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★布花の葉の張り方
写真1はシングル張り、葉裏に地巻き針金#26にボンドを付けて葉上から5mm下に針金を張ります。
写真2は葉裏全体に薄くボンドを付けて葉上から5mm下に針金を置きます。
写真3は裏生地をその上にずれない様に張り、2枚の葉の間に空気が入らないように手の平でポ〜ンとたたいて空気を出して張ります。
写真4は「すずらんー1」表の写真7のように筋ごてで葉脈をあてます。
写真4の葉はダブル張りといいます。 |
| 1 葉裏に針金を張る |
2 葉裏全体にボンド |
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| 3 葉裏にもう1枚張る |
4 葉に葉脈をあてる |
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★布花のペップの作り方
写真5の様にペップは二つ折りにして、針金の先を1cm曲げフックにします。
写真6の様にペップ下に紙テープの下部分が重なるように左からペップ下に紙テープを少し巻き込みます。
写真7の様な手の持ち方をして少しづつナナメ下に紙テープを巻き込みますが右手の持ち方に気を付けて下さい。
紙テープはペップの下を通って右手親指のところで紙テープをペップの上に持ってきて、グウッと右手親指と人差し指で紙テープを巻き込んで下さい。
(フラワーテープでも同じ巻き方です。)
写真8の下3本のペップは粒のすぐ下から紙テープにボンドを少し付けてから巻いて下さい。
★布花の小花の作り方
写真9は3枚弁の花びらなので、より変化のあるこてになる様に1弁は表からこてをあてて2弁は裏からそれぞれ丸ごてをあてます。
写真10は直径2cmの小花にすずらんごてを5弁にそれぞれにあてます。
裏から中心にもあてます。
写真11は花びらの中心に目打ちでペップが通るぐらいの穴を開けて、写真8のペップを入れます。
写真12は小花にがくをつけて完成です。
ページ上 |
| 5 ペップを二つ折りにする |
6 ペップの左下から紙テープ |
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| 7 手の持ち方 |
8 ペップに紙テープを巻く |
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| 9 小花に丸こて小 |
10 花びらにすずらんごて |
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| 11 花びらに丸こて小 |
12 各小花にがくをつける |
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★布花の花びらにこてをあてる
写真13は花びらの上に弁ごてをあててからアクセントとしてへり返しごてをあてます。
写真14は花びらの下部分に花びらが丸みをおびたように丸ごて大でふくらみを、だすようにこてをあてます。
写真15はカーネーションの型ですが、薄い生地の薄い色で見えにくいですがギザギザの花びらの上の方に弁ごてを左右に表裏にあてます。
写真16は花びらのやや中心部分にふくらみが出るように丸ごて小で、花びら毎に表、裏とあてていきます。
写真17は直径5cmの5枚弁に丸ごて小をあてます。
このような花びらは2、3枚重ねて布花の中花を作ります。
★布花の「がく」にこてをあてる
写真18の「がく」は色々な布花の「がく」に使います。弁ごてをあてます。
写真19は主にバラの「がく」に使います。
弁ごてをあてます。
他の「がく」のこてあては、「がく」の先にはこてはあてないで、がく先1cm下から弁ごてをあてる方法もあります。
写真20はバラの「がく」の下部のふくらみをつける為のこてあてです。
丸ごて中で下部分が楕円状になるように丸ごてをあてます。
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| 13 花びらにへり返しごて |
14 花びらに丸ごて大 |
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| 15 カーネーションに弁ごて |
16 カーネーション丸ごて小 |
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| 17 5枚弁に丸ごて小 |
18 がくに弁ごて |
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| 19 バラのがくに弁ごて |
20 バラのがくに丸ごて中 |
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★別な方法で布花の葉をダブルに作る。
2番目の方法
写真2のダブル張りのやり方で裏張りの葉先がずれてやり難いようでしたら、裏張りの布を表葉より少し大きめの四角に布をカットして、表葉の裏に薄くボンドを全体に塗り針金を写真1の場所に置き裏張りの布をバイヤスに置いてぴったりと2枚を張り合わせ、表葉の形にカットする方法もあります。
3番目の方法
表裏の葉の布を型の葉より少し大きめに四角に布をカットして、厚さのある布の方にボンドを付けて#26の針金をバイヤス(斜め)に置きもう一枚の布を重ねてダブルに張り、その上に型紙を載せて葉の形にカットする方法もあります。
三通りのダブル張りの方法を書きましたので自分がやりやすい方法で布花の葉をダブルで作って下さい。
★アートフラワーは想像の世界です。
是非、ご自分で想像しながら作って頂きましたら、より楽しい創作のアートフラワーが出来るのではと思います。
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