関西通訳
      案内士協会他。洛北高校新聞局友会
      
  日 時 平成30年1月20日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第520回例会
  演 題 「滋賀の観光」
  講 師 佐藤 良治氏(洛北7回卒)
       立命館大学経済学部卒業後、別府杉乃井ホテル・スイスホテル研修
      (株)国華荘びわ湖花街道入社。代表取締役を経て代表取締役会長。
       現在、公益社団法人びわこビジターズビューロー会長、
       滋賀県更生保護協力雇用会連合会長を歴任。
      
  日 時 平成30年3月17日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 びわ湖 花街道 滋賀県大津市雄琴1−1−3
               電話 077−578−1075
  アクセス JR京都駅 10時11分発 近江今津行き 10時31分おごと温泉着
       ※JRおごと温泉駅にお迎えのバスをご用意しております。
◇第521回例会
  演 題 「多くの人に支えられ」
  講 師 今井 春子先生(洛北高校旧職・音楽)
       東京音楽学校(現東京芸大)卒業後、私立女子高教諭を経て
       1953年から8年間母校に勤務。
       2017年母校OBコンサートに伴奏者として出演。
       2018年藤堂音楽賞受賞
         日 時 平成30年5月19日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 きたやま 風凛 京都市北区上賀茂高縄手町89 ラバーズコート
               電話 075−721−1110
  アクセス 地下鉄北山駅下車 北へ100m
◇第522回例会
  演 題 「環境整備が会社の危機を救った」
  講 師 橋本 和良氏(洛北21期)
       (株)伝来工房 社長
  日 時 平成30年7月21日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第523回例会
  演 題 『「ふるさと」京都で働かせていただける喜び』
  講 師 阪 節三氏(洛北4期)
       京都大学経済学部卒業後、伊藤忠商事(株)に入社
       アメリカ会社執行副社長・中南米総支配人・栗田工業(株)会長等を
       経て、現在日本漢字能力検定協会代表理事。
       下鴨神社崇敬会東京地区総代・糺の森保存会副委員長。
  日 時 平成30年9月15日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第524回例会
  演 題 『二人の館長の回顧と展望』
  講 師 下田 元美氏(洛北16期)
       大阪市立大学工学部卒、京都府庁入庁後、土木建築部、企画調整室、
       企業局を経て府立文化芸術館館長、府民ホール館長
      木下 博夫氏(洛北10期)
       京都大学農学部卒、建設省(現国土交通省)入省後、京都市(計画局長、助役)
       国土庁事務次官、阪神高速道路(株)社長、国立京都国際会館館長
  日 時 平成30年11月17日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第525回例会
  演 題 『最近の医療について』
  講 師 出射 靖生氏(洛北13回卒)
       現 医療法人回生会(社団)理事長
       関西医科大学卒、京都回生会病院、介護老人保健施設ケアセンター回生・クリニック
      回生の施設をはじめ、訪問医療、訪問看護、訪問リハビリ等の在宅関連部門をあわせ
      16施設を運営。
      社)全日本病院協会京都支部長、社)京都私立病院協会副会長、
      公益)全国老人保健施設協会京都支部長などを歴任
  日 時 平成31年1月19日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
                    電話 075−771−4151
◇第526回例会
  演 題 『2010年の全国ニュースが私のOB生活を激変させたこと』
  講 師 山 和孝氏(洛北10回卒)
      立石電機(現オムロン)入社。製造・販売・開発・海外拠点などの業務を経験後退社。
      ビジネス支援のボランティア団体に加入し、地球温暖化防止活動に取り組む。
  日 時 平成31年3月16日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
◇第527回例会
  演 題 『メタボリックシンドロームと癌 -病理学者の一考察ー』
  講 師 今井 俊介氏(洛北16回卒)
      奈良県立医科大学・医学部卒業後、第二病理学教室助手を経てオランダ癌研究所留学。
      奈良県保健環境研究センター所長を経て、現在、奈良市立看護専門学校校長。
  日 時 平成31年5月18日(土)午前11時〜午後1時半ごろ
  場 所 聖護院 御殿荘 左京区聖護院中町15
京大病院正面通りを東へ100m
◇第528回例会予定
  令和元年7月20日(土)午前11時〜
  京一中洛北クラブ事務局
  TEL&FAX  075−712−0375(同窓会事務局内)
  


