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| 背番号 | 選手名 | コメント | サイン |
| 1 | ヴァンズアム | ||
| 2 | 鈴木 秀人 | サテライトでキャプテンマークを巻いていた秀人がトップの練習に参加した頃 にもらったサイン。かなり控えめに書いてくれたのを思い出します。選手として は高校時代無名でしたがアトランタ五輪でチャンスをつかみあっという間にトップ 選手に登りつめた。五輪予選では飛行機を停めるほどの選手に成長(笑) 当初熱くなる性格が災いしてイエローカードをもらうことが多かったが、今では 冷静さを身につける。スピードで対抗できる唯一のディフェンダー |
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| 5 | 田中 誠 | アトランタ五輪の日本代表のリベロとして大活躍。持ち前の読みの良さで、相手 の攻撃を潰したかと思うと、チャンスと見れば攻撃に参加する姿は頼もしいばか りであった。ジュビロが4バックの守備陣形をとると出場の機会を失うがポジション を取り返す。今は3バックのリベロとして押しも押されぬ選手として君臨。最初は 足が遅いと言われたがその読みで充分カバーできる日本最高リベロのひとり |
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| 6 | 服部 年宏 | デビュー時は左サイドバックで、ピンポイントクロスの正確さが売りでした。1対 1の強さは抜群でアトランタ五輪ではジュニーニョをマンマークで抑え込みました。 常に冷静沈着で五輪チームの副キャプテンを任されていた。またPK職人として も有名で外したという印象がない。現在ではジュビロのキャプテンとしてチームを まとめ、日本代表にも必ず召集されています。Forza Jubiloの初代キャスターの 上田朋子と今年結婚してますます飛躍が期待される。 |
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| 7 | 名波 浩 | 左足一本で日本のTOP選手に登りつめた。右サイドに駆け上がったかと思うと ラボーナキックでセンタリングをあげる姿に度肝を抜かれた。ジュビロの中では 影の親分的存在で後輩達の面倒見が良く、名波がイタリアに旅立った年、選手間 のバランスを崩したことからその存在の大きさを思い知らされることになる。あく までもラストキラーパスにこだわりながらチームを引っ張る。今年、軸足の右足が 復調してきたのでその華麗な技から目が離せない。 |
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| 8 | グラウ | 実力はドゥンガのお墨付きだった。ただその実力を発揮する機会がなかっただけ。 その時(2003年)が訪れた。フォワードでありながらよく動いて献身的な守備をして くれる。ジュビロというチームをこよなく愛する選手。 |
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| 9 | 中山 雅史 | 言わずと知れた我らが中山選手。チームのムードメーカー、その存在感の大きさ は今シーズン(2003年)がよく物語っていた。練習でのランニングでも先頭を走り 練習が終わってももくもくとシュート練習をこなす。その後最後の最後までいやな 顔せずひとつせずファンにサインを書いて行く。用事がある時は詰めかけたファン に謝る礼儀正しさ。プロの中のプロ!決してあきらめないファイティングスピリツ!! 自然と応援したくなる。中山選手が少しでも長くフィールドを駆け回っていて欲し いと切に願う。 |
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| 10 | 藤田 俊哉 | 1度選ばれてから今までなぜ日本代表に選ばれなかったのか不思議。ジュビロ の勝負強さは俊哉のおかげだった。最後に決めるのはいつも俊哉。足にボール が吸いついているかのようなドリブル、正確なトラップと冷静なパスワーク、そして 相手が一番嫌がる2列目からの飛び出しとゴール前での決定力。ユトレヒトで経験 したことが、更に俊哉を進化させる。日本代表の中盤にアクセントを与える選手。 |
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| 11 | 西 紀寛 | ||
| 13 | 川口 信男 | ||
| 14 | 山西 尊裕 | ||
| 15 | ジヴィコビッチ | ||
| 18 | 前田 遼一 | ||
| 23 | 福西 崇史 |
印象に残った外国人選手たち
| 背番号 | 選手名 | コメント | サイン |
| 10 | ジェラルド・ファネンブルグ | ||
| 3 | アンドレ・パウス | ||
| 1 | ハーフナー・ディド | GKコーチとして名古屋グランパスエイトから移籍した経験豊かなゴール キーパー。気さくな性格でどんな場所でも声掛ければ必ず笑顔で応えて くれる選手でした。 |
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| 11 | サルバトーレ・スキラッチ | 良くも悪くも最強の点取り屋。ボールの扱いが巧く、DFを寄せ付けない 身体のこなしを印象的。ペナルティライン上で軽くDFを置き去りにして 得点するのは圧巻。名波の浮き球を点で合わせてゴールへ流し込む 小技をしっかり持っている。豪雨の中、点取ってバックスタンド側に戻る スキラッチの名前を呼んだら手を振って応えてくれたのは嬉しかったなぁ。 |
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| 8 | ドゥンガ | ||
| 4 | アジウソン | ||
印象に残った日本人選手たち
| 背番号 | 選手名 | コメント | サイン |
| 3 | 遠藤 昌浩 | 入団時はFWの選手だったが、オフト監督によってDFへ 転向し一時期日本代表にも選ばれた。練習にも自転車で通い、 菜食主義者である。試合の3時間前に道端ですれ違った時は びっくり。試合当日もクラブハウスまで徒歩で来ていた。 |
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| 11 | 鈴木 将方 | 彼のスピードは誰も止められなかった。そしてあの身長 で明らかに身長差のあるDFよりもヘディングで競り勝って しまう。まさに小さな巨人!人気選手だったが自分におごる ことなく真面目で控えめな選手だった。 |
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| 11 | 武田 修宏 | レンタル移籍で入団してきたがオフト監督にFWとして 使ってもらえず不遇な日々を過ごす。練習でもスキラッチ と衝突して前歯を折っても引かないプロ根性をみせた。 それでいて練習場にサイン用のマイペンを持ってくる几帳 面さも持ち合わせる。ゴッチャンゴールが多いと言われた がゴール前の嗅覚はやはり凄い。 |
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| 11 | 久藤 清一 | サテライトの試合が始まる前にスタンドに向いて手を振って くれる選手だった。OMFとして名波、藤田の影に隠れて しまった感は否めないが、一時期アシストランキングに顔 を出すほどの実力があり、移籍してアビスパ福岡のJ2降格 を阻止した立役者でもある。 |
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