![]()
カポウ kapo (vocal, musical saw, etc.) 歌を歌い、のこぎりを弾く、シンガーソングノコギリストとして、 札幌を中心に活動中。 ほんわか漂うように、すべてをやさしく包みこむように、色トリドリに、 歌とのこぎりでホッとする音世界を表現。 キッコリーズ、拳法、YKKなどのアコースティックユニットでの活動のほか、 ソロとしてCDに参加したり、客演したり、CM音楽を歌ったりすることも。 日本のこぎり音楽協会北海道支部代表。 のこぎりのほか、スプーンや、洗濯板、計量カップなどを楽器として演奏する 日用雑貨系打楽器パフォーマンスも時々披露中。 猫とお酒ときのこが好き。札幌市在住。 北海道江別市出身。 |



|
biography 小さい頃から家にカラオケのレコードがあり、歌謡曲や演歌で育つ。 歌が好きで、市内の児童合唱団や、学校の器楽合唱クラブなどで歌い、楽器を演奏。 中学生時代はブラスバンド部に所属。担当楽器はパーカッション。 社会人になってから、バンド活動を開始。 解散後しばらくライブ活動から遠ざかる。 ゴスペルクワイアで3年間歌い、さまざまな歌唱法を学び現在のハイトーンかつ やわらかな発声法にたどりつく。 2002年、好きで聴いていた「キセル」の1stアルバムで、 サキタハヂメさんののこぎりの音に出会う......そしてそこから 2002年暮れ 自分でものこぎりが弾きたくて、ネットなどで調べまくる日々。 だめもとで札幌市内の楽器店に行ってみたら、倉庫の奥から10年前に仕入れたという のこぎりが出てきて、「ああ、これは運命だ!」と思い込み、のこぎりを入手。 近くに教室がなかったので、独学で試行錯誤。 2003年 のこぎり初デビュー場所は、何故か横浜サムズアップ。 横浜ジャグバンドフェスティバルにのこぎり持参で遊びに行ったため。 ちなみに本番中、緊張からのこぎりからは一切音が出ず、 「聞こえないのは気のせいですよ〜」と満面の笑みでしらをきる術を習得。 福由樹子(piano)、鈴木裕(violin)との3人でキッコリーズ結成。 ちなみに、「キッコリーズ」というバンド名は、メンバーに出会う前から 決めていたもの。 5月初ライブ。 9月に池田靖司(guitar)が加入し、4人組に。 2004年 北海道よつ葉乳業TVCMソングを歌う。 関西プチツアー。 2005年 キッコリーズ1stアルバムリリース。 関東、関西ツアー。 のこぎりを始めるきっかけとなった、サキタハヂメさんのユニット「はじめにきよし」 札幌ライブでオープニングアクトをつとめる。 福由樹子脱退。 2006年 北海道新聞TVラジオCMソングを歌う。 古舘賢治(vocal, guitar)とのユニット「拳法(古舘賢治vsカポウ)」結成。 3曲入りマキシシングルリリース。 関西ツアー。(なにしろ関西が好き) 2007年 サキタハヂメ北海道ツアー企画。 キッコリーズ楽団として、バックバンドとオープニングアクトをつとめる。 大阪・河内長野市で開催された「世界のこぎり音楽フェスティバル」に出演。 キセル、サキタハヂメさん、アメリカ、イギリスから来たのこぎり奏者、 関西の大勢ののこぎり奏者と共演。 6月HBCラジオ「多恵子の今夜もふたり言」出演。 8月STV「どさんこワイド」出演。 10月FM North Wave「Tuck's Music Tribe」出演。 11月HTB「のりゆきのトークde北海道」出演。 12月NHK札幌「ほくほくテレビ」出演。 季刊誌「札幌人」音の聴こえる街札幌の特集に見開き2ページ掲載。 2008年 ハシケン、湯川トーベン札幌ライブのオープニングアクト。 NHK名古屋で制作されたドキュメンタリー番組「わが家」で キッコリーズの楽曲が起用される(アルバム未収録曲)。 ローソン北海道のCMソングを歌う。 4月北海道新聞「おふたいむ」こだわり調査隊コーナーに掲載。 6月FM North Wave 「スマイルマルシェ」の「地産地奏音楽館」コーナーに出演。 6月NHK北海道「まるごとニュース北海道」生中継コーナーに出演。 12月NHK北海道「ほっからんど北海道」の「北の元気人」コーナーに出演。 2009年 1月HTB「おは天」生中継コーナーに出演。 4月よつ葉乳業「フレッシュのみきり!カラダ嬉しいキャンペーン」CMソングを歌う。
のこぎり音楽教室、練習会などのお問い合わせ、 演奏依頼などは メールで mail お気軽にどうぞ。 |