関 活 洛 有 会

 いずれも会場は「京町堀クラブ」にて 大阪市西区京町堀1−12−13
 (地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車、7番出口南へ3つ目の信号を右折、
 京町堀通り西へ3筋過ぎて50m北側、徒歩8分)


第36回例会

    日 時 平成24年10月19日
    講 演 河前 康夫氏(洛北15期) 
    「妙徳山華厳寺(鈴虫寺)で説教をして」

第37回例会
    日 時 平成25年2月15日(金)
    講 演 大野 正晴氏(洛北20期 
     「NPO法人を設立して何か面白いことあるのか」

第38回例会
    日 時 平成25年6月21日
    講 演 毛利 勝一氏(洛北17期)
     「新入社員の特徴をキーワードから。生産性本部発表に因んで」

第39回例会
    日 時 平成25年10月18日(金)
    講 演 八住 保則氏(洛北17期)
    「シアトルでの企業、そして、終業を経験して」

第40回例会
    日 時 平成26年2月28日(金)
    講 演 玉水 新吾氏(洛北20期)
    「住宅メンテナンスのツボ」

第41回例会
    日 時 平成26年6月20日(金)午後6時30分開始
    講 演 毛利 勝一氏(洛北17期)
    高知高専で講義した、「知的財産に関する講義」より
    (1)江戸時代に技術が遅れた理由は何か?
    (2)なぜ、明治政府は「特許法」の整備を優先したか?
    (3)幕末、維新に関する、個人的な(偏った)歴史観
    (4)そして、「なぜ今、知財か」

第42回例会
    日 時 平成26年10月17日(金)
    講 演 藤木 龍一氏(洛20期)
    「宝石の都マダガスカルの実態」
第43回例会
    日 時 平成27年2月25日(水)午後6時30分
    講 演 玉水 新吾氏(洛北20期)
    題 目 「信州須坂 蔵造りの町家の素晴らしさ」
         築100年以上の日本の建物の素晴らしさを紹介します。
        木質系の建物は、何年もつかではなく、もたそうとする意識で決まります。
        オーナーの方が建物の素晴らしさを認識して、長く保存、可能なら活用できる
        よう啓蒙したい思いで、著したアマゾン出版本でご紹介した家々を、多くの
        スライドでご紹介親します。
        19:30−21:00 会食・交流会
第44回例会
    日 時 平成27年6月19日(金)
話題提供者 岩下 雅子氏(洛10期)
    一時間余りの熱弁をお聞きしたのち、ちゃんこ鍋を賞味。
第45回例会
    日 時 平成27年10月16日(金)
    話題提供者 杉本紀久栄氏(洛10期)
    講 演 【北欧見聞記」
第46回例会
    日 時 平成28年2月19日(金)
    意見交換会
第47回例会
    日 時 平成28年6月17日(金)18:30開始
    場 所 「京町堀クラブ」TEL 06-6448-7312
        (大阪市西区京町堀1−12−13
        (地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車、7番出口南へ3つ目の信号を右折、
         京町堀通り西へ3筋過ぎて50m北側、徒歩8分)
        18:20 受付開始
        18:30 第47回例会開始
              本津絢子さんお別れ会報告 R10 岩下さん、杉本さん
        19:00 会食、懇親
        21:00 解散
    会 費 5,000円
     第48回 平成28年10月21日(金)18:30開始
    場 所 「京町堀クラブ」TEL 06-6448-7312
        (大阪市西区京町堀1−12−13
        (地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車、7番出口南へ3つ目の信号を右折、
         京町堀通り西へ3筋過ぎて50m北側、徒歩8分)
        18:20 受付開始
    話題提供者 林 哲彦氏(洛10期)
    講 演 「わが人生を振り返って・・・・・銀行員生活から なら観光ボランティアガイドまで」
      (京一中洛北クラブ第511回例会でのお話 余話)

第49回 平成29年 2月17日(金)

    場 所 「京町堀クラブ」TEL 06-6448-7312
        (大阪市西区京町堀1−12−13
        (地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車、7番出口南へ3つ目の信号を右折、
         京町堀通り西へ3筋過ぎて50m北側、徒歩8分)
        18:20 受付開始
    話題提供者 山下 勉氏(洛15期)
    講 演 「本格的ないなか暮らしの中で」
第50回 平成29年 7月4日(火)18:30から

