釧網本線出撃フォトをご紹介いたします


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「SL冬の湿原号」
(釧路〜標茶)


2023年「SL冬の湿原号」の撮影に2/17〜19の3日間出掛けて来ました。昨年はSLC11-171号機の故障を直すことが出来ず「SL冬の湿原号」は運行されず「DL冬の湿原号」として運行されたため二年ぶりの運行となります。
一日目の撮影は釧路川橋梁から追い掛け撮影、二日目はサルルン展望台俯瞰、三日目は昼すぎの飛行機で帰るため釧路湿原駅発車の一カ所みの撮影となりました。


2023年2月17日







釧路〜東釧路 Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇釧路駅を発車した釧路川橋梁を渡る「SL冬の湿原号」を撮影します。
昨晩の厳しい冷え込みで釧路川には厳冬期に見られる蓮葉氷が浮かびます。







釧路〜東釧路 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF17-40mm f/4L USM
◇冬の釧路らしい青空背景になりませんでしたが
蓮葉氷浮かぶ釧路川橋梁を煙を上げた「SL冬の湿原号」が颯爽と走り抜けて行きます。

















塘路〜茅沼 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇塘路駅を発車した「SL冬の湿原号」は吹き出した風に煙が流されますが、
手持ちでフレーミングを変えて切り取ってみました。













茅沼〜標茶 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM +2x
◇雪積る木立の間を白煙を上げながら迫る「SL冬の湿原号」を切り取ります。







茅沼〜標茶 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇終着駅標茶駅に向かう「SL冬の湿原号」を後追い撮影します。
標茶駅に真近のため絶気してしまいます。



















茅沼駅 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇丹頂鶴の来る駅「茅沼駅」から「SL冬の湿原号」を撮影します。
丹頂鶴は何羽もいましたが
「SL冬の湿原号」が入線しても逃げる(飛び立つ)ことなくその場に留まっています。
線路上にいて逃げない一羽は汽笛を鳴らして追い払うシーンも見られました。













塘路駅発車 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇後ろ向き運転になりますが塘路駅を発車した「SL冬の湿原号」撮影します。
後ろ向きの発車ながら迫力のある発車シーンを見せてくれました。










東釧路〜釧路 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇ラストカットは西日を浴びて釧路川橋梁を渡る「SL冬の湿原号」を斜め後方から撮影します。
C11-171、客車サイドが西日を浴びて黄金色に輝いてくれました。





釧網本線、花咲き線を走る
「快速しれとこ摩周号」&「普通列車」
(キハ54形500番台)









標茶〜茅沼 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇標茶駅12時41分に発車した「快速しれとこ摩周号」(下り)を正面撮影後に後追い撮影します。
網走駅10時24分に発車して厳冬の釧網本線を縦断して釧路駅13時34分に到着します。
後ろ姿に冬の北海道の鉄路の厳しさが良く分かります。






細岡〜塘路 Canon EOS 5DMarkV / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇細岡駅発14時:36に発車した「普通列車」(上り)が「SL冬の湿原号」と交換のため塘路駅に入線します。






釧路〜東釧路 Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇花咲線を走る釧路駅発16時13分の「普通列車」(下り)が西日を浴びて釧路川橋梁を走り抜けて行きます。






東釧路〜釧路 Canon EOS R6m2 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇釧網本線を走る釧路駅発16時32分の「普通列車」(上り)が釧路川橋梁を走り抜けて行きます。
夕方になると蓮葉氷は融けて来てしまいます。

怪盗ルパンのラッピング列車は今年も健在でした。





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