うらてんのSM講座〜第3章〜菱縄縛り

先生「ようやく、縛る段階まで進みました。今日は菱縄縛りという縛り方を教えます」

助手「お前…、引き返すなら今のうちだぞ…」

先生「オトナの階段を4次元程間違った方向に10段跳びぐらいで登っているボクにどこへ引き返せと!?」

助手「いや、そう言われると、まあ、、、どちらにせよ手遅れか」

先生「考え込むと自の殺に追い込まれるので、本題に入りたいと思います。ボクは基本的に太さ4.5cm、長さ7mの縄を使用していきますので。太さは6cmぐらいがベストかもしれません。まずは縄を二つ折りにしまして、折った側を首に掛けて胸の上辺りで一つ結びをします。」
※縄の長さはゆとりを持つためにも少し長めの方がいいかもしれません。長すぎたら最後に切っちゃえばいいし。




助手「うわぁ…、、」

先生「うわぁ言うな。こっちが引いたら全員引くだろうが。さて、次は、胸の下、腰辺りの2箇所にも一つ結びを施します。この結び位置が結構重要になります。ただ、こればかりは実際に縛ってみないと分かりませんので、各自ベストポジションを見つけてください」



先生「結び位置を調整したら、腰の結び位置から縄を左右1本ずつに分けて背中へと回します」



先生「背中で縄を交差させます、普通に一回結んだ状態ですね」



先生「背中で交差させてから、縄を同じように左右へと分け、お腹へと戻します。戻したら、胸の下、腰の結び目の間の縄に通します」



先生「そして縄をまた背中へと回すのです。これをすると、お腹の部分の縄が菱形になりますね。これが菱縄縛りと呼ばれるものになるのです。これを亀甲縛りだと勘違いをされる方が結構多いみたいですので間違えないように」



先生「背中で前述と同じように交差させます」



先生「そしてまたまたお腹の方へと縄を戻します。今度は胸の上、下の結び目の間に縄を通します」



先生「また背中へと縄を戻すのですが、ここは重要なポイントですよ。おっぱいに当たる部分ですからね。形を整えるのに縄の位置を微調整するのと、力加減を間違えないようにしてください。痛くしちゃダメです」



先生「背中でまたまた縄を交差させます」



先生「今度は縄を2本とも上へと持っていき首縄の後ろに通します」



先生「首から下へと縄を落とします。3本横に縛ってある縄のうち、一番上はそのまま上から、残り2つは縄の下を通すようにします」



先生「最後に、一番下の横縄で結び止めます。縄が余るようなら何度も繰り返し結ぶか、切ってしまいましょう」



先生「さて、終わりました。完成図はこちらとなります」





先生「どうでしたでしょうか。とりあえずこれで理解してもらえるかと思いますがね。まだ何か不明な点がございましたらご質問承ります。縛られたいって娘が連絡くれてもいいよ。むしろそっちを推奨」

助手「(来るわけ無いだろうが…)今回見ていて思ったことだが、ダッチワイフを縛る構図はシュールすぎるぞ。これからマジで続けていくのか?」

先生「そうだねぇ。全員引いたらお終いじゃないですか? 一応、まだまだ続きますので次回にこうご期待!!」

助手「もう全員引いてそうな気配なんだが、、、」

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