ご自分の先祖について形ある家系図を残す
調査範囲、価格、仕上がりの完成度には自信をもってご案内させていただいております。
今、しずかなブームとなっている家系図。自分の家の先祖や子孫の名前を形として残し、自分のルーツを明らかにすることにより、この世に存在している自分の価値を改めて実感することが出来ます。核家族の世帯が増える中、自分たちの親族がいったい誰でどういう関係なのかを明確に知るためにも家系図は大変便利な必需品です。
自分の家の親や親の兄弟、祖父母くらいまでは皆さんご存知かと思いますが、それ以上の尊属(親の親の親の・・・とさかのぼった親族)についてはわからない・知らないという人がほとんどです。
しかし、日本には明治の初め頃から戸籍制度があり、家ごとに編成され始めました。現在は戸籍制度当初のものは見ることができませんが、保存期間の過ぎていない除籍や改製原戸籍であれば古くても取得することが可能です。先祖についてまったくわからない・知らないという人でも本人からさかのぼって調査ができるわけです。
古い戸籍にはご自分の親、祖父母、曽祖父母・・・の記載があります。同時にその直系の兄弟姉妹の記載もあります。古い戸籍はほとんどが手書きのもの(一部の市区町村では見やすい活字で再製しています)ですので、初めて古い戸籍を見る方にとっては、判読が非常に困難であります。当事務所の家系図では中心となるご夫婦及びその親の兄弟姉妹もわかりやすく記載しております。
自分の先祖の記録がなくなってしまう?!
私どもの行政書士事務所では市町村役場に管理してある除籍・原戸籍・現在戸籍を使って依頼していただいた方の「家系の歴史」たる家系図を作成します。誰もいなくなった戸籍(除籍)の保存期間は80年です。時がたつにつれ、古い除籍を収集することが出来なくなってしまいます。逆に今、収集して家系図を作成することにより、我が家の家宝ができるということです。
もし、家系図作成を検討中の方がいらっしゃいましたら、先に戸籍の取得だけでも手がけることをお勧めします。役所にて廃棄処分された戸籍は取得することができなくなってしまいますので。
先祖や子孫についての名前や繋がりを家系図に記すことで様々な思い出がよみがえってきます。
また、自分自身の存在価値もあらためて認識することができるでしょう。
ご自分の先祖の記録が消される前に、ご自分のルーツを明らかにすることが出来る家系図を製作されてみてはいかがでしょうか。
既に除籍などを持っていて家系図を作成しようと思っても判読が困難である場合やレイアウトがうまくいかない等、お困りの方もこちらまでご相談ください。
家系図は末永く保存できるように表装専門の表具店に裏打ち・表装して頂いております。
当事務所にご依頼いただいた場合の巻物家系図の内容は
家系図本体 桐箱 台帳 データCDとなります。
データCDにつきましては、エクセルファイルでお渡ししております。
家系図は婚姻や出生などにより変化していくものです。後に記載内容に変更が生じた時又は新たな事項が判明した時でも、ご自分でデータに加筆や変更内容を加えることができます。
資料を請求頂いた方に、家系図の記載内容・見本写真をお送りさせていただきます。家系図としての記載方法、品質、お値段などご満足の頂ける内容です。
家系図製作のお値段は国内の地域を問わずに、調査(4系統)・製作(表装)を含めて 95,000円です。
稀に戦災や戸籍保存期間の関係上、十分な調査ができない場合がございます。
とりあえず4系統の調査を行って、調査結果やレイアウトを見てから、表装(巻物)のご判断を頂くこともできます。巻物及び桐箱を除く料金は85,000円となります。
資料請求は無料ですのでお気軽にご請求ください。(資料送付後にこちらから営業等の連絡や案内をすることはありませんのでご安心ください。)
(上記の製作代金は、材料価格高騰等の理由により、後日改定する可能性があります。製作代金が変動した場合でもお申込み用紙の期限内であれば、現状の料金にて承ります。)
また、見本の実物を見てから決めたいという方には見本の貸し出しも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
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