ムコスタ錠100mg | 起床時 | 朝 | 昼 | 夕 | |
![]() |
1錠 | 1錠 | 1錠 | ||
■効果・効用 胃潰瘍、胃炎などを抑える薬です。 ■副作用 私の担当薬剤師からの情報では、特に注意すべき副作用はありませんでしたが、発疹、便秘、めまい、眠気、発熱などと書かれている文献はあります。どの程度の確立で副作用が出るかは分かりません。 ■私の場合 副作用はありません。 比較的安心して飲める薬と思っています。 |
ガスターD錠20mg | 起床時 | 朝 | 昼 | 夕 | |
![]() |
1錠 | ||||
■効果・効用 胃酸の分泌を抑え、胃、十二指腸潰瘍、胃炎を抑える薬です。 ■副作用 副作用は比較的少ない薬といわれています。 ■私の場合の副作用 副作用はありません。 比較的安心して飲める薬と思っています。 |
プレドニン錠5mg | 起床時 | 朝 | 昼 | 夕 | |
![]() |
5錠 | ||||
■効果・効用 副腎皮質ホルモンで炎症やアレルギー症状を抑える薬です。 人の副腎から非常に大切なホルモンが分泌されています。このホルモンは、ステロイドホルモンと呼ばれ、体内のバランスを保つために様々なところに働いています。 ■副作用 菌への抵抗力が低下するために、風邪などの感染症にかかりやすくなります。 胃が荒れやすくなります。(対策としては、ムコスタ錠100mg、ガスターD錠20mgなどの胃薬を併用します。) 糖尿病にかかりやすくなります。(プレドニンには、体内の当の生産を促進する働きがあります。) 骨が弱くなります。(骨の成分を減少させることがります。) ムーンフェイスになりやすくなります。(顔が月の様に丸くなり、赤くなることがあります。) 眠りにくくなることがあります。(この薬は目を覚まさせる作用があります) ■注意すべき点 長期間続けて飲むことが多い薬ですが、個人の判断などで急に中止したり、決められた量を守らないとショックを起こすこともあるようです。 これは、プレドニンを服用している期間は、副腎は休眠中であり急激な薬の減少、中止により体が対応できなくなってしまい、ステロイドホルモンが体内に不足することで、病気を悪化させることがあるからです。 風邪にかかりやすくなるため、人ごみを避けるべきです。どうしても人との接触が多くなる場合には、必ずマスクをしたほうが良いでしょう。 ■私の場合 食欲増進、ムーンフェイス、いずれも軽い症状が現れています。(継続しています。) 入院中は、看護師からの指導もあり風邪などへの感染を避けるために売店などへの移動時にはマスクを着用していました。また、手洗い、うがいは一日に何回も行いました。その甲斐もあり風邪への感染はありませんでした。 |
メスチノン錠60mg | 起床時 | 朝 | 昼 | 夕 | |
![]() |
1錠 | 起床時でも良い | |||
■効果・効用 筋肉の収縮を助ける薬です。 長期的に服用しても害は無いと聞いています。 ■副作用 下痢、腹痛 ■私の場合 私が入院する前から飲んでいた唯一の薬です。副作用は非常に強いのですが症状緩和には最適です。 私は、重症筋無力症の眼筋型で左目瞼(まぶた)が下がってしまう症状ですが、この薬が効いている時間帯は一時的には改善していました。 薬が効き始めてから特に薬が効いている4時間程度は、筋肉の痙攣(けいれん)、お腹が痛くなることがあります。また、動悸も激しくなりやすく、心臓がドッキンドッキンすることが多いです。 発声への影響も稀にあります。 私は、毎日7:30頃に薬を飲みますので10:30頃から14:30頃までは、これらの副作用が出てきます。 これらの副作用は毎日のようにでますので、生活面への影響が多い薬だといえます。 |
ロキソニン錠60mg | 起床時 | 朝 | 昼 | 夕 | |
![]() |
1錠 | ||||
■効果・効用 熱を下げ痛みを和らげ、炎症を抑える薬です。 ■副作用 発熱、全身倦怠感、白めが黄色くなることがあるようです。 ■注意すべき点 アスピリンや他の解熱鎮痛薬で喘息(ぜんそく)が出たことがある人、消化性潰瘍の人、妊娠末期の人は通常服用しないでください。 ■私の場合の副作用 副作用はありません。 比較的安心して飲める薬と思っています。 |