    場 所 「京町堀クラブ」TEL 06-6448-7312
        (大阪市西区京町堀1−12−13
        (地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車、7番出口南へ3つ目の信号を右折、
         京町堀通り西へ3筋過ぎて50m北側、徒歩8分)
        18:20 受付開始
    演 題 「記念すべき第50回会合へ向けて、今後の方向とか」審議
第51回 平成29年10月20日(金)18:30から

    場 所 「京町堀クラブ」TEL 06-6448-7312
        (大阪市西区京町堀1−12−13
        (地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車、7番出口南へ3つ目の信号を右折、
         京町堀通り西へ3筋過ぎて50m北側、徒歩8分)
        18:20 受付開始
    演 題 「古文書とともに」
    予定の講師のご都合により次回へ延期となり、新会員の今井、中川両氏の紹介になりました。
第52回 平成30年2月16(金)
    話題提供者 上田 寿一氏(R15)
    講 演 「古文書とともに」
        現在、京都大原にて草木染め「大原工房」を営む傍ら、地元をはじめ
        近在(八瀬や二ノ瀬、比叡山文庫など)の古文書に触れる中で、
        ヒトの生きざまに興味を覚え、自身の生きようを見つめる。
        そして、或る時は衰微する伝統文化の掘り起こしや復興に、また或る時は、
        文化財保存や建物再興の際の手立ての下敷きとしたり・・・・
        などの活動を八起している。
第53回 平成30年6月15(金)
    話題提供者 中川 登氏(R20)
        鹿児島大学医学部を卒業後、京都府立医科大学第1外科へ入られ、現在は、
        神戸中央病院の外科部長(副病院長)として、バリバリ手術等をこなしておられます。
    講 演 「高齢化社会における医療現場の実態」
第54回 平成30年10月19(金)
    話題提供者 林 芳樹氏(R20)
    講 演 「第二の人生を楽しく生きるーー企業OBばかりで構成するコンサル企業の紹介ーー」
       (1)長い人生、退職後も引っ込まず、社会に役立ち、収入も得る。
       (2)今まで培ってこられた経験、ノウハウを活かすステージをご用意。
       (3)そのしくみと現状の活動内容をご紹介。
第55回 平成31年2月15日(金)
    話題提供者 岡村 眞氏(R15)
        「戦後世代が戦争を知ること」
        ―― あるルソン島戦没兵士の調査をきっかけに ――
         父の二歳年上の伯父が昭和20年2月にフィリピンのルソン島で亡くなっています。
         戦死公報が届いたのは昭和26年。
         不明であった伯父の行跡と最期の様子が2年前にわかりました。
         国内外インターネット検索と、ある図書館の閲覧によるものでした。
         今日、当時の情報はむしろ手にしやすくなっていることを実感します。
         いろいろと調べている中で見聞きしたあんなこと、こんなこと、これからも役に
         立ちそうなことをお話しできればと思います。
  17:50  受付開始
  18:00  例会開始
  19:00  会食、懇親`
  20:30  解散
  会費     :5,000円
  
 次回の予定は次の通り
第56回 2019年 6月21日(金)
第57回 2019年10月18日(金)


乙 訓 地 域 会

日 時:令和元年6月9日(日)
    開催場所:KKRホテルびわこ
       昼食後、ホテルを出発唐崎神社、近江神宮参拝後長岡京市内着・解散
    会 長:宮川 良男(京一中・昭和20年入学)

    副会長:原田 明弘(洛1回卒)
    幹 事:丸橋 道之(洛7回卒)・吉田 美智子(洛7回卒)
    世話役:小谷博子(洛4)、穂北美智子(洛4)、田畑正夫(洛5)、中山 健(洛7)
        井上裕子(洛7)、鎌倉智子(洛7)、松岡憲一(洛8)、小倉輝正(洛12)


洛北倶楽部(関東支部)ご案内


  幹 事 洛北倶楽部事務局 洛23 連 健夫


洛 北 陸 友 会

【洛北陸友会ホームページ】


山岳部OB会「北山の会」

  連絡先 高鍬 博 山科区四ノ宮川原町16−6 075−591−8395
北山の会の詳細はここをクリックして下さい

中国崑崙山脈の未踏峰に初登頂
登山報告をご覧ください。